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April 30, 2007
Mongolian Pingpong

最後の旅立ちのまっすぐに続く道や、彼の不安そうな興味深そうな、友との後味の悪い別れを糧としながら決して強くはないけど確実な輝きを奥にたたえたまなざしが印象的だった。人生って悪いもんじゃないぜ、と思わず声をかけていた。モンゴル映画はとても好き。ゆったり、ゆっくり、にやにやしながらくつろいで観てしまう。あのどこまでも続く地平線のせいか、人なつっこい穏やかな表情の人達のせいかな。いつかは旅をしたい場所。近代化される前に。
投稿者 td : April 30, 2007 10:39 PM