September 05, 2008
神童 (DVD)

あぁ。劇場で観れば良かった。音に溢れた素敵な映画じゃない。TVの画面じゃもったいない。公開当時は予告が甘ったるくて、成海璃子はただの可愛いだけの若い子で、松山ケンイチはデスノートとかのキモソウナ印象が強かったので、見送ったのでした。成海璃子が良かったな。原作のキャラクターがいいのかもね。脇の役者もいいじゃない。確かに後半は急展開するのでこちら側は置いていかれる感じがするけど、まぁ、前半がいので許しましょう。
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August 31, 2008
弾丸ランナー (DVD)

SABUの監督デビュー作品。彼の作品は、一連の前期の作品が好きだな。今観ても新鮮。映画が楽しい。いいねぇ、こういう楽しい映画は。
Amazon.co.jp: 弾丸ランナー: サブ, DIAMOND YUKAI, 堤真一, 田口トモロヲ: DVD
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August 24, 2008
デトロイト・メタル・シティ

松山ケンイチの怪演。ジーンシモンズは存在感があって、かっこいい。加藤ローサは可愛いが演技をしていない。まぁ、漫画とは知りながら、観た事を公開しながら過ごした2時間でした....あぁ......告知に負けた...
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August 19, 2008
もののけ姫(DVD)

宮崎駿監督作品の中では、紅の豚と並んで好きな作品。観ていると何度も胸の奥底からこみ上げてくるものを感じる。力のこもった作品だなぁといつもしみじみ感じる。伝えたいであろうモノが、たぎるようなほとばしりを伴って映像のあちこちに散りばめられていて観ているときに痛みを伴って襲いかかる。素晴らしい。
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崖の上のポニョ(2回目)

実家で両親と再び。前半と後半では別な映画だと感じました。それがあの子の成長を現しているのかな。これが最後だったら寂しいですね。
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August 03, 2008
闇の子供たち

これが現実かどうかは映画を観ただけじゃわからないけど、ホントなら相当嫌悪。テーマは斬新だけど、いい映画かと聞かれたらNOだな。この監督の作品はブツ切れなんだよ。あまり上手じゃない。
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July 31, 2008
百万円と害虫女

あぁ蒼井優のいい持ち味をうまく引き出してますね。タナダユキは既に独自の世界観を作り上げている。森山未来は好きな役者。切れ味が鋭い。もっと伸び続けてほしい。
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崖の上のポニョ

子供の頃に観たかったなぁ。コアなメッセージは何だろうか。手描きアニメの気迫を感じた。
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July 13, 2008
リリイ・シュシュのすべて (DVD)

2001年 岩井俊二監督作品。買いのがしていたDVDを入手したので久しぶりに。しかし、何度観てもすごい作品、すごい監督。奔放というか感性の赴くままに映画を作っている。こんな完成度の映画を作ってしまったら死んでしまうんじゃないだろうか、と思ってしまう。市原隼人、蒼井優、伊藤歩がいる。素晴らしすぎる。嫌になるよ、ホント。
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夜がまた来る (DVD)

1994年 夏川結衣出演作品。夏川結衣ががんばりましたね。絵もいいです。今観てもかっこいいカットとか光とか、いいですよ。美的意識が高い印象です。まぁ、そんな感じでしょうか。
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July 12, 2008
私立探偵 濱マイク - 罠 THE TRAP (DVD)

1996年 夏川結衣出演作品。まぁ、こんなもん。TVドラマのノリですね。夏川結衣も、まぁ、こんなもんかな。
Amazon.co.jp: 罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾
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西の魔女が死んだ

漫画や本を原作にした映画作りの苦悩を感じた。原作をそのまま映画化した印象があるけれど、やはり「文字」と「映像」から受けるこちら側のイメージ形成は異なるので、違和感満載になってしまうのは否めないなぁ。私は原作の方が好きでした。今ではそれに映画のイメージが上塗りされてしまって少し心地悪い。キャスティングの違和感かもしれない。子役も、りょうも、大森南朋もFitしてない。学芸会的な直線的な演技でカタイ。監督の力不足じゃないかな。
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July 11, 2008
渚のシンドバッド (DVD)
1995年橋口亮輔監督作品。ちょっと苦手だった。テーマが苦手です。稚拙な感じがする。最後はうまくまとめた感があるけど、それはBGMとかに助けられていると思うな。監督が33歳の時の作品、としてはイマイチかも。ゲイの人にしかわからない感覚ってあるのかもね。ハッシュ!も、実はそうなのかもしれない。何にしろ芸術は記号じゃないからそういう傾向はあるなぁ、と。
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July 10, 2008
ハッシュ! (DVD)

2002年橋口亮輔監督作品。「ぐるりのこと」の監督です。公開当時はこの映画が好きで2-3回は劇場で観たなぁ。今観ても十二分に面白い。田辺誠一と高橋和也を含めたキャスティングはうまいと思ったけど、何より片岡礼子だなー。当時もこの映画でイッパツでファンになった。いいんだよ、この映画。ラストなんて、「うまいっ!」て口に出しちゃうもの。
SIGLO「ハッシュ!」
Amazon.co.jp: ハッシュ!
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私たちが好きだったこと (DVD)

1997年松岡錠司監督作品。夏川結衣出演作品。
映画としては、なんだか波に乗れずに、そりゃないだろってのも混ぜながら終了。原作は面白いのかねぇ。なんだったんだ、この2時間。単に古い映画だからね、とは済まされないぞ、このQualityの低さ。
Amazon.co.jp: 私たちが好きだったこと: 松岡錠司, 岸谷五朗, 夏川結衣, 寺脇康文, 鷲尾いさ子, 宮本輝, 野沢尚: DVD
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July 07, 2008
歩いても 歩いても

こういう映画を見ると、日本もいいのかな、と思わされます。普段の何気ない日常の日本。ザ日本。灯りも、日差しも、食卓も。樹木希林が見せる天才的なボケが楽しかった。あと、夏川結衣を観れてうれしかったです。彼女の大ファンです。あのたたずまいと雰囲気が好きなんだなー。また観ようかな。ゴンチチもはまりすぎ。
いつまでも威厳を保ちたい家長の姿や、親との距離感に悩む次男、なんて、どこにでもある風景なんですけどね、やっぱり見終わった後は親や故郷を思い出して遠くを見つめていました。受け入れなければならない事、乗り越えなければならない事を受け止めて生きていく事も、「生きる価値」ですね。わたしは間に合いました。今は何よりも大切な時間です。
「ぐるりのこと」と、この映画、「日本映画っておもしろいの?」って言う人に観てほしいです。
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July 05, 2008
純喫茶 磯辺

つまらない。宮迫博之のオフビートな演技は好きだ。仲里依紗 は、まぁそこそこ可愛い(が、話し方とか、唇とか、生理的に苦手。すみません...)。しかし、それだけだ。質の悪いインディーズを観ているようだ。
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June 20, 2008
ぐるりのこと。

うまく言葉で表現する自信がないけど、とても素晴らしかった。久しぶりに、国を超えて素晴らしい作品に出会ったと思った。痛くて痛くて、でもいとおしくて。この映画を役者を監督を、抱きしめたいほどいとおしいと思った。人間再生とか、夫婦の意義とか、それ以前に人間としての尊厳とか生き方とか、飛び込んでくるメッセージは静かだけど熱くてとてもしっかりしている。ギミックはなくて直球な映画なんだけど、グイグイ引き混まれる。何度も「うまい...」と唸ってしまった。また観よう。繰り返し観そうな映画。文句なしにおすすめです。劇場は混んでいるけどいろいろな人に観てほしい。ハッシュ!もまた観ないとな。
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June 07, 2008
ザ・マジックアワー

小ネタは多いので笑える部分もあるけれど、で?という映画。三谷幸喜はお茶の間的な箱庭的な閉鎖感が好きではない。普通の映画を普通に撮ればいいのに。
映画「ザ・マジックアワー=The Magic Hour=」オフィシャルサイト
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June 01, 2008
四月物語 (DVD)

気がついたら手に取っていた。五感を通じてと言うよりは、五感をかいくぐって感情に直接訴えて来る感じかな。自主制作映画とは言え、独特の世界観はお見事。久しぶりに観たけど、岩井俊二の持ち味は枯れてないね。次は何を撮っているのかな。楽しみな監督。
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May 25, 2008
アフタースクール
結構楽しめるんだけど、前作「運命じゃない人」の方が上です。もうドジョウはいません。残念。前作を見ていない人は、今レイトやってますので是非。
映画「アフタースクール」公式サイト
The Song Lives On: 運命じゃない人
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少林少女

この映画は言いたい事がたくさんあります。長文で恐縮です。
・柴咲コウの大ファンです。正確に言えば彼女の変幻自在な勇気と眼です。彼女の眼を初めて観たのはMONDAYで、堤真一なんか忘れて彼女の眼を観ていた。この映画でも、そういう奔放な部分や眼はクローズアップされてて満足。あの眼力に降参ですよ。あんな子、なかなかいない。
・映画には「間」が大事なんですよ。観客が作者から提供されるものを消化する「間」や、やりきれない気持ちを自分の中で整理して次の展開に望むまでの「間」。で、踊る大捜査線もそうなんだけど、TVドラマの作り方なので、そういう「間」を理解しないで作っている。作り方が幼稚というか。映画として観ていてとても疲れる。この作品もそう。どうにかしてそういう「間」を作らない様に作らないように、と映画を作ってるから観ていて疲れる。
・下手なくせにCGに頼ったり、深みが無いのに大きなテーマを魅せた気になるのは止めた方がいですよ。観ていて具合が悪くなるし腹が立つ。The Matrixの後半2作品は辟易したでしょう? 役者も観客も馬鹿にしすぎですよ。こういう映画を作って何が楽しいんだろうか。何を得たのだろうか。説明してほしい。
・いずれにしても、こういう映画が日本映画の駄目な部分です。Hollywodの悪い部分をそのまま引きずっている。ちぐはぐです。「ごくせん」の方がよっぽどおもしろい。少林寺拳法やカンフーは悪と戦うための拳法ではないでしょう。
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May 05, 2008
パーク アンド ラブホテル

これからでしょうね、この監督。そういう意味では押さえておいた方がいい作品。りりぃがFitしてない。アップが怖いし演技が固い。普通の役者を使った方が良かった。映画も本も独特で味があって良かったです。いい要素はあるんだけど、Story telling以前に監督の頭の中でStoryが完結してしまっている部分が散見された。次に期待します。
映画「パーク アンド ラブホテル」公式サイト|第17回PFFスカラシップ作品
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:02 PM
April 13, 2008
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

市原隼人流れで観たんだけど、時間の無駄だった。この前の前の前のPostと同じ。Blog小説の映画化はそれはそれでいんだけど、志はあるだろうか。市原隼人は出る作品を選ばないと摩耗して飽きられてしまうと思う。芸の幅が広い訳じゃないし、演技が特別うまいわけじゃないし、ルックスがいいわけじゃない普通の子なんだという自覚が無いと危険。
映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 公式ホームページ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:53 PM
April 12, 2008
カンフーくん

ちょっと他の映画の時間が合わなかったので観たんだけど、まぁ、漫画ですよ。ノリだけで作っている。誰がこんな映画をみるんだろうか、誰がこんな映画を作りたいと思って作っているんだろうか、とずーっと考えていた。役者はなぜこの映画を選んだんだろうか。志はあるだろうか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:56 PM
April 06, 2008
犬と私の10の約束

原作は実家で親に強制的に読まされて。映画はあざといかなーと思って少し敬遠してたけど。まぁ、こんなもんか。犬は好きなので死ぬシーンはやはり胸が痛くなった。Give and Takeですよ。やっぱ、犬と暮らそう。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:26 PM
March 29, 2008
Sweet Rain 死神の精度

これはまずいんじゃないかな。伊坂 幸太郎は大ファンなので結構読んでいる。独特の世界観とその緻密な構成にメロメロ。それをこの構成で映画にするのは反対。そのままでは映画化は困難だろうけど、こんな子供だましの手法では原作が泣く。薄いんだよな。浅はかなんだよ。CGも甘いし。侮辱だ。まぁ、だから伊坂 幸太郎原作の映画は今まで回避してきたんだけど。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:23 PM
明日への遺言

美しい映画でした。豊かな映画でした。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:11 PM
March 09, 2008
接吻

なんで小池栄子なんだろうと、ずーーーっと考えていた。孤独な、世間から虐げられて無視されて暗くて自殺しそうな人って小池栄子なのか?この人の、キャラというか特に男性に対してのアピールポイントは明らかにそこじゃないから、違和感満載。トヨエツはfitしてるけど、仲村トオルとか、学芸会みたいだった。失笑。
『接吻』公式サイト 2008年3月8日(土)よりユーロスペース他全国公開
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:45 PM
March 02, 2008
天使の卵 (DVD)

市原隼人の流れで。結論から言うと駄目ですね。彼にこういう微妙な感情表現は無理です。ネガチェンみたいな直接的な正義感溢れる若者、は得意だと思うんですが。沢尻エリカは下手過ぎて腹が立った。きっと原作はおもしろいんだろうけど、チグハグな映画だったな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:39 PM
March 01, 2008
恋は五・七・五!(DVD)

関めぐみの映画初主演作。顔ができてないね。高校生の顔でした。映画は、うーん、辛い。キャラが辛いし、役者もFitしてない。予告を観て劇場ではパスした映画でしたが、正解でしたね。ま、こんなもんでしょう、と。
Amazon.co.jp: 恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:48 AM
February 24, 2008
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(またです)

まぁ、回数はどうでもいいんですけどね、何回観ても新鮮に観れるんですよ、この映画。結局、劇場で4回も観てしまいました。2/29で終了です。絵のセンスがいいんですよ。悪のりも多いですけど。SEもうまい。やっぱ、映画作りがうまいんだな、と感心します。間がうまいというか、つなぎがうまいと言うか。いろいろな意味で。DVDが出たら買いますけど、あのスケール感、出ないだろうな。久しぶりにハマった日本映画でした。ピンポン以来じゃないだろうか。終わるのが寂しい映画です。
映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
The Song Lives On: ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(また観た)
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奈緒子

原作は読んでないですが、予想以上の出来でした。ジーンと来ました。基本的に青春スポ根系は好きなので甘くなりますけど。三浦春馬はネガチェンでも観ていて気になっていました。このままスクスク伸びて欲しいですね。上野樹里はポイントはおさえていたと思うのですが、居心地が悪そうです。どうもFitしきれてない。もう21歳ですからね、顔ができかかっているので高校生役は厳しいと思います。対する三浦春馬は18歳だしね。
陸上部の男子の脚が、映画の進行に従ってだんだんできていくのが微笑ましかった。しかし、誰も長崎弁を話さないのは不自然じゃないか?
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:09 PM
February 17, 2008
虹の女神 Rainbow Song (DVD)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。透明感あって痛い映画。優先順位下げたらいつのまにか終わってしまって見逃した映画。劇場で観たかったな。上野樹里はこんな演技もできるのね。学生時代の春の穏やかな日差しと、あの頃のあいまいなんだけど何となく目前に広がって見えた未来を見つめていた事をを思い出した。
Amazon.co.jp: 虹の女神 Rainbow Song
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 02:32 PM
February 16, 2008
キサラギ(また観ました)

これも、シネマアンジェリカの香川照之特集の第2弾で。やはり絶妙。2回目だから、流れは頭に入ってる訳で、あー来る来るとわかっていても、思わず爆笑。すごいね、この密室劇。観ていない人は是非。ホント、見事な映画。近年の日本映画の金字塔の一つ。香川照之も言っていたし自分も2回目は楽しめたのが、スネーク役の小出恵介。他の役者の台詞の後の細かなツッコミが軽妙。楽しかった。
そうそう、香川照之の舞台挨拶があった。イメージ通りの軽快で楽しそうだけど油断できなそうだゾ、コノヒト、の印象。いい意味ですよ。
The Song Lives On: キサラギ
_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:42 PM
刑務所の中

シネマアンジェリカで香川照之特集の第2弾をやっていて、それで。ふーん、刑務所ってそーなんだー、と。香川照之は普通だった。窪塚洋介もチョッピリ出ていた。これも普通だった。あまり何も感じなかった、この映画。2002年の映画。
Amazon.co.jp: 刑務所の中
シネマ・アンジェリカ Cinema ANGELICA - 東京都渋谷区の映画館
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:34 PM
February 14, 2008
チーム・バチスタの栄光

退屈。きっと原作は面白いんだと思います。原作はおそらく緻密なんでしょう。映画は退屈。意味が分からないキャラが多くて。もったいない気がするな、こういう映画の作り方。全方位に受ける映画作りはこうでなきゃいけないのかな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:06 AM
February 10, 2008
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(また観た)

サントラがヘビーローテーションになっていたので、イメージが過剰に増幅され、たまらずまた劇場へ。思いの外、よくできたサントラ。(といっても、主題歌が入ったGReeeeNのCDと映画のコンピレーションCDだけど) やっぱ、この映画は突き抜けている。はじめの方のゆるい感じや「やべ、失敗したかな、この映画」的な感じは相変わらずだけど、後半から二次曲線的にスピードアップする様は圧巻。市原隼人がいいよ。チャラい高校生で後ろ向きなんだけど、その彼が前のめりで前に向かってころげそうに進んでいくトコロが良い。実は落ち着いた声で冷静に自己分析しているモノローグも良い。キャラや設定故の、浮ついた感じになりそうな映画を引き戻している。きっとまた観ます。劇場で。TVではスケール感が伝わらないと思う。さすがに2回目なので、関めぐみばっかりは観ないで他の役者も観れました(笑)
主題歌のGReeeeNはいい。気に入りました。耳に残る。アルバム買ってみましょう。「根性なし」もはまってます。原作も買いました。楽しみです。"Read more"に、予告編とGReeeeNの主題歌のPV貼っておきます。
映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies Japan Posted by: td : 11:34 PM
歓喜の歌

小林薫に尽きる。天才的に面白かった。あとは、普通の日本映画的な空気感というか、間延びした感じが居心地の悪い感じだった。終わりよければすべて良しという訳ではないんだろうけど。結構、役者をそろえたが故に、それぞれの役者のキャラを立たせようとしてしまい、映画に散漫な印象を残してしまった気がする。及第点ではあると思うけど、ちょっと期待値が高すぎた感がある。安田成美はかわいいんだけど、演技は今一つ。観ていてハラハラした。うーん、全体的に映画が予告に負けている気がする。
あと、Beethoven のSymphony No.9は好きでよく聴いているけれど、コーラスが嘘っぽかったなぁ。女性しかいないのに、最後で男性コーラスが聴こえたのは気のせいだろうか。それが映画の演出だよ、と言われても納得できない。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:21 PM
チェケラッチョ!! (DVD)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。まぁ、ありがちなゆるい青春恋愛系。市原隼人はチャラい今時の男子にはぴったりだ。伊藤歩が出ていたとは知らなかった。まぁ、何か特定の興味が無ければ、わざわざ観る映画でもないねぇ。
映画『 チェケラッチョ!!』OFFICIAL SITE
Amazon.co.jp: チェケラッチョ!!
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:07 PM
February 02, 2008
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

これ、最高!迷ってたけど、もっと早く観ればよかった。関めぐみのファンなので彼女を観に行ったけど、想像以上に良くてビックリ。世界観が突き抜けてる。あまり期待してなかったけど、市原隼人もよかった。後半、良くなった。また観よう。原作も読もう。サントラも即買い。音楽も良かった。はまってた。
映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
DMM.com [ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ特集ページ] DVD・CD・本通販
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January 26, 2008
子猫の涙

これ実話なんですね。いい話。劇的な人生。原作本を購入しました。楽しみ。子役がいいですね。武田真治はカッコイイ。走る姿なんて美しいねぇ。最近、なにやってるんだろう、彼。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:02 PM
陰日向に咲く

岡田准一好きで観に行ったけどなぁ、脚本とキャスティングが良くないと思った。なんかチグハグなんだよね。もう少しこういう映画は考えて練り込んで作らないとまた駄目な日本映画の暗黒作品時代に戻ってしまうよ。パーツはいんだけどな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:59 PM
January 20, 2008
人のセックスを笑うな

まぁ、青春のヒトコマという事で。シンプルな長回しが多いせいかな、長いなぁと感じた。こんなもんでしょう。劇場が異様に混んでいた。
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January 14, 2008
北辰斜にさすところ

映画云々でなく、伝えたかった心の強さが前のめりになって作られたんだろうという事がビシビシ伝わってきて涙が流れた。最近は、こういったHumanな(実に当たり前な)事が心の琴線に響くようになった。あぁ、こういう映画の作り方もあったな、という思いよりも前に、こみ上げてくる気持ちの方が強かった。人の痛みを理解するとか、人を思いやるとか、カッコウつける前に人として凛とすべき部分を守るとか、背筋を正すとか、人間として基盤たるべき部分が風化しつつある世の中だからなのかな。どういう世の中でも無くしちゃいけないものってあると思うけど。弊衣破帽、いいじゃない。気持ちが太いのよ。熱い心意気でいいじゃない。いい絵がいっぱいいっぱいあったな、この映画。あの頃のセンパイ達は元気だろうか。
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グミ・チョコレート・パイン

これまたいろいろと思い出させてくれる匂いを持つ映画。17歳の自分に会ったらオレは何と言うだろうか。
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January 03, 2008
マリと子犬の物語

これも実家で両親と。飼っている犬を溺愛している両親は、TVCFを観てこの映画を知っていました。まぁ、ベタな映画ですが、子役が良過ぎて泣かされますね。実話とはすごいですねぇ。
マリと子犬の物語 A tale of Mari and three puppies
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January 02, 2008
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2回目)

年末最後の映画はこれでした。実家で両親と。既に1作目のDVDは送ってあったので両親も予習済み。実家近くのシネコンでまだ上演していたので一緒に。
いやはや、2回目でもヤバいですよ。この映画。両親も涙を流していました。昨今の妙な時代だからこそ、こういうストレートな映画がしみるのかもしれないですね。オフクロなんか、観終わって友達に速攻電話しまくって薦めてましたよ(笑)。そんなオフクロは生まれて初めて見ました。人間っていいなぁ。この映画を親に観てもらえてよかったです。
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かぞくのひけつ

楽しみにしていた映画。年末に観ました。
こういうバカバカしさは、好きなんですよね。大阪、いいな。なんか微笑ましい。久野 雅弘は声がわりしていた。ちょっとびっくり。相変わらず、こういうちょっと弱いけど、男らしいアンバランスな感じははまり役です。この子はもっと映画に出て欲しい。友達役の子もよかった。谷村美月も良いな。それよりもそれよりも、ちすん、って、個人的に結構ハマリかもなー。
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December 25, 2007
ジャーマン+雨

こいつは強力。キャラも映画も。勢いだなぁ。人間臭いというか、とらわれてないというか。破天荒で良い。はやく次の作品をみせて欲しい。楽しみ。
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December 16, 2007
Little DJ 小さな恋の物語

つまらない。退屈。きっと原作はいいんだと思う。脚本か編集か、そういう所に致命的なミスがある様な気がする。あと、役者の新しい波は確実にきている事を実感した。
映画/Little DJ 〜小さな恋の物語〜 映画作品情報 - cinemacafe.net
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December 09, 2007
日本の自転車泥棒 (2回目)

今、シネマアンジェリカでリバイバルやってるので、また観た。とっても好きな映画です。前回のコメント同様、杉本哲太の存在感は良い感じ。でも、今回は、カメラでかもし出している絵なんだと気がついた。揺れる感じとかスピード感とか、絵がうまいなと実感。サントラもマッチしている。荒削りな部分はそういう骨太で直球な部分がカバーしてる。小川さんの名前も発見。いいんだよ、この映画。こういうのもアートって呼ばれるのかねぇ。
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December 01, 2007
転々

これも積極的に選ぶ理由はないんだなー。ちょっと設定と演出に無理があって、所々、「アレ?」「そうじゃないでしょ」という部分が多くて疲れる。ダジャレも無駄に多いしなぁ。まぁ、こういうユルサはアリだと思いますけどね。
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クワイエットルームにようこそ

確かにね、キャストは豪華。妻夫木は、初めてうまいと思った。蒼井優はかわいかった。で、松尾スズキは変態で飛んでいる。でもそこが良い。恋の門といい勝負でそこは良いと思う。んー、でも、積極的に選ぶ理由はないなー。
映画の日で無駄に混んでて疲れた。
映画「クワイエットルームにようこそ」
The Song Lives On: 恋の門
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November 25, 2007
かぞくのひけつ

久野雅弘が主演の新しい映画はこれです。すごい楽しみ。面白くないはずがない。谷村 美月も楽しみな役者です。東京は12/22からです。
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November 24, 2007
ごめん (DVD)

久しぶりに観たけど、やはり最高。クスクス系でほろ苦くて、すごく楽しめる。久野雅弘は間の悪い感じがとってもうまい。最後はものすごく凛々しくてかっこいい。小学生にやられた!って感じですよ。とにかく楽しい。男性にも女性にも観てほしい。お父さん、お母さんを含め、周りの人の愛情も素敵に描かれている映画。この映画、ホント、いいですよ。とってもお薦めな映画です。はい。
久野雅弘の新しい映画もきますね。これも楽しみ!
Amazon.co.jp: ごめん
The Song Lives On: ごめん
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November 17, 2007
逃亡くそたわけ-21才の夏- (2回目)

あー、また観てしまいました。終わりそうだったので。しかし、はまった。とても好きです。主演の二人のバランスもいいけど、やっぱし美波だな。両手足がギューンと伸びていきそうな自然でマグマみたいなキャラ。最高。こういう人がいい。
この監督、センスあるわ、ホント。時々、天才のひらめきを感じる絵があるもんな。BGMのASHもいい。主題歌のtheピーズもいい。CD買った。また観ちゃおうかな。麻薬だ。
The Song Lives On: 逃亡くそたわけ-21才の夏-
映画/MAKING OF『逃亡くそたわけー21才の夏』 SPECIAL INTERVIEW - cinemacafe.net -
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November 10, 2007
オリヲン座からの招待状

宮沢りえ、が観たくて。かわいいねー、この人。かわいらしいというか。映画はまぁ、こんなもんでしょう。宇崎竜童が良かったな。予想外だった。しっとりした映画でした。
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November 04, 2007
ALWAYS 続・三丁目の夕日

やばいねぇ、こういう映画。CGとか、魂入ってるもの。マジすげーよ。驚きっぱなし。話もうまい。きれいな映画になった。泣かされたよ。涙止まらない系。いや、号泣系。何度もこらえたじゃないか。予告観るとまた目頭が熱くなっちゃうよ。時間をおいてまた観たい。Bumpのあの曲もやばいもの。字幕付きで最後に流れるの、それ、犯罪よ。確信犯。
昭和って意外といい時代だったな。ケータイもInternetもE-mailもなかったけど、人が生きていた。気持ちがあった。正直だったな。家族があった。昭和34年か。1959年か。ふむ。いいな、この映画。この世界観。
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October 27, 2007
天国の本屋 ~恋火 (DVD)

タイトルの文字のFontが甘ったるいので当時は見送った映画。実は濃密なのね。楽しめたな。原作おもしろそう。竹内結子は大した役者だね。でも、やっぱし、香川照之だ。さすがの存在感。初めの登場なんて、3秒で映画を締めちまった。すごいね。彼だけ異次元の演技なんだよ。他の役者や演出がが妙に甘ったるくてふわふわしてるから彼が浮きそうなんだけど、竹内結子が負けずにうまくバランスしてるんだな。うまいわ。両方とも。
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花よりもなほ (DVD)
まぁ、積極的に選ぶ理由はないけど。こんなもん。200円ならOKかな。是枝裕和ってダメかも。持ち味というか、色が見えてこないな。幻の光と誰も知らないは良かったけど、それ以外は首を傾げてしまうんだよな。話題が多いから業界が妙に取り上げすぎている気がするよ。彼は満足して映画を作っているんだろうか。
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October 20, 2007
逃亡くそたわけ-21才の夏-

まず何よりタイトルがすごい。逃げられない感じ。タイトルだけでロックされた。予告観てからは楽しみで楽しみで。この監督、センスあるわ。音と絵の切り返しが絶妙。Tony Gatlif的に斬新。思い切りが良いなぁ。カットも良い。あと、美波がいい。世界が狭すぎてdestroyだーっ!って、はねてる小動物みたいですごくいい。疾走感と躍動感とほろ苦さに満ちた秀作。サントラ買おうかな。音楽も良かったな。とにかくおすすめね。Trailer観てください。トリコになるから。やっぱ映画っておもしれーよ。「運命じゃない人」を思い出した。なんかうれしい気分。
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October 08, 2007
幻の光 (DVD)

これは唸った。是枝裕和監督のデビュー作。どっしりと日本が描かれている。湿度、色、間、陰、黒。漆黒。引いた絵や、自然光を上手に使った頑固な構図も美しい。江角マキコも美しい。自分の記憶をPingする要素が多くちりばめられていた。不思議。是非手元に置いておきたい作品だった。これだから映画というのは世間の風評に左右されず、若手の作品でも目を通しておかなければいけない訳なんだな。
Amazon.co.jp: 幻の光
Maboroshi no hikari (1995)
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September 30, 2007
めがね

あぁ、心地よい。かもめ食堂は、あざとい演出というかベタさが鼻についてどうも苦手だったけど、独特のマッタリ感も今回は許せる。自分も与論で暮らした様な気分だった。食事が効いてるのかな。料理そのものとみんなで食事をするという事と。また島に帰らないとな。何もない素朴な島へ帰ろうかな。
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M

特に何も感じないまま映像が目の前を流れて行っただけの2時間だった。
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September 29, 2007
サッドヴァケイション

やはり青山真治とは相性が良くない。雰囲気は好きなんだけど、長回しの撮影とか、アップとか、構図やBGMとか、役者とか、そういう映画の構成要素の選び方、組み合わせ方に一貫性がなくて、バランスにも欠けているのでイライラしてしまう。役者はいいよね。やはり石田えりうまいわー、なんですけど、ちょっと使い方が違うと思った。Helpless観てからの方が良かったな。
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September 24, 2007
夜の上海

なんだか周辺のエピソードが邪魔で邪魔でしょうがないけど、こういう話はありえないけど、たまにはいいんじゃないかと。こういう夢の様な話もね。本木雅弘が抑えた演技でいいかな。しかし、(Vicki Zhao) Wei Zhaoに尽きる。宇宙的にかわいいので、彼女ばかり観てしまった。それもいいじゃないか。
Yahoo!映画 - 『夜の上海』特集
映画「夜の上海」公式サイト
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二十二歳の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語
筧利夫を観たかっただけですが、2時間、苦痛でした。ギャグかと思った。観てはいけない映画カテゴリーに入りました。とにかく映画がチグハグ。驚いた。
大林宣彦監督作品「22才の別れ」Lycoris 葉見ず花見ず物語 オフィシャルサイト
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September 17, 2007
HERO
キムタクはかっこいい。しかしJohny Deppにはなれんなぁ。
両親と一緒に観たけれど、彼らには複雑過ぎたストーリーかも。彼らから観たいと言われた映画だったけど、もっと広く大衆に受けるような敷居の低さでもいいんじゃないかな?
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August 03, 2007
天然コケッコー

いいですね。確実に自分も島根県にいたな。なんか、こういう甘酸っぱい懐かしい感じ、時間の流れがゆったりした感じが必要よ。夏川結衣も久しぶりに見れてうれしかったな。なくなってしまうものだけど、その渦中では、必死なのよ。
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July 14, 2007
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

まぁ、こんなもんだ。漫画だ。永作博美がコミカルで効いている。、というか、映画が救われている。佐藤江梨子がウザイ。映画全体がもっとROCKでも良かった気がするよ。
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June 25, 2007
キサラギ

こいつは凄い。とにかく凄い。話も演技もカメラも緻密で巧妙。School of Rock以上に映画を観て笑った。こんな面白い密室劇は観たことがない。だまされたと思って観てくださいな。すごいから。最後まで気を抜かせない。また観ようー。
_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_
キサラギ | Cover Story : net-flyer.com
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June 24, 2007
殯(もがり)の森

河瀬直美のファン。この人の映画を観るといつもハッとする。生活音に溢れている日常がスクリーンの中にあるから。それも、ほとんど記憶の彼方に消え去りそうだけど実はとても大切な生活がそこにあるから。自分に伝わってきたものは言葉では表しにくいけれど、生と死の境目って複雑であいまいで重なり合っていて、彼らは凄く近くにいるんじゃないか、と言う事。彼らは人が思うほど遠くには行っていなくて、時間や空間を超えて近くにいてくれるんだろうと言う事。生と死の境目はそういうものかもね。時々、彼らに話しかけているよ。彼らは応えてくれているよ。こちら側の世界の即物的なモノでなくてね。
尾野 真千子が良かった。萌の朱雀の妹役の子。また観ないといけない。河瀬直美が伝えたかったものをもう一度確かめたい。
殯の森(もがりのもり)公式ホームページ <河瀬直美監督最新作>
The Song Lives On: 河瀬直美 Search Results
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ピンポン (DVD)

夏になると観たくなる。やっぱ、最高。日本映画の金字塔の一つだと思う。サントラもすばらしい。Joggingの時、しょっちゅう聴いてる。いいなぁ、こういう世界観。
★ PINGPONG ★ ピンポン ★ PINGPONG ★ ピンポン ★ PINGPONG ★ ピンポン
The Song Lives On: ピンポン
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June 17, 2007
選挙

滑稽でコメディかと思った日本の選挙の裏側。なんで大の大人がこんな事に奔走するかと言えば、権力というか、政治家という職業の持つ魅力なのかな。無益だな。観ていてかわいそうになった。
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June 16, 2007
14歳 (2回目)

今週で終わるので、また観た。やっぱりいいわ、これ。独特な奥行き感のなさというか、構図が独特というか、手持ちカメラの揺れる感じがうまく感情描写に貢献してるというか、とにかく、独特でいい。DVDで観て、伝わるかな、この全編を通じて見え隠れする張りつめたテンション。
並木愛枝がいいな。独特な存在感。透明で危うい。廣末哲万の演技もいいと思う。
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June 10, 2007
16 [jyu-roku]

東亜優はいいなぁ。一見かわいい顔に引かれて見てしまうけど、油断できない感じ。悪い意味じゃないよ。目が強いんだな。「赤い文化住宅の初子」の彼女は、かぼそいけど芯が強そうな感じだった。こっちの方はもう少し伸び伸びした感じ。今後に期待したいです。
:::::: 渋谷シネ・ラ・セット Cine la sept ::::::
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June 02, 2007
しゃべれども しゃべれども

意外と面白かった。役者のキャラが立ってて飽きずに観れた。国分太一が良かったな。こういう実直な素直な感じの若い役者がいないから、もっと映画に出て欲しい。伸びるかもよ。香里奈はキレイなんだけど、んー、ま、それだけかな。最後のあのシーンは笑いました。
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May 27, 2007
死に花 (DVD)

犬童一心監督作品の流れで。まぁ、発想としてはユニークだし、老獪な役者の演技はさすがだな、と思うけど、退屈。3回に分けて観てしまった。もう少し、老いや死というテーマを入れた方がいいと思う。あまりに軽すぎ。ま、そんなもんか。当時、迷ったんだけど、劇場で観なくてよかったな。
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May 22, 2007
タッチ (DVD)

犬童一心作品流れで。長澤まさみ、可愛すぎ。今までもスクリーンで観ていたけど、ここまでかわいかったっけ?やばいね。まぁ、タッチという作品自体への思い入れはないのでそんなとこで。
Amazon.co.jp: タッチ スペシャル・エディション: DVD: 長澤まさみ,あだち充,犬童一心,斉藤祥太,斉藤慶太,RIKIYA,平塚真介,上原風馬,安藤希,山室有紀子
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May 21, 2007
パッチギ ! (DVD)

あぁ、面白いじゃないですか。単純に。テーマ好きですよ、そういう国際的な問題がメインじゃないと思うので。沢尻エリカが太ってて驚いたな。
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May 20, 2007
パッチギ!LOVE & PEACE

あのね、おもしろかった。井筒監督ってよく知らないけど、面白かった。やっぱ、愛だと思いますよ、私も。何につけてもね。テーマは別として、映画の作り方が歌謡曲だね、この人。平成になりきれない昭和というか。
映画『パッチギ!LOVE & PEACE』公式サイト - 井筒和幸監督作品
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14歳

最近、日本映画が多い。なんだか、連休以降は海外の映画配給の勢いがないね。まぁ、いいけど。
タッチが新人なのかベテラン/よく知っている人の狙いなのかがわからんなーと思ってみていた。うまいなーと思わされる絵と、うーん、これは無いよなぁ、という絵とが混在してたし。でも、映画としてのメッセージは十二分に伝わっていて、終わった後にずいぶん残った。観終わってもこの映画のことをずーっと考えていた。自分は、もうあの頃を鮮明には記憶していないけれど、ここまで爪先立って歩いてはいなかったと思う。もどかしい感じは記憶しているけど。
いずれにしても映画がいい。才能を感じる。心象風景の描き方が繊細で大陸的で好み。最後はちょっと長かった。自分ならもっと手前でバッサリ切る。あぁ、もう 1度観たい。
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May 13, 2007
眉山

日本映画の持ち味というか、Traditionalな系譜をキチンと踏んでつないでいる良質な作品ですね。丁寧に丁寧に愛情を注いで、とても質の良い美しい糸を紡いでいる感じがする。宮本信子は凄い役者だ。メリハリという言葉では表現しきれない。凄いわ。いままで松嶋 菜々子は苦手で、長時間は観れなかったけど、これはなんとか大丈夫。何より公開前からあのポスターの彼女のVisualにひきつけられてたもんな。
犬童一心監督作品なんだけど、敢えて前面に出さなかったのかもね。原作読まなきゃ。さだまさし作品、結構、観てるな。祭りは、日本人は弱いですよ。イっちゃう訳ですよ。しかし、これはおすすめだ。親にも観せたい。涙腺ヤバかった。ラジオでサントラ流れてて、あの阿波踊りの目にも鮮やかなVisualが目の前に広がって鼻の奥がツーンッとするもんなぁ。来てるなぁ。
こういう映画こそ、日本映画ですって海外のイベントに胸を張って出せばいいのに。他の国では作れない映画だもの。
映画『眉山‐びざん‐』公式サイト
徳島市:映画「眉山」を応援しよう
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May 12, 2007
THE焼肉ムービー プルコギ

チクショウ。面白かった。期待してなかったし、出だしは悪のりの漫画で「しまった」と思ったんだけど。松田龍平はホント、独自の味でいい役者になってきてるねぇ。嬉しい。ARATAはピンポンを彷彿とさせる演技でこれも、ぴったり。しかし、実は、山田優が良くて驚いた。TVで話している映像はぎこちなくて見てて心配になったけど、あら、うまいじゃないの。のびのびやってて、すごく良かった。脇役じゃなくて独自の世界観というか、役者としてのポジションを持ってた。うーん、これ、DVD買っちゃうな。悔しいけど。で、帰りはチェゴヤに直行しましたとさ♪
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赤い文化住宅の初子

いろいろなものがそぎ落とされていたな。テーマは純愛じゃないと思うんだけどな。でも、そうなのかな。まぁ、こういう映画は好きなのでもっとみたい。あー、そこで切るか、という点は印象的。いいと思います。
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May 03, 2007
恋しくて

まぁ、いずれにしてもまた沖縄に行きたくなる訳で。独特のゆるさ、だからね、肩肘はって観てはいけない映画ッスよ。 山入端 佳美は美人になりそうですねー。
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April 15, 2007
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

私は幼稚園の入園式の間中、泣きじゃくりまくって母親のそばを離れなかったそうです。なので、入園式は母親の足にしがみついて横から見ていた、というのが自分と母親の一番昔の記憶です。とても大切なおもいで。
樹木希林がすごかった。渾身の演技とはこの事だ。原作は読んでないけど、映画としてはちょっと冗長な印象。もっと手前で切ればいいのに。うそっぽい絵とか、興ざめしたけど、娯楽作品だからいいんじゃないか、と。個人的には伊藤歩が観れたのが素直に嬉しかー。
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April 07, 2007
檸檬のころ

あぁ、そうだった、あの頃は、溢れ出る感情が抑えきれなくて良く泣いたし喧嘩をした。夢も果てしなかった。よくある手練な青春映画、卒業で巣立って行くまでの高校生を描いた映画と言ってしまえばそれまでだけど、響く人だけ響けばいいんじゃないのかな。この映画を観ている間中、あの頃を思い出していたけれど、併行してあの女性を思い出してしまっていた。消え去れなかったと言うか。時間も空間も大きくかけ離れているのになぁ、何故だろう。きっと、彼女は琴線に触れるそういうものを持っていてオレはそいうのにも盲目的に惹かれているんだろう。人生って言う程悪いもんじゃないな。
若い役者が輝いてる。特に谷村美月がいい。何度かスクリーンで見かけたけど、これほどまでにダイナミックな表現力があったとは気がつかなかった。
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March 27, 2007
ワンダフルライフ (DVD)

死者を演じる役者の話はいいですね。おばぁちゃんとか、由利徹とか。映画としては、設定が伝わりにくくて厳しいかもな。そういうビデオを作る必然的な理由の説得性が低い。世の中で言われているほど、(一般的に言う)いい映画ではないね。他にもあるよ。ARATAはこれでデビューしたのね。なるほど。
Amazon.co.jp: ワンダフルライフ
Wand稠uru raifu (1998)
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March 18, 2007
キトキト!

なんか、もう、痛くてほろ苦くて懐かしくて、泣けた。観て欲しいな、こういう映画。親子って、面倒くさいけど、素敵な関係。全ての、母ちゃんを愛する人達へ。大竹しのぶと主役の男の子、よかった。もちろん、伊藤歩も。ファンなんですよ。
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March 13, 2007
松ヶ根乱射事件

つまらん....なんだこりゃ....まぁ、もともと才能のある監督とは思ってないけどひどいね。
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March 10, 2007
浮雲 (DVD)

はかないですなぁ。高峰秀子は薄い妖艶な感じがいい。成瀬巳喜男は実は初めて観た。探求しないとね。まぁ、愛欲というかだらしない男というか。
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March 05, 2007
NARA:奈良美智との旅の記録

90分のいい旅だった。オープニングの犬のアニメでやられたし、続く韓国のファンミーティング、その後の制作風景、韓国からの手紙で連続してやられた。マジ泣けた。90分、何度も目を見張った。しかし、この人の絵を見ている人の表情には怒りや悲しみが無い。みんな、幸せそうな楽しそうな目で見つめている。口元はゆるみっぱなしだし。だけど、90分の旅を通じて彼が苦悩していたもの、追い込まれていた状況みたいなものも垣間見えて、より作品が深く感じられる様になったな。劇場で観て良かった。ホント、良かった。みんな、観て観て。得られるもの、きっと多いよ。明日もがんばろうと思うよ。サントラも秀逸で、メチャメチャROCKなんだけど、売ってなかった!ナンダヨ!モウ!カウキマンマンダッタノニ!
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March 03, 2007
それでもボクはやってない

やっと観ました。まぁ、観ても観なくても良かったけど、時間が合わずになんとなく。基本的にはふーん、という感じで面白いんだけど、優等生過ぎるというか、ドキュメンリーっぽいというか、第一印象がすっげーいい、イイオンナなんだけど、話してみたら話も考えも平面過ぎて単調であきちゃってつまらん、というか、そんな感じですよ。
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February 03, 2007
幸福な食卓

いいじゃない。これ。こういうきめ細かい、感情のヒダまで丁寧にすくってくれている映画はいい。結構、感情移入できてグッと来た。テーマとかに結構Spinが入ってたので困ったなと思ったけど、その後はイチイチ感心して観ていた。キャスティングがいいね。映画が自然だ。北乃きいは透明感があっていいな。平岡裕太はしばらく気にして観てきたけど、顔がだんだん大人の顔になって来た。役者としてはマダマダだけど、隣のにーちゃん的な雰囲気がいいね。お勧めな映画。色々思い返させられる映画。
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January 28, 2007
独立少年合唱団

シネマアンジェリカの香川照之特集で。2000年の作品。まぁ、香川照之はさすがにうまいけど、なんか、映画の背景と言うか設定というか、狙いが微妙だったな。あの事のサンセントシネマワークスってなんか嫌みな映画が多くて観なかったんだった。まぁ、こんなもんかな。
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January 24, 2007
悪夢探偵

また観た。やっぱ、塚本、すごいや。2回目の方が話がよく見えて面白かった。全開の反省をふまえて、台詞にも集中できたせいか(ちょっと台詞が聞こえにくい)。いやはや、おもろい。「地獄も結構でございます」って台詞、どうしたら考えつくんだ。面白すぎ。
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January 20, 2007
女王蜂 (DVD)

1978年の市川崑監督作品。すみません。あまり好みではないです。なんだか台詞が聞こえにくくて複雑なキャラを見極められなかったです。はい。しかし、高峰三枝子はカッコいいなぁ。岸恵子とか、司葉子とか、すごいね。「女優」って感じ。