March 29, 2009

Plastic City

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つまらんなぁ。オダギリジョーに期待して見に行ったんだけど。

Dangkou (2008)

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February 28, 2009

The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert/プリシラ (DVD)

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何回観ても、またすぐ繰り返し観たくなる。衣装デザイナーは天才だといつも感心する。うーむ、既に観たい(笑)。無人島に持っていきたい映画の中には必ず入れるであろう映画の一つだな。

The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994)

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February 08, 2009

Sukkar banat/キャラメル

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レバノン映画は初めて観たかな。映画ってUniversal Languageだなぁ、と実感。女性はホント、男性とは全く別な生き物ですよね。Privateでも、この映画を観ても実感します。女性の群像劇としては秀作だと思いました。彼女をみればわかること、を思い出しました。個人的にはRoseのEpisodeが好きだな。監督、脚本、主演を務めたNadine Labakiに拍手ですね(美人だし.....)

Sukkar banat (2007)
「キャラメル」映画公式サイト

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December 08, 2008

Born Into Brothels: Calcutta's Red Light Kids

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これも豊かな映画ですね。最近はドキュメンタリーの秀作が目立ちます。何が正しいかなんて誰にもわかりゃしないんだな。色々な思いが交錯して言葉にならないや。邦題は「来を写した子どもたち」。

Born Into Brothels: Calcutta's Red Light Kids (2004)
Kids with Cameras
未来を写した子どもたち

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September 15, 2008

The Fall/落下の王国

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これって、Tarsemのマスターベーションだと思った。見たこのない映像が次々に出てきて、絢爛豪華な感じは評価するけど、映画としての評価はできない。それほどに稚拙でつまらない。

The Fall (2006)
映画「落下の王国 - The Fall -」オフィシャルサイト

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September 14, 2008

My Enemy's Enemy/敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~

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全体的にストーリーというか事実の整理ができていないというか、伝えるのが下手だ思った。というか、わかりにくかった。話としては、これも戦争の狂気。最後の3分に集約されてるのかも。でも、罪を憎んで人を憎まず、って美しいけど当事者だったら理性的にはなれないよな。 結局はここでもアメリカなんだよね。うーん。

クラウス・バルビー - Wikipedia
映画『敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~』公式サイト

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August 24, 2008

Love in the Time of Cholera/コレラの時代の愛

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おそらく原作は深くて味わい深いんでしょうね。映画では、なんだか釈然としないまま終わってしまった。いくつかの場面で理解できない事が多くて。Javier Bardemはうまいんだけど、The Sea Insideで観た演技だったな。手慣れた感じがした。Maria Full of GraceのCatalina Sandino Morenoを久しぶりに観た。がんばれ。

Javier Bardemは、No Countryよりも、この映画よりも、Before Night Falls/夜になる前に、の演技が一番いいと思うなぁ。

Love in the Time of Cholera (2007)
映画『コレラの時代の愛』公式ホームページ
The Song Lives On: 夜になる前に Before Night Falls

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August 10, 2008

CIDADE DOS HOMENS/シティ・オブ・メン

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Cidade de Deus/City of Godの続編という事で。いいですね。テーマが良いし、絵の切り方も好み。しかし、ブラジルの人は、映画のリズムも独特で、実は一番そこに感心した。City of Godもそうだったけど、時間軸のいじり方も独特だし、編集もユニーク。いや、楽しめました。銃撃戦の音はうるさかった。

Cidade dos Homens (2007)

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March 20, 2008

Meduzot/ジェリーフィッシュ

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2007カンヌのカメラドール。人生ってほろ苦い。結局はプラスマイナスのバランスか。イスラエル映画、いいじゃない。あざとさも唐突さも許します。観終わって、小さな灯火が心に残る感じ。また観ようかな。このポスターも好きだな。

Meduzot (2007)
:JELLYFish:

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March 02, 2008

Tuya's Marriage/トゥヤーの結婚

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ベルリン国際映画祭 グランプリ受賞。ものすごく豊かな映画。言葉で表現するのがもどかしいくらい。飾り気のない豊かなヴァイブレーションがスクリーンを通じてどんどん伝わってくる。受け止めきれない。彼女の人間性、愛情が溢れ出てくる。凄い映画だ。舞台は砂漠化が進むモンゴルで広々とした空間が広がっているだけだし、役者の口数だって少ないのに、とてつもなく分厚い。濃密。生きるって辛いよね。あの涙の受け取り方は人によって異なるんだろうな。こういう映画があるから、映画好きって止められない!

Tuya de hun shi (2006)
映画『トゥヤーの結婚』 公式サイト ~Tuya's Marriage~

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February 11, 2008

O Céu de Suely/スエリーの青空

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この映画、辛いッす。よくわからんかった。

スエリーの青空

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January 19, 2008

When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan

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血の音楽とはいい表現だ。なんて感動的でエネルギッシュで純粋なパワー。圧倒され、うらやましかった2時間。観終わったら結構疲れていた。凄過ぎて、素晴らしすぎて言葉が出ない。2時間で世界各国を旅行した気分。Gypsyは個人的に好きで結構映画を観ている方だと思う。でも、これは別次元のドキュメンタリー。
彼らに比べて、オレはちっちぇーなぁ。やんなっちゃうよぉ。

When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan (2006)
映画『ジプシー・キャラバン』公式サイト

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Bikur Ha-Tizmoret/迷子の警察音楽隊

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静かにしみる落ち着いた映画でした。リーダーって大変なのよね。はい。個人的にはあの団長に共感します。映画の発想もユニークでした。

♪ 迷子の警察音楽隊 ♪
Bikur Ha-Tizmoret (2007)

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December 25, 2007

The Namesake/その名にちなんで

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邦題はアレ?って感じだけど、滲みる映画です。主人公というか、The Namesakeの意味合いというか、そういう木の葉が風に舞う感じが気持ちよかった。主役の子がいいな。長男とお父さんの話すシーンはもう少し饒舌でもいいと思う。なんか、一人で生まれた訳じゃないというか、親の思いというか、失ってから気がつくものが多すぎるんだよ、人生って。観るときの状況でずいぶん受け取り方が違う映画だろうなぁ。モンスーンウエディングも好きだった、そういえば。

The Namesake (2006)
映画「その名にちなんで」公式サイト

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December 23, 2007

The Railroad All Stars/線路と娼婦とサッカーボール

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こういうドキュメンタリーは好きで観てしまいます。楽な人生ってないよなー、と。それでも幸せは万人に訪れると確信しているけれど。またサッカーやりたいな。

Estrellas de La L†ea (2006)
線路と娼婦とサッカーボール

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October 14, 2007

Vor/The Thief/パパってなに? (DVD)

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1997年Pavel Chukhraj監督作品。1997のVenice Film Festivalで結構、賞を取った。Sensitive。痛い。やりきれない感じが全編に漂うけど。あぁ、父親にしか教えられない事も多いよね、と。複雑だ。あの子は救われたのだろうか? 結局、自分を解放する事はできなかったのではないかと思うんだが。投げかけるものが多いこういう映画は好きです。

Vor (1997)
Amazon.co.jp: パパってなに?


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October 05, 2007

Mitt liv som hund/My Life as a dog (DVD)

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1985年Lasse Hallström監督作品。すごく久しぶりに観た。こう、観終わって彼の笑顔に救われた様な、やるせなさがこみ上げてくる様な、でも、愛している人をしみじみと抱きしめたくなる様な、そんなほのかに、でもしっかりと心を満たしてくれる様な作品。素晴らしい。

Mitt liv som hund (1985)
Amazon.co.jp: マイライフ・アズ・ア・ドッグ


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September 30, 2007

Love Serenade (VTR)

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1996年Cannes Film FestivalのGolden Camera/新人監督賞受賞。オーストラリアのコメディ。ちょっとクセがあるねぇ。ユニークでした。ちょっと痛い。amazon.co.jpでも好評価ですね。主演のMiranda Ottoはたまにみかけるね。The Wellでも主役だった。一見コケティッシュな雰囲気をまとっているけど、毒を隠し持ってるようなゆるい感じが良かった。

Love Serenade (1996)
Amazon.co.jp: ラブ・セレナーデ


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September 29, 2007

Oci ciornie/黒い瞳 (VTR)

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1987年Nikita Mikhalkov監督作品。絵作りとか、差し込むエピソードとか、Nikita Mikhalkovの映画だね。Marcello Mastroianniは、むしろ物悲しく観えてしまった。最後はわかっていたストーリーなんだけどドキドキして観た。人は死ぬ時に、何を考え、どの思い出を思い返して満足するのかあるいは後悔するのか? 残酷だね。身勝手な男の云々というコメントもあるみたいだけど、He paid the priceよ。そこは読み取ってほしいんだけど。

Oci ciornie (1987)
Amazon.co.jp: 黒い瞳
CinemaItalia−イタリア映画案内−作品紹介く・・こ

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September 23, 2007

Candy/キャンディ

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凄いというか、痛いというか、残るなー、この映画。圧巻。ぐいぐい引き込まれる。愛は盲目だ。胸が苦しくなるな。主演のAbbie CornishはA Good Yearでも気になった正当派美人女優。アメリカ人かと思ってたけど、Australia人なのね。この人の体当たり演技が凄いわ。Heath Ledgerのダメっぷりもうまいけど、彼女が良すぎるな。一番はじめのグルグル回って遠心力で壁に張り付く人を俯瞰で観るシーンとか、象徴的。We will end.

Australia映画は独特のTasteがあって好き。たまにしか日本で公開されないけど、凄い映画を作る
Shineとか、The Adventures of Priscilla, Queen of the Desertとか。The Wellとか。もちろん、この映画も。Hollywoodでないし、Europe映画ではないね。

Candy (2006)
Candy The Trailer
Candy � About The Film

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August 19, 2007

Blindsight/ブラインドサイト

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この映画を観て心を動かされない人がいるだろうか。複雑な思いが駆け巡る。誰が正しいかなんて短絡的な回答なんて存在しないんだろう。最後の子供たちの姿がこころなしかたくましくなっていてとても救われた気がした。

Blindsight (2006/I)
映画『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』公式サイト

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August 05, 2007

Coisa Mais Linda: Histórias e Casos da Bossa Nova

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This is Bossa Novaという邦題(いや、カタカナの方がソレかもしれんが、まぁ、いいや)。音楽自体、生まれたことは奇跡だと思っていて、その上、この音楽が生まれるに至った経緯やそのときの才能の集まり方も、もう神の仕業としか思えないな。いいなぁ、ボサノバ。もっと触れたいと思った。すげー貴重な映像は思わず「ウォッ!」って口に出してしまった。

Coisa Mais Linda: Historias e Casos da Bossa Nova (2005)
This is BOSSA NOVA

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July 17, 2007

SANSA (DVD)

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いいなぁ、この映画、自由で。やっぱり、日本は特異だ。おかしい。

サンサーラ
Sansa (2003)

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June 10, 2007

Comandante

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カストロは一般的に言われてる悪役ではなくて、稀代の主導者なんだろうな、と映画を見て考えていた(一般的、というのがそもそも危ない。情報操作されていないかどうか、確かめる術が無い)。大学であれほどまでに一般市民や学生から歓迎されて名前を連呼される政治家がいるだろうか。日本の政治家はどうだろうか。彼の考えをもっと知りたいと思って、本を買った。読み終わったらまた観よう。しかし、彼は嘘をついているのかもしれないけど、政治はめんどくさくてずるいね。特にアメリカはどうなっちゃってるんだろう。何がホントかわからんな。この映画はいいね。満足度高い。是非手元に残しておきたい作品。

Comandante (2003)
-COMANDANTE-コマンダンテ

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June 09, 2007

All the Invisible Children

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最後のJohn Wooの"Song Song and Little Cat"になんとも救われた。光や肌の色がきれいでシックリ来て話もスーッと沁みてきて。やはり日本人なんだな、と実感。Spike Leeのも良かった。相変わらず彼は怒っている。

それでも子供は育つわけだけど、大人のエゴで彼らの生きる道を捻じ曲げてはいけないと思うな。

そうそう、最近、中国/香港の骨太な王道の人間ドラマがないんだよ。北京バイオリンとか、The Roots and Branchesみたいな。ちょっと欲求不満なのよ。

All the Invisible Children (2005)
映画 『それでも生きる子供たちへ』 公式サイト

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June 03, 2007

Memorias del subdesarrollo

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悔しいのは歴史に疎い日本人のDNAか、キューバ革命からキューバ危機の流れを見ても、ドキュメンタリーにしか見えないことだ。きっとキューバや南米の人は思い入れが違うんだろうに。イライラするんだよね、こういうの。無理なんだけどさ。

Memorias del subdesarrollo (1968)
memorias del subdesarrollo 低開発の記憶—メモリアス—

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May 26, 2007

El Perro/ボンボン

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のんびり感がいいですね。あのお父さんの表情がいい。生なアルゼンチンな感じ。アルゼンチンは生活がつらそう。しかし、そろそろ犬と暮らしたいわー。

映画「ボンボン」公式サイト
Perro, El (2004)

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RORAT!

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面白いけど、スレスレでヒヤヒヤ。これって狙ってる?天然? 笑った笑った。

Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan (2006)
映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

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March 21, 2007

2 Filhos de Francisco - A História de Zezé di Camargo & Luciano

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実話なんですね。凄い話。ブラジルは行った事がないけれど、いい加減で貧乏な感じ(あまりNegativeな意味でなくです)があんまり好きではないんですよ。映画もそういうのが多いし。まぁ、これも、貧乏叩き上げ成功物語の枠を出てないんですけどね。さすがに最後のLiveのシーンは鳥肌でした。

2 Filhos de Francisco - A Hist†ia de Zez† di Camargo & Luciano (2005)
『フランシスコの2人の息子』公式サイト

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March 04, 2007

Paris, je t'aime

Paris_Je_Taime_(2006).jpg

オムニバスは観る方も疲れるんだけど、これは小作品がお互いに自己主張も控えめに棲み分けている感じで気軽で肩が凝らない。Cuteで良いよ。好みです。ショパンの小作品がリズミカルに流れていく感じと言うか。Steve Buscemiが良かった。Coen Brothersの。また観たい。いいなぁ、paris。今年はMarathon行けるかなー。

パリ、ジュテーム PARIS JE T'AIME
Paris, je t'aime (2006)

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The Road to Guantanamo

road_to_guantanamo.jpg

やっと観れた。何が真実かなんてわかりはしないんだけど、おそらく、これが真実なんでしょう。この地球って、ぼんやり平和ボケして暮らしている分には知らされない事に溢れている訳で。まぁ、知らなくていいものは知らない方がいいのかもしれないけど、地球人として生きているつもりの自分はどうも納得がいかない。September Tapesとか、アメリカって裏で何やってるのかわからない。マジで。何に付け政治には裏があるんだろうけど、アメリカの偽善とウソだらけの正義感とか、もううんざりなんだよな。具合が悪くなるよ。

The Road to Guantanamo (2006)
グアンタナモ、僕達が見た真実

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October 28, 2006

Tickets/明日へのチケット

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これもいいなぁ。Abbas Kiarostamiのと、Ken Loachのが特に。苦手な作品が多いKen Loachだけど、これは観終わって幸せな気分になった。Sweet Sixteenのあの子が出てますね。変わっていなくて、微笑ましい。(後で気がついた。Sweet Sixteenの続編的なエピソードなんだ。あの背が高い子も出てる!)Abbas Kiarostamiのは、観終わった時は後味が悪かったものの、何度か思い返してみたら、しみじみ深いなぁと感慨深い。アミューズ、立ち見が出てましたがお勧めです。これ。直線的な映画が苦手な人に。

Tickets (2005)
ケン・ローチ/アッバス・キアロスタミ/エルマンノ・オルミ共同監督作品「明日へのチケット」公式サイト

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October 22, 2006

O Caminho das Nuvens/Oi ビシクレッタ

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ちょっと現実感ないのよねー。

oi ビシクレッタ
Caminho das Nuvens, O (2003)

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October 07, 2006

Y tu mamá también/天国の口、終りの楽園。(DVD)

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久しぶりに。好きな映画ですね。ノスタルジーというか、あの頃のばかばかしさ,と言うか,切なさというか。彼女の行動もわかる様な気がします。そういう風に描かれてはいるんだけれど、そういうEasyなpathで伝わってくるもの以外にもね。観終わって、ほろ苦い、やり場の無さに口をつぐんでしまう映画。Alfonso Cuarón作品はあんまり観た事がないけど、集中して観てみようかな。Harry Potter以外ね。

天国の口、終りの楽園。
Y tu mam† tambi駭 (2001)

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September 02, 2006

ONE LOVE/ワン・ラブ

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レゲェファンでもないので映画として観た。キマーニ・マーリーはいいねー。存在感があるわ。まぁ、こういうLove Storyもアリだね。がんばれJamaicaな感じかな。

---ONE LOVE ワン・ラブ---
One Love (2003)

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September 01, 2006

Chandramukhi/ラジニカーント•チャンドラムキ

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久しぶりにラジニカーント兄貴。やっぱ、「マサラ」はマサラ的におもしろいよねー。チョーベタだけど面白い。発想が違うよなー。『ムトゥ〜踊るマハラジャ』また観よう。Jyothikaはきれいだけど怖かった。Aishwarya Railの宇宙的な美人さにはかなわんな。

Chandramukhi (2005)
ラジニカーント★チャンドラムキ〜踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター

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August 13, 2006

The Last Trapper/狩人と犬、最後の旅

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雄大ですね、自然も生き方も。あこがれはするけど、厳しいんだろうな。犬だけではなく、生を受けているもの全てに対する愛情が深いんだろうと思いました。子供とかにね、観せたいですね。

『狩人と犬、最後の旅』公式サイト
Dernier trappeur, Le (2004)

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August 09, 2006

Matando Cabos/カクタス・ジャック

matandocabos.jpg

オレは合わないなー。つまんない。こういう映画なら他にたくさんある気がするけど。

カクタス・ジャック

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May 20, 2006

Temporada de patos/ダック•シーズン

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こういうちょっと毒を隠した様な、クスッと笑える様な、ほのぼのと暖かくなる様な、ギューンと世界が広がる様な感じの映画、好きですよ。うまいですよね、この監督。部屋の中が中心だしモノクロなので静かな静かな映画か、あるいはJim Jarmuschっぽい淡々と進む映画になりがちな所をうまく動的な要素、動的な構図を持ち込んでいて。今後に期待できる監督ですね。また観ようかな。

Temporada de patos (2004)
ダックシーズン

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April 23, 2006

Saint Ralph/リトル・ランナー

saint ralph poster - 300.jpg

病気の母を助けたい一心で‘奇跡’の実現に向かって走り出す、そんな少年の笑いと涙の奮闘を描いた本作は、忘れてしまいがちな人との絆の大切さ、自分を信じて何か立ち向かう素晴しさをダイレクトに訴えかける

前にも書きましたけど、マラソンってホントにマジでマジで辛いんですよ。特に25-30Kmを越えたあたりから。もうホントに止めたくなる。だけど、どこを強靭な精神力で乗り越えるからこそ得るものが大きいし、達成感、満足感がとてつもなく大きい。その辺りの辛さとか、うまく描けてましたね。周囲の人の期待値や応援する熱い気持ちとかうまくSyncしてて。また涙が流れちゃったな。最近、涙腺緩いんだよな。Trailer観てたらまた観たくなった。ジーンッとしたな。

話からしてあざといかなー、キリスト教色が強いかなーと危惧してたけど大丈夫でした。Familyでもお勧めだな。また観よう。


Saint Ralph (2004)
Apple - Trailers - Saint Ralph
リトル・ランナー

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January 02, 2006

Where the Truth Lies

where-the-truth-lies.jpg

Atom Egoyanは過度に難解なPlotを持ってくるからあまり好きではない。あんなにがんばらなくてもいいといつも同情が入ってしまう。おー!と唸る様な難解さではなく、不快系の難解さ。Sweet Hereafterもちょっとね。Araratはよくわかんなかったし。Canadaに残っている人間として、Hollywoodでもなく、Frenchでもない映画を誇示したくて肩に力が入っている用にしか見えないのは悲しい。もっと普通に撮った作品をみせてください。
あと、ハダカ多すぎ、露出多すぎ、SEXシーン多すぎ。ゲロ吐きそう。邦題は「秘密のかけら」。

Where the Truth Lies (2005)
秘密のかけら

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October 16, 2005

Daan/僕はあるいていく (DVD)

1998年のアポルファズリ・ジャリリ (Abolfazl Jalili) 監督作品。メジャーではないが気になっていた映画。カンダハールのアフガニスタン程ではないんだろうけど、イランの生活も厳しそうで観ていられない。しかし日本は平和だ。嘘をつく事が悪い事ではない、と思わされそうになってしまうほど、価値観が違って驚くよ。

Daan (1998)

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October 15, 2005

Kandahar (DVD)

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昔、劇場には気分的に足を運べなかった作品。やっぱ、DVDで十分だったかな。非常に重い話な訳ですが、これも現実に今でも起こっている事なんだと衝撃を受けたな。安全な国に暮らしているんだと実感するけれど、育った環境やそこで育まれた価値観は、どこでも通用する訳ではないって事よ。終わり方も含めてなんか後味悪いのよね。「国際社会から見捨てられた国」はこちら側から見た理論だが、彼らはどういう風に見ているのかしらね。


Amazon.co.jp:DVD: カンダハールKANDAHAR

Safar e Ghandehar (2001)

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October 10, 2005

City of God (DVD)

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ブラジルつながりで。うーん、実話がベースなんだけど、 Brasilのスラムってマジ怖いね。平気で拳銃を持った子供がいるのかしらねぇ。映画としてはテンポよく作ってあったので楽しめましたが、人が多くてその上、入れ替わりが多いのでちょっと困惑して入り込めなかった感じ。ちょっと欲求不満。ま、映画館で観ればもっと迫力があったんだろうけど、レンタルDVDで十分だったね。ちょっと南米映画には敷居を感じる自分でした。amazon.comの評価は高いんだよね。ふむ。引きこもり続行中。

Cidade de Deus (2002)
Amazon.com: DVD: City of God

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October 09, 2005

Behind the Sun (DVD)

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映画館で見逃したのでDVD。悲しく美しい映画だが、これも現実なんだろう。彼が終わらせたんだし、解放したんだね。19世紀位の厳しい生活環境の厳しい現実を描いた映画だと、The Hi-Lo Countryを思い出してしまうよ。Behind the Sunのアメリカでの評価は極めて高いんだよねー。なぜかな。自分はそこまででは無いんだけどな。
BTW, 国によってこうも映画ADのVisualが違う作品も珍しい。日本は、LoveActuallyの流れで人気が出たRodrigo Santoro人気をもろにかぶったVisualで辟易(Rodrigo Santoroはかっこいいけど)。だからさ、チャラチャラした映画かな、と思って当時映画館で観なかったんだよね。でも、やっぱ、ちゃうやん。アホ。フランスのが自分の視聴感に一番近いので貼っておきました。
この監督、The Motorcycle DiariesとCentral Stationの監督。これは2001年の作品。

Behind the Sun
Abril Despedacado (2001)

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September 25, 2005

Maria Full Of Grace (DVD)

maria_full_of_grace.jpg

こういう映画に出会うから映画好きは止められない! こういう作品を埋もらせたくないからexploreする訳ですよ。
昔、Spitfire GrillとかBefore Night Fallsを観たときの感覚に似てますね。クレールの刺繍もそうかな。のっけから入り込んでしまって直視して観るのも辛い部分があるにもかかわらず引き込まれて、世の中の厳しさの片鱗を味わいながら、それでも最後には救われて希望が伝わってくるって感じでしょうか。Spitfire Grillはちょっと違うけど、まぁ、いいでしょう。ハラハラするけど、最後の彼女の力強い表情を見て救われた気分がします。逃げてないのも媚びてないのもいいです。監督もわかってるんだろうな。この監督も、女優ももっと観たい。
日本は10月から。しかし、日本に来るのが遅かった。もっと早く持ってきてほしかった映画。まぁさ、自分も半年前にDVDを買ってあって今日観たんだから一緒か。果てしなくおすすめ。各国で賞を取ったのも納得。こういう映画ってなかなか出会えないのよ。邦題も良いと思います。「そして、ひと粒のひかり」 いーじゃない。

Maria Full of Grace Movie
Maria Full of Grace (2004)
Maria Full of Grace/Apple Trailer
・・・そして、ひと粒のひかり・・・
シネマGyaO

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September 18, 2005

Nothing

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CUBEは好きだったけど、続編は観てない。Company Manも観てない。Vincenzo Nataliは好きかもな、と思ったけど追いかけなかったんだよな。で、この映画。本人は気楽に撮りたかった低予算映画と発言してたけどね、踏み絵なんじゃないかとずーっと思ってた。発想というか話はユニークなんだけど、2人芝居でこれはすごく窮屈で広がりが無くてお尻が痛かった。未完成の実験映画につきあわされた気分さ。お勧めできないな。これは。こういう映画でなくて他に持ってくる映画は他にあるでしょう。

Nothing (2003)
NOTHING

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June 15, 2005

Nine Queens (DVD)

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テンポが速くて面白かったけど、英語を読むのに疲れた...日本では公開されてないと思う。しかし、このストーリー展開はどこかで見た事があるぞ。昔、ジョントラボルタが出てる映画で似た様なドンデンガエシの話があった様な気kがするなぁ。

Amazon.com: DVD: Nine Queens (2001)

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June 10, 2005

Bus 174

bus174.gif


Brasilは病んでるのね。少年院とか刑務所とか。ふむ。でも、描き方一つで印象変わるからね、その方が怖いよ。

Ԯibus 174 (2002)

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May 03, 2005

Whisky ウイスキー

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確かにカウリスマキみたいね。淡々として抑揚が無くてそのまま終了してしまう。愛はどこにあるのかしらん。最後の女優の涙はどういう意味なんだろうか。兄へのあきらめ、かな。ふむ。

Whisky (2004)

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March 28, 2005

MAGONIA/マゴニア

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ちょっと辛い。最近、レイトには当たらない。それでも「だってレイトだもん」というykk先生の励ましのお言葉を励みに今後も精進します。(だって、自分で観ないと気が済まないんだもの!)

<注意:↓ネタばれあります>
この映画、結局は精神病院に入っているお父さんの幻想というか作り話なんじゃないのかしら。違う解釈ができるなら誰か教えて欲しい。辛かった。どうしても馴染めないそれぞれのエピソード。オレだけか?

マゴニア

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March 21, 2005

SUITE HABANA/永遠のハバナ

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まぁね、話と言うよりはドキュメンタリーだからね、華は無い訳です。で、キューバの普通の人の視点で撮ってますっていう訳なので、親近感もあまり湧かないし実感もない。淡々と終わってしまった。で、CUBAに行ってみたいかと言うと、行きたくないなぁ、というのが本音。観なくても良かった。マイアミは嫌いじゃないけど、どこか馴染まない所を感じているので、なんとなく生理的なモノもあるのかもね。

>> SUITE HABANA <<

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March 19, 2005

Bride and Prejudice

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これは面白そうなサマラムービー。Bend it like Beckhamの監督だし、Trailerも最高! 早く観たいけど、日本はいつやるかわかんないからDVD買っちゃおうかな。

Bride and Prejudice

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November 06, 2004

utopia ユートピア

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つらいね、この映画。レオナルド・スバラグリアはカルメン以来だけどかっこいいし、Najwa Nimriは個人的には超好みだし、絵は独特でかっこいいんだけどね。dot the iみたいな印象。きっとすぐ忘れそうな映画ね。

あー。ANAとOTTOの人だね。確かに奇麗だった。

U T O P I A

.....::::: Najwa ::::......


ANA+OTTO

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October 10, 2004

モーターサイクルダイアリーズ The Motorcycle Diaries

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いいね。映画というより、ドキュメンタリーっぽい。
前半のワクワクする感じ。クローズショットが多くて、引き込まれる。
後半は変わっていく彼と。観ているこちらも感慨深いものが伝わって来て。最後はうまいよ。こみ上げる。熱いよね。
なんとなく、体の幹から熱くなる感じ。おすすめ。
今はすごく混んでいるけどすいたらまた観よう。

The Motorcycle Diaries

モーターサイクル・ダイアリーズ オフィシャルサイト : HERALD ONLINE

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September 19, 2004

父、帰る

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絵のトーンも終止落としてあって統一感があるのは好み。BGMもいい感じ。映画全編を通じてオフビートな感じで嫌いじゃないけど、結局何が言いたかったのかわからんのよね。身勝手な父親とナツカナイ子供の話じゃん、一言で言えば。子供の成長の話?なんとなくわかりにくかった。飛び込めない子供が飛び込もうとするのが成長か?最後は父親になじんだのか?
ふむ。DVDでいいと思う。

父、帰る

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September 10, 2004

ある日、突然。TAN de REPENTE

TANdeREPENTE.jpg

大阪日帰り出張から直行。間にあって良かった。今週で終わりだし。
この監督、いいです。ディエゴ・レルマン。今後に期待できる。モノクロのザラザラした映像のせいか、ジムジャーミッシュやヴェンダースを連想させるけど、あれよりももう少しストーリー性があって情緒的にしたイメージでしょうかねぇ。独特。アルゼンチンの感性でしょうか。淡々と進んででいる様に見えて、うまくサクッとまとまって、安心して終わってくれた。あのオバアちゃんがいいやね。結構気に入った。DVDでないかな。USで買うかな。

主演の女の子達は映画初出演なのね。うまい。映画はこれでいいのよ。こういう所で勝負して欲しいのよ。魅せて欲しいのよね。ホント。

FILMMAKER MAGAZINE | Online Features: Viennale: Vienna International Film Festival

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September 05, 2004

らくだの涙  The Story of the weeping Camel

camel.jpg

不思議な物を観た感じ。へー、音楽で母親の気持ちを戻せるんだー、と。まぁね、予告でずいぶん見せてたからね、こっちは用意してみていた訳ですよ。あのシーンは劇場全員の眼がらくだの眼に集中して「いつ泣くいつ泣く」って感じだった。
こういうドキュメンタリーっぽい映画は好きです。これって、みんな演技してるの? そうじゃなかったら、すごいよ。ゴビ砂漠の生活は大変そう。らくだってなんだか哀れで可愛そうな感じがするのは気のせいかしらね。

らくだの涙

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August 14, 2004

地球で最後のふたり

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chikyu2.jpg

BGMや、映画そのものの後半が持つ詩的な雰囲気は好きなんですよね。あとポスターなんかのvisualの持つ雰囲気も良い。かなり好み。
途中の乱暴な差し込みや頭の焦点が定まらないStory tellingは駄目でしたね。Thailandでの撮影のせいか、国民性か、甘いんですよ。粗が見えてしまう。
浅野忠信はまぁまぁかな。この人は演技してるのかどうかわかりにくい自然体の演技?がいいのかな。
なんとなく、監督がどういう映画をどういう風にPresentationしたいのかが定まらないまま、communicationできないまま作ってしまった映画の様な印象。

地球で最後のふたり

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August 08, 2004

アモーレスペロス Amores perros

AMORESPERROS.jpg

Alejandro Gonzalez Inirritu作品。(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ )なかなか名前が覚えられない。2000年なんですよね。そんな前だっけ?という感じ。21gの監督。


不思議なんだよね。この監督の作品はどこで撮っても湿度が高くて濃密な印象。Openingから「気を抜けないな」って伝わる。いろいろ賞は取ったし、21gの評価を見てもわかるけど、納得の天才だよね。独特な編集、独特の絵。独特の温度。万人受けはしない。火傷しそうな映画。でもね、テーマはLoveですよ。いろいろな形の。また21g観たくなった。
昔はね、劇場で観てぶっ飛んで、もういっかい!と思ってたら終わってしまったんだった。また観れてよかった。


ガエル・ガルシア・ベルナルも尖ってます。どのStoryもいい味。ふむ。
Amores perros (2000)

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May 05, 2004

シャイン Shine

shine_s.jpg

これね、クドクド言いませんからとにかく観てほしいんです。感じてほしいんです。そのままに。
色々なThemeが感じ取れると思うんです。父親と息子。愛。挫折と復活。音楽家の生涯。逆説的な捉え方もあるだろうし。
すごく輝いている映画です。力のある映画。美しい映像の中の心象表現が見事。音楽も素晴らしい。劇中のPianoはDavid Helfgott本人が弾いています。Geoffrey Rushの演技は言葉で表現できない程、素晴らしい。彼はこの作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。監督は『ヒマラヤ杉に降る雪』のスコット・ヒックス。サンダンス映画祭グランプリ受賞作品です。

David Helfgott Shines me

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March 21, 2004

ヴァンダの部屋

苦手。ドキュメンタリーじゃないとは思うけど、どうも展開が緩くて苦手。でも、イメージフォーラムが殆ど満員なのはなぜ?隣の人は半分以上寝ていたなぁ。

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January 31, 2004

オテサーネク

ヤンシュマケルも年をとったのかなぁ、という印象。
おとぎ話的、非現実感のある、浮遊感のある印象ではなく、モンスター的に写った。
それはそれで斬新なんだけれども、少しイメージと異なって残念が先に立つ。

(January, 2002)

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アモーレス ペロス

2回観るのはつらいけど、いい映画だった。かっこいい。
人間関係とか、やっぱり日本とは根本的に異なるんだけど、話もスムーズだし。
編集も役者もよい。
あの予告編だと伝わらないよね。

(Feb., 2002)

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ミルクのお値段

ニュージーランドのおとぎ話。
劇場でやるならもっといい映画はたくさんありますよ、と教えてあげたい。

(Feb., 2002)

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The king is alive

ドグマ95だし、テーマも面白そうだから期待してたけど、がっかり。リア王を持ってこられてもよくわかんないし、話にも現実味がなくて、はじめっから「うそじゃ〜ん」という感じで醒めてしまった。→そういう訳で役者の演技もウソくさかったし、伝わらなかった。

(March, 2001)

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ホテル・スプレンディッド

話もオドロオドロしさも失格。頭で考えて作ろうとし過ぎてる。
似た系でも、無意識というか天然であの映像と世界観を創っているデビリンとかデリカテッセンとかツバルには遠く及ばない。
くせのある役者も活かしきれてない。消化不良。
見ててあくびはもちろん、むしろ悲しくなった。また予告負けでしたー。

(February, 2001)

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チュブラーシカ

半分バカにしながら「もしや?」と観に行ったら、GOOD!だった。

悲しげな表情とかいかにもロシア風の音楽や造作のあまり丁寧でない体を見ても、国風というか作風が違うなぁと感心したのでした。

Storyは教育的というか日本ほど甘くないけど、ピングーよりグロくない程度。でも、またまたこの国を憂いてしまうのでした。
大丈夫か、日本。

(August, 2001)

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キシュ島の物語

イラン映画は嫌いじゃないし、あの雰囲気は好きだし、詩情豊かなのも好きなんだけどね……

強いて言えば、2番目のエピソードは好きかな。 3番目もいいけど、終わりが好みじゃないかな。

(August, 2001)

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ポエトリー、セックス/The monkey's mask

あんまり好きじゃない。女と女と井戸の中程の力強さは感じなかった。確かに独特だし、男性には撮れない映画だけどなぁ。

真面目に考えれば深く考え込んでしまいそう。
女性にしか撮れない=男性には理解できない?

なぜあの役者で、あのキャラクターで、あの展開なんだ?
章立てしてるのは好きだが....
うーむ。

(July, 2001)

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