November 09, 2008
真木栗ノ穴

まぁ、よくがんばっているのではないでしょうか。前半は波がなくて寝そうになった。アイディアはユニークですが、映画作りとしてはイマイチかもな。こういうのって、David Lynchをはじめとして海外にはもっと巧みな作り方をできる人も多いしね。あと、配役が気持ち悪かったぞ。編集担当者役の木下あゆ美はちょっと厳しいのではないかなぁ。こういう作品には。粟田麗もなぁ...
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October 30, 2008
Then She Found Me (In flight)

うーむ。Helen Huntの監督作品か。Colin Firthも好きな役者ではあるがなぁ....うーむ。これでいいのか、Hollywood。
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Hancock (In Flight)

あぁ...何がしたいんだ、Hollywood.....
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October 23, 2008
Swing Vote (In Flight)

この映画も悲しい位つまらない。大丈夫かHollywood。子役のMadeline Carrollだけが光っていた。Astro Boyにも出ますね(声ですが)。しかし、UAのCAのサービスの低下と料理のひどさにも閉口したフライトでした。確実に実体的な国力が落ちていると思われます、あの国。
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October 22, 2008
Get Smart (In Flight)

つまらん...Hollywoodはどんどん映画を作る力を失っていると思う。金融や自動車だけじゃないね。映画恐慌。
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October 20, 2008
MULHOLLAND DR. (DVD)

これも完璧な映画の一つだ。解釈の問題だけど。改めて観ればNaomi Wattsの演技、すごいなぁ。こんな映画を見せつけられたら困っちゃいますよね。David Lynchは最近映画を撮ってない様子。Inland Empireのフラストレーションを解消してほしいんだけど。
The Song Lives On: MULHOLLAND DR.
Mulholland Dr. (2001)
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October 19, 2008
High Fidelity (DVD)

久しぶりに観た。うーん、昔は大好きだったんだけど、今日は輝かなかったな。John Cusackがくどいなぁ、と。
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October 18, 2008
Matthew Barney: No Restraint

Matthew Barney知りませんでした。すごいですね。Bjorkも久しぶりに観ました。それが一番の目的だったりして。へへ。
Matthew Barney: No Restraint (2006)
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October 12, 2008
トウキョウソナタ

駄目だと思う。言い換えれば私には合いません。黒沢清監督は私には合わない。映画がブツブツ切れていて、観ていて気持ち悪くて、ストレスになってしょうがない。香川照之も窮屈そうだった。小泉今日子は選んで観ないようにしている。演技が嘘っぽくて薄っぺらで観てられない。なんか、素人っぽいんだよな、この監督。いつまでたっても。
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October 11, 2008
Be Kind Rewind/僕らのミライへ逆回転

Michel Gondry最新作。期待値全開。...うーん、面白いんだけど、映画の監督として長編を作るのはあまり上手じゃないかも、と確信しつつあるな。中だるみがきつかった。オープニングのカメラの動きとか、Jack Blackとか、エンディングとか、ポイントポイントではいいんだけどなぁ。発想もいしなぁ。うーむ。そして邦題もなぁ....うーむ。
Be Kind Rewind (2008)
Apple - Movie Trailers - Be Kind Rewind
10月11日公開 映画「僕らのミライへ逆回転」公式サイト
The Song Lives On: The Science of sleep
The Song Lives On: Eternal Sunshine of the spotless mind (DVD)
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Qing ren jie/初恋の想い出

Vicki Zhaoが好きなんですよー。ホント、スクリーンをジーーーッと観てしまう。この映画は期待していなかったけど、まぁまぁ。思ったよりは良かった。「山の郵便配達」とか「故郷の香り」の監督です。そのうちDVDにでもなったら見直してもいいかな。邦題は...ちょっと勘弁してほしいかな。
Qing ren jie (2005)
映画 「初恋の想い出」 ::::: 公式サイト :::::
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October 05, 2008
Amelie アメリ (DVD)

完璧な映画の一つですよ。何度観てもため息が出る。すごいなぁ。すごく気持ちを揺り動かされる映画だ。
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October 04, 2008
Children of Nature/春にして君を想う

これは素敵な映画。静かに深く重く。巡り会えてとてもうれしい。風化してほしくない映画。人は死ぬ時に何を考えるんだろうか。私も故郷で両親のそばで眠りたいと望みます。
邦題は甘ったるいしポスターもへんちくりんだけど、手に取ってみてください。時間をおいて再び観てみたい映画でした。
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October 03, 2008
J'ai pas sommeil/パリ、18区、夜。(Video)

観たつもりでいたら観ていなかったこの映画。1994年Claire Denis監督作品。あんまり響かなかったのは、自宅でTVで観たせいかも。劇場で集中して観たかった映画だなぁ。やはり自宅はこの手の映画は無理があるね。みせ方の問題かどうかの見極めができない。
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つぐみ (Video)

1990年市川準監督作品。まぁ、こんなもんかな。静的な詩的な絵が好きなのね。牧瀬里穂がイタイです。
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September 27, 2008
China Blue/女工哀歌(エレジー)

すごいドキュメンタリーというか、すごい事実。そんな低賃金の労働力に頼り切っている世界の経済は脆弱すぎて怖い。いつまでも彼らも奴隷じゃいてくれないだろうし。なんて歪んだ世界なんだよ。衣類だけじゃなくて、食品だって同じ扱いなんだろう。げー。
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Je m'appelle Elisabeth/ベティの小さな秘密

こんなもん。主演の子はきれいになるねー。Alba Gaïa Kraghede Bellugiという名前でした。劇場で観なくても良かったな。
Je m'appelle Elisabeth (2006)
映画「ベティの小さな秘密 -Je M'appelle Elisabeth-」オフィシャルサイト
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Out of Sight (DVD)

1998年Steven Soderbergh監督作品。トランクに閉じ込められるやつ。George Clooneyのオーラはもう少し後の方がいいなぁ。Jennifer Lopezは役がマッチしてないね。まあ、初期のSteven Soderbergh作品という事で。
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September 24, 2008
地球でたったふたり

オリジナリティのある脚本と思いきや、いろいろな過去の作品のQuoteが多いかな。LEONとか、ショーシャンクの空に、とか。まぁ、全体的には一生懸命作っている感じは伝わりました。メリハリがあって楽しめた。もう少し強いメッセージを織り込んでも良かった気がしますね。監督は若いのかな?もう少し観てみたい監督です。寉岡萌希・瑞希もいいですが、菅田俊っていい味の役者ですね。ラストサムライとかにも出てるんだけど、記憶にない。ちょっと深堀してみようかな。
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September 23, 2008
病院で死ぬということ (Video)
1993年市川準監督作品。この人は優しいんだろうな。ちょっとキレイゴト的に見えるのはしょうがないのかな。テーマは重く、視線は冷徹で距離を置いてるんだけど、遠くからテレビを見ているような他人事感を感じる。で、何?というか。
Amazon.co.jp: 病院で死ぬということ: 市川準, 岸部一徳: ビデオ
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September 21, 2008
Nénette et Boni/ネネットとボニ (Video)

人生は痛いなぁ、と。この先、苦労が待っているだろう。Nénetteは救われていないよね。雰囲気は嫌いじゃないけど、甘さが残る映画だった。最後は優しいけど。この監督、「パリ、18区、夜。」とか、Gargoyleとかの監督で、Ten Minutes Olderにも作品を提供していた。著名な哲学者ジャン=リュック・ナンシーと移民の女性との会話のやつ。
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東南角部屋二階の女

予想以上に良かった。緩さがいいな。この監督、期待できそう。一生懸命考えて作っている感じがする。加瀬亮っていいよな。いろいろやってきた結果だよな。
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おくりびと

本木雅弘という「人」の、真摯な優しさやひたむきさが映画を通して伝わって来た。人生を考え直させられる映画。涙が流れてしょうがなかった。周りの役者も素敵。広末涼子の透明感のある、言葉で表現しにくいけど、視覚を通じてキチンと伝わってくるバイブレーションに溢れた表情がいいなぁ。
9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子)
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September 18, 2008
Goodbye South, Goodbye/憂鬱な楽園 (DVD)

1996年Hou Hsiao-hsien監督作品。あまり伝わるものが多くなかった。Taiwan's lost generation...と言われてもよくわからない。残念。
Nan guo zai jan, nan guo (1996)
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September 15, 2008
The Fall/落下の王国

これって、Tarsemのマスターベーションだと思った。見たこのない映像が次々に出てきて、絢爛豪華な感じは評価するけど、映画としての評価はできない。それほどに稚拙でつまらない。
The Fall (2006)
映画「落下の王国 - The Fall -」オフィシャルサイト
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September 14, 2008
Le Voyage du ballon rouge/レッドバルーン

こういう映画好きなんです。日常のありふれた風景なんだけど、登場人物が静物画のように必然性を伴なって存在していて影響しあって、という。オマージュなんですね。Juliette Binocheは今までの作品の中では、Krzysztof KieslowskiのTrois couleurs: Bleuと並んでいい演技だと思いました。見直しました。あと、ピアノの音が硬くて神経質なイメージがまとわりついたら嫌だな、と思ったのですが、最後にはマッチしていると思わされたり。「珈琲時光」の監督です。Hou Hsiao-hsien。旧作をいくつか借りてきました。楽しみです。
The Song Lives On: Flight of the Red Balloon
映画「レッドバルーン」公式サイト
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My Enemy's Enemy/敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~

全体的にストーリーというか事実の整理ができていないというか、伝えるのが下手だ思った。というか、わかりにくかった。話としては、これも戦争の狂気。最後の3分に集約されてるのかも。でも、罪を憎んで人を憎まず、って美しいけど当事者だったら理性的にはなれないよな。 結局はここでもアメリカなんだよね。うーん。
クラウス・バルビー - Wikipedia
映画『敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~』公式サイト
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September 10, 2008
Into the Wild

if you want something in life, reach out and grab it.
魂をグワングワンと左右に揺さぶられる映画だった。オレも原作を手に取ろう。とてもじゃないけど言葉ではもどかしすぎて表現できないんだよ。
Into the Wild (2007)
Apple - Movie Trailers - Into the Wild
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September 08, 2008
能登の花ヨメ

予告の泉ピン子が良かったので。抑えた渋い演技でした。田中美里って....知りません....演技が上手じゃなくて観ていて辛かったです。ASIENCEのラジオ帆人ですね。時間があればレンタルでどうぞ、という感じです。
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September 07, 2008
Der Siebente Kontinent/The Seventh Continent (DVD)

Michael Haneke監督作品はHidenとか、The Pianoとかは観ていたけど。この監督、難しい映画を撮る。そうなのか、ホラーと見る人もいるのか。いずれにしても実話なんだとか、少し解説してもらわないと全く意味が分からなかった。精神的な圧迫感ばかりが心地悪かった。他にも観てみよう。
Siebente Kontinent, Der (1989)
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September 05, 2008
神童 (DVD)

あぁ。劇場で観れば良かった。音に溢れた素敵な映画じゃない。TVの画面じゃもったいない。公開当時は予告が甘ったるくて、成海璃子はただの可愛いだけの若い子で、松山ケンイチはデスノートとかのキモソウナ印象が強かったので、見送ったのでした。成海璃子が良かったな。原作のキャラクターがいいのかもね。脇の役者もいいじゃない。確かに後半は急展開するのでこちら側は置いていかれる感じがするけど、まぁ、前半がいので許しましょう。
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ポストマン・ブルース (DVD)

SABUの2作目。ユニークですよね。発想が自由。確かにこの辺りの作品までは神が舞い降りているかのごときの映画作り。ジェットコースター的ストーリーテリングも上手。編集も独特。堤真一も新鮮さが感じられて、体当たりでやってやる的な感じがいい。
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September 01, 2008
Monsieur Batignole/バティニョールおじさん (DVD)

あらら、もっとコミカルで軽い映画と思いきや、重かった。そういう時代だったと言う事かね。正義だな。
Amazon.co.jp: バティニョールおじさん
バティニョールおじさん
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August 31, 2008
Little Red Flowers/小さな赤い花

まぁ、こういう表現は、中国では難しいのかな。言いたかった事が見え隠れしているんだけど、あの子供に託すのは厳しいと思いました。なんか、わかりにくいんだよな。あの威圧的な先生とか、あの子供の発言を象徴的に使っているんだとは思うけどね。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:52 PM | コメント (0)
弾丸ランナー (DVD)

SABUの監督デビュー作品。彼の作品は、一連の前期の作品が好きだな。今観ても新鮮。映画が楽しい。いいねぇ、こういう楽しい映画は。
Amazon.co.jp: 弾丸ランナー: サブ, DIAMOND YUKAI, 堤真一, 田口トモロヲ: DVD
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:49 AM | コメント (0)
August 30, 2008
Tôkyô!

オムニバスは難しい、というか、なぜかくも面白くないのか、といつも思う。今回も厳しい。Leos Caraxには即刻退場してもらいたい。PolaXを久しぶりに観たいと思ったけどやめよう。Michel Gondryのは彼らしいメルヘンかな。Ayako Fujitaniって初めて観たけど意外といい女優かも、と発見。
Joon-ho Bongのは、悔しかった。面白かったし、キャスティングが良い。香川照之はさすが。何度も、うまいと思った。特にクロースショットが多いから彼の表情の演技のうまさが全開になってるし。蒼井優は、久しぶりに可愛いと、美しいと思った。映画がうまい。陰陽の使い方が大胆で独特。すごい。今までの常識では考えられないメリハリが出ている。Gwoemul と同じ世界感で、これが彼の持ち味なんだろうな。参りました。彼の作品だけを観るために劇場に行ってもいいかもです。ついでにMichel Gondryの最新作も観れちゃう、と(笑)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:39 PM | コメント (0)
August 29, 2008
Ocean's Eleven (DVD)

久しぶりにDVDで。やはり、面白いわ。テンポが良くて、映画も明快。キャスティングのオーラに目がくらみそうになるよね。すげーなぁ。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:58 PM | コメント (0)
August 24, 2008
Love in the Time of Cholera/コレラの時代の愛

おそらく原作は深くて味わい深いんでしょうね。映画では、なんだか釈然としないまま終わってしまった。いくつかの場面で理解できない事が多くて。Javier Bardemはうまいんだけど、The Sea Insideで観た演技だったな。手慣れた感じがした。Maria Full of GraceのCatalina Sandino Morenoを久しぶりに観た。がんばれ。
Javier Bardemは、No Countryよりも、この映画よりも、Before Night Falls/夜になる前に、の演技が一番いいと思うなぁ。
Love in the Time of Cholera (2007)
映画『コレラの時代の愛』公式ホームページ
The Song Lives On: 夜になる前に Before Night Falls
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デトロイト・メタル・シティ

松山ケンイチの怪演。ジーンシモンズは存在感があって、かっこいい。加藤ローサは可愛いが演技をしていない。まぁ、漫画とは知りながら、観た事を公開しながら過ごした2時間でした....あぁ......告知に負けた...
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:19 PM | コメント (0)
August 23, 2008
Semi-Pro/俺たちダンクシューター

こんなもん。まぁ、面白かったけど。前のBlades of Gloryの方が面白いかな。Will Ferrellも今回はしつこかったなぁ。もうドジョウはいない訳で。
Semi-Pro (2008)
映画『俺たちダンクシューター』公式サイト
The Song Lives On: Blades of Glory/俺たちフィギュアスケーター
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:44 AM | コメント (0)
August 19, 2008
もののけ姫(DVD)

宮崎駿監督作品の中では、紅の豚と並んで好きな作品。観ていると何度も胸の奥底からこみ上げてくるものを感じる。力のこもった作品だなぁといつもしみじみ感じる。伝えたいであろうモノが、たぎるようなほとばしりを伴って映像のあちこちに散りばめられていて観ているときに痛みを伴って襲いかかる。素晴らしい。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:52 PM | コメント (0)
崖の上のポニョ(2回目)

実家で両親と再び。前半と後半では別な映画だと感じました。それがあの子の成長を現しているのかな。これが最後だったら寂しいですね。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:46 PM | コメント (0)
August 10, 2008
CIDADE DOS HOMENS/シティ・オブ・メン

Cidade de Deus/City of Godの続編という事で。いいですね。テーマが良いし、絵の切り方も好み。しかし、ブラジルの人は、映画のリズムも独特で、実は一番そこに感心した。City of Godもそうだったけど、時間軸のいじり方も独特だし、編集もユニーク。いや、楽しめました。銃撃戦の音はうるさかった。
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:21 PM | コメント (0)
The Dark Knight

面白かった。完成度高いですね。Bat Man Begins同様、シリアスタッチなのも好みです。Heath Ledgerは噂通りの素晴らしい演技。さすがのHollywoodの実力発揮。この後、どうするんだろう。
The Dark Knight (2008)
Apple - Movie Trailers - The Dark Knight - Trailer 3
ダークナイト
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August 06, 2008
School of Rock (DVD)

Jack Black rocks!
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 12:01 AM | コメント (0)
August 03, 2008
闇の子供たち

これが現実かどうかは映画を観ただけじゃわからないけど、ホントなら相当嫌悪。テーマは斬新だけど、いい映画かと聞かれたらNOだな。この監督の作品はブツ切れなんだよ。あまり上手じゃない。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 05:10 PM | コメント (0)
Dialogue avec mon jardinier/画家と庭師とカンパーニュ

いいですね。舞台がフランスでなくともユニバーサルなテーマで共感できます。大事な事って、後からわかる事が多い。もどかしいけど自分なりに先を見据えて、今を大事に生きていかないとね。dotは先で繋がるから。久し振りに自然に涙が流れた映画だった。
Dialogue avec mon jardinier (2007)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 09:45 AM | コメント (0)
July 31, 2008
百万円と害虫女

あぁ蒼井優のいい持ち味をうまく引き出してますね。タナダユキは既に独自の世界観を作り上げている。森山未来は好きな役者。切れ味が鋭い。もっと伸び続けてほしい。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 08:47 PM | コメント (0)
崖の上のポニョ

子供の頃に観たかったなぁ。コアなメッセージは何だろうか。手描きアニメの気迫を感じた。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 09:19 AM | コメント (0)
July 15, 2008
Gadjo dilo (DVD)

1997年Tony Gatlif監督作品。久しぶりに。
「生」に溢れた映画だ。伝わるエネルギーに溢れている。いいなぁ、こういう世界感。もちろん、いいことばっかじゃないけどね。
Gadjo dilo (1997)
The Song Lives On: Gadjo dilo (DVD)
Amazon.co.jp: ガッジョ・ディーロ
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July 13, 2008
リリイ・シュシュのすべて (DVD)

2001年 岩井俊二監督作品。買いのがしていたDVDを入手したので久しぶりに。しかし、何度観てもすごい作品、すごい監督。奔放というか感性の赴くままに映画を作っている。こんな完成度の映画を作ってしまったら死んでしまうんじゃないだろうか、と思ってしまう。市原隼人、蒼井優、伊藤歩がいる。素晴らしすぎる。嫌になるよ、ホント。
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闘茶

観ていて辟易とするCGは置いておいて、まぁ、面白かった。というのも、やはり香川照之の力ですね。映画をグイグイ引っ張って、メリハリをつけている。この映画でもうまいですわ。ホント、素晴らしい。彼の力とBGMとユニークな絵だけで映画が成り立っている。他の役者は楽しているなぁ、と。えっと、戸田恵梨香って初めて観たけど、予想外に良かった。香川照之に負けてない。存在感ありました。あと、カット割りとか編集とか、独特だったな。日本映画でもないしアジアっぽくもないし、とってもユニーク。はい。
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夜がまた来る (DVD)

1994年 夏川結衣出演作品。夏川結衣ががんばりましたね。絵もいいです。今観てもかっこいいカットとか光とか、いいですよ。美的意識が高い印象です。まぁ、そんな感じでしょうか。
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July 12, 2008
私立探偵 濱マイク - 罠 THE TRAP (DVD)

1996年 夏川結衣出演作品。まぁ、こんなもん。TVドラマのノリですね。夏川結衣も、まぁ、こんなもんかな。
Amazon.co.jp: 罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾
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西の魔女が死んだ

漫画や本を原作にした映画作りの苦悩を感じた。原作をそのまま映画化した印象があるけれど、やはり「文字」と「映像」から受けるこちら側のイメージ形成は異なるので、違和感満載になってしまうのは否めないなぁ。私は原作の方が好きでした。今ではそれに映画のイメージが上塗りされてしまって少し心地悪い。キャスティングの違和感かもしれない。子役も、りょうも、大森南朋もFitしてない。学芸会的な直線的な演技でカタイ。監督の力不足じゃないかな。
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July 11, 2008
渚のシンドバッド (DVD)
1995年橋口亮輔監督作品。ちょっと苦手だった。テーマが苦手です。稚拙な感じがする。最後はうまくまとめた感があるけど、それはBGMとかに助けられていると思うな。監督が33歳の時の作品、としてはイマイチかも。ゲイの人にしかわからない感覚ってあるのかもね。ハッシュ!も、実はそうなのかもしれない。何にしろ芸術は記号じゃないからそういう傾向はあるなぁ、と。
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July 10, 2008
ハッシュ! (DVD)

2002年橋口亮輔監督作品。「ぐるりのこと」の監督です。公開当時はこの映画が好きで2-3回は劇場で観たなぁ。今観ても十二分に面白い。田辺誠一と高橋和也を含めたキャスティングはうまいと思ったけど、何より片岡礼子だなー。当時もこの映画でイッパツでファンになった。いいんだよ、この映画。ラストなんて、「うまいっ!」て口に出しちゃうもの。
SIGLO「ハッシュ!」
Amazon.co.jp: ハッシュ!
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私たちが好きだったこと (DVD)

1997年松岡錠司監督作品。夏川結衣出演作品。
映画としては、なんだか波に乗れずに、そりゃないだろってのも混ぜながら終了。原作は面白いのかねぇ。なんだったんだ、この2時間。単に古い映画だからね、とは済まされないぞ、このQualityの低さ。
Amazon.co.jp: 私たちが好きだったこと: 松岡錠司, 岸谷五朗, 夏川結衣, 寺脇康文, 鷲尾いさ子, 宮本輝, 野沢尚: DVD
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July 09, 2008
Hot Fuzz

面白いしユニークだし、いいんだけど、音がうるさかった。あと、Guy Ritchieが、Lock, Stock and Two Smoking Barrelsで始めたような、とても短いShotをバシバシつなげるのはいいんだけど、SEにセンスがなくて目をつぶりたくなった。話は面白いのよ。まぁ、ビデオで十分とは思いますが、劇場の大きなスクリーンで観た方がいい作品かもなぁ。うーむ。
Hot Fuzz (2007)
Apple - Trailers - Hot Fuzz
映画『HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』公式サイト
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July 07, 2008
歩いても 歩いても

こういう映画を見ると、日本もいいのかな、と思わされます。普段の何気ない日常の日本。ザ日本。灯りも、日差しも、食卓も。樹木希林が見せる天才的なボケが楽しかった。あと、夏川結衣を観れてうれしかったです。彼女の大ファンです。あのたたずまいと雰囲気が好きなんだなー。また観ようかな。ゴンチチもはまりすぎ。
いつまでも威厳を保ちたい家長の姿や、親との距離感に悩む次男、なんて、どこにでもある風景なんですけどね、やっぱり見終わった後は親や故郷を思い出して遠くを見つめていました。受け入れなければならない事、乗り越えなければならない事を受け止めて生きていく事も、「生きる価値」ですね。わたしは間に合いました。今は何よりも大切な時間です。
「ぐるりのこと」と、この映画、「日本映画っておもしろいの?」って言う人に観てほしいです。
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July 05, 2008
純喫茶 磯辺

つまらない。宮迫博之のオフビートな演技は好きだ。仲里依紗 は、まぁそこそこ可愛い(が、話し方とか、唇とか、生理的に苦手。すみません...)。しかし、それだけだ。質の悪いインディーズを観ているようだ。
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June 22, 2008
Western Trunk Line/1978年、冬。

こういう中国映画は久しぶりに観た気がする。当時の中国の不安定な状況、不安な状況といったものをうまく描写できていたと思います。実は母の姿が一番響いたんだよな。
1978年、冬。 西幹道
映画/中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督 - cinemacafe.net
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Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

楽しかった!こういうアクション映画は久しぶりかもなー。まぁ、19年もたてばこういう見せ方になるのかな、と思いながら受け入れますよ。65歳のHarrison Fordはがんばってたし。Cate Blanchettはさすがだった。ネタバレになるので多くは書きませんが、あれ?というシーンも多いのは事実だけど、総論でOKかな、と。見終わって、あぁ、なんて爽やかな映画なんだろう、と思った。そういう映画でいいんでしょう。続編が観たいなぁ。
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:40 PM | コメント (0)
June 20, 2008
ぐるりのこと。

うまく言葉で表現する自信がないけど、とても素晴らしかった。久しぶりに、国を超えて素晴らしい作品に出会ったと思った。痛くて痛くて、でもいとおしくて。この映画を役者を監督を、抱きしめたいほどいとおしいと思った。人間再生とか、夫婦の意義とか、それ以前に人間としての尊厳とか生き方とか、飛び込んでくるメッセージは静かだけど熱くてとてもしっかりしている。ギミックはなくて直球な映画なんだけど、グイグイ引き混まれる。何度も「うまい...」と唸ってしまった。また観よう。繰り返し観そうな映画。文句なしにおすすめです。劇場は混んでいるけどいろいろな人に観てほしい。ハッシュ!もまた観ないとな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:32 PM | コメント (0)
Mon meilleur ami/ぼくの大切なともだち

Patrice Leconte最新監督作品。ちょっと冗長。あくびが出た。Patrice LeconteはPatrice Leconteっぽいよね、と言われるのを拒んでいる気がする(けど、うまく回ってないと思う)。あと、この邦題のやる気のなさと言ったら....
Mon meilleur ami (2006/I)
ぼくの大切なともだち
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:24 PM | コメント (0)
June 18, 2008
Barton Fink/バートン・フィンク (DVD)

Coen Brothers作品だし、1991年のカンヌ三冠という輝かしい実績の映画なんだけど、何回観てもその良さがわからない。確かにJohn Turturroの演技は上手だし、絵もこのころのCoen Brothersなんだけどね。なんでだろ。
Barton Fink (1991)
Amazon.co.jp: バートン・フィンク
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:46 PM | コメント (0)
June 16, 2008
Sweet and Lowdown/ギター弾きの恋 (DVD)

やっぱりこの映画、好きだな。こう、胸がキュューっとなる切ない感じ。音楽もいいし。Samantha Mortonはオレ的にはBestだなぁ。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:44 PM | コメント (0)
June 15, 2008
Revolver

あらー、IMDBのrating低いですわー。6.2だもんな。映像とテンポの速さは結構楽しめたんだけどなぁ。Guy Ritchieっぽいというか。ねぇ。でも、Lock, Stock and Two Smoking Barrelからはあんまり進歩していないと言うか、そこに戻ってしまった感じです。まぁ、その後のSnatchとか、よくなかったし、その後のMadonnaの映画もひどかったからな。結局は「そこまで」の人なのかもしれない。
Revolver (2005/I)
映画『リボルバー』オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:57 PM | コメント (0)
JUNO

うまくまとまった小作品という感じです。予告から受けた印象だともっと深いところに入っている予感がしていたんだけど、浅いところで止まっていました。もう少し密度が高くてもいいかな、と思います。個人的な趣味では。
Juno (2007)
Apple - Trailers - Juno
映画「JUNO/ジュノ」オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:41 PM | コメント (0)
June 08, 2008
21/ラスベガスをぶっつぶせ

予告が面白かったので、頭をSpinしてもらえるかと期待したら肩すかしだった。まぁ、こんなもんか。まぁ、いいか。結局はこういう映画しか撮れないとわかっていても観てしまうなぁ。Googleの名前が出てきたけど、USではそういう扱いなのね。
21 (2008)
ラスベガスをぶっつぶせ - オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:22 AM | コメント (0)
June 07, 2008
ザ・マジックアワー

小ネタは多いので笑える部分もあるけれど、で?という映画。三谷幸喜はお茶の間的な箱庭的な閉鎖感が好きではない。普通の映画を普通に撮ればいいのに。
映画「ザ・マジックアワー=The Magic Hour=」オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:26 AM | コメント (0)
June 01, 2008
Indiana Jones and the Last Crusade

やっぱり、面白いね。脚本も絵も練って練って作った作品の印象。楽しい映画。Sean Conneryの存在感は圧倒的だ。あー、早く4が観たいなぁ。
Indiana Jones and the Last Crusade (1989)
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:44 AM | コメント (0)
May 31, 2008
Indiana Jones and the Temple of Doom (DVD)

復習中。あぁ、小ネタは多いけど、やっぱり1の方がPureで面白いわな。ドライブ感が違う。さ、3も観よう...
Indiana Jones and the Temple of Doom (1984)
Amazon.co.jp: インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
Amazon.co.jp: アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:40 PM | コメント (0)
May 25, 2008
アフタースクール
結構楽しめるんだけど、前作「運命じゃない人」の方が上です。もうドジョウはいません。残念。前作を見ていない人は、今レイトやってますので是非。
映画「アフタースクール」公式サイト
The Song Lives On: 運命じゃない人
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:07 PM | コメント (0)
少林少女

この映画は言いたい事がたくさんあります。長文で恐縮です。
・柴咲コウの大ファンです。正確に言えば彼女の変幻自在な勇気と眼です。彼女の眼を初めて観たのはMONDAYで、堤真一なんか忘れて彼女の眼を観ていた。この映画でも、そういう奔放な部分や眼はクローズアップされてて満足。あの眼力に降参ですよ。あんな子、なかなかいない。
・映画には「間」が大事なんですよ。観客が作者から提供されるものを消化する「間」や、やりきれない気持ちを自分の中で整理して次の展開に望むまでの「間」。で、踊る大捜査線もそうなんだけど、TVドラマの作り方なので、そういう「間」を理解しないで作っている。作り方が幼稚というか。映画として観ていてとても疲れる。この作品もそう。どうにかしてそういう「間」を作らない様に作らないように、と映画を作ってるから観ていて疲れる。
・下手なくせにCGに頼ったり、深みが無いのに大きなテーマを魅せた気になるのは止めた方がいですよ。観ていて具合が悪くなるし腹が立つ。The Matrixの後半2作品は辟易したでしょう? 役者も観客も馬鹿にしすぎですよ。こういう映画を作って何が楽しいんだろうか。何を得たのだろうか。説明してほしい。
・いずれにしても、こういう映画が日本映画の駄目な部分です。Hollywodの悪い部分をそのまま引きずっている。ちぐはぐです。「ごくせん」の方がよっぽどおもしろい。少林寺拳法やカンフーは悪と戦うための拳法ではないでしょう。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:57 PM | コメント (0)
What's Eating Gilbert Grape/ギルバート・グレイプ (DVD)

1993年Lasse Hallström監督作品。何度も観てしまう映画。秀作。キャスティングが本当に素晴らしく、映画ではなくて本当に起こっている事の様に自然に魅せられてしまう。Leonardo DiCaprioの演技は素晴らしい。彼は天才だと、この映画を観ていつも思う。
静かに輪郭のはっきりしたメッセージを送ってくれる映画。大事な事はそういう事なんだな。近くにいるからこそ見えないものがあるよな。言葉にすると平面になっちまうけど、そういう事なんだよ。
What's Eating Gilbert Grape (1993)
The Official Darlene Cates Web Site
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:44 AM | コメント (0)
May 24, 2008
Blow Out/ミッドナイト・クロス (DVD)

Brian De Palmaの1981年監督作品。この映画、結構好きなんです。当時27歳のJohn Travoltaがかっこいいし、話が面白いから引き込まれる。最後の最後はちょっと納得できないけどまぁ、許します。「間に合うのか、トラボルタ!」ってやつです。Brian De Palmaと言えば、Mission: Impossibleですね。Scarfaceとか、
Blow Out (1981)
Amazon.co.jp: ミッドナイト・クロス
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:58 PM | コメント (0)
Goodbye Bafana/マンデラの名もなき看守

ネルソンマンデラ。尊敬できる人の一人。しかし、どうも何も感じなかったこの映画。あぁ、そうなんだ、マンデラって獄中はこうだったんだ、という記憶しか無くて。どうもあの看守の印象が薄いんだな。そこの触れ合いとか葛藤とかを描いていた様に記憶してはいるけれどね。
まぁ、もともと、Joseph Fiennesは苦手。彼の出演作はあまり観ない様にしてきた。あと、Diane Krugerも苦手。美人だけど、生理的に受け入れられない... マンデラ役のDennis Haysbertは良かった。存在感と優しい表情がいいなぁ。
Goodbye Bafana (2007)
映画『マンデラの名もなき看守』ネルソン・マンデラ生誕90周年
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:17 AM | コメント (0)
May 18, 2008
The Brown Bunny (DVD)

確かにね、公開当初は期待値も高かったので辛かったこの映画でした。で、時間を置いて、自分も年齢を少し重ねて落ち着いてから観たら、少しは彼の伝えたかった事がわかった気がした。自己中心的ではあるけど、映画を通じてそこか、と。もう少しVincent Galloには映画を撮ってほしいなぁ。独特の世界観とアナーキズムが好きなんだけど。
The Brown Bunny (2003)
Amazon.co.jp: ブラウン・バニ
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:01 PM | コメント (0)
The Bucket List/最高の人生の見つけ方

この映画はいいなぁ。さすが、Rob Reinerという感じでしょうか。When Harry Met Sallyの監督でもあります。とにかく観てほしい映画です。老若男女問わず。Jack NicholsonとMorgan Freemanがうまいのは世界的な常識なんだけど、それぞれの持ち味を、お互いに干渉する事無く出していて、それでいて楽しそうなんだな。丁寧に作られている映画。話もユニークだし、諸々のエピソードもニヤッとしたり、ホロッとしたり。Morgan Freemanが家族のところに戻って来て見せる笑顔が最高に素敵でした!とにかくおすすめです。
The Bucket List (2007)
Apple - Trailers - The Bucket List
映画『最高の人生の見つけ方』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:54 AM
Lions for Lambs/大いなる陰謀

パスしようと思ってたんですがお目当ての映画の時間が合わなくてやむを得ず。やっぱりという感じで。言いたい事はなんとなく伝わるんだけど、Plotがわかりにくいかなー、と。どういう人が観るんだろうなぁ。この邦題で.....
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:39 AM
Est - Ouest/イースト / ウエスト (DVD)

これも重い映画ですね。実話とは。歴史と一言で言うのは簡単だけど、重すぎる。
Est - Ouest (1999)
Amazon.co.jp: イースト / ウエスト 遙かなる祖国
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:33 AM
May 17, 2008
Camille Claudel/カミーユ・クローデル (DVD)

久しぶりに観たけれど、年齢を重ねてからの方が落ち着いて、且つ重く観る事ができた気がする。単に悲しい映画、と片付けるべきではないと。宿命か。Isabelle AdjaniはこれがPeakかな。狂気なんだけど、かわいさが仇になってるなぁ。そこまでは踏み込めないというか。彼女ももう53歳になったけど、この映画以降ほとんど日本では見かけないですよね。
Camille Claudel (1988)
Amazon.co.jp: カミーユ・クローデル:
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:36 PM
May 11, 2008
Je rentre a la maison/家路 (DVD)

静かに語りかけてくる映画。老いる事で直面する現実を静かに長回しで撮るスタイルが好きな映画。年齢を重ねて死を意識するとはどういう事なんだろうかと最近よく考える。自分の事ではなく、親の視点で考えようと試みる。葛藤かな。そこにあるのは。
ところで、この映画のManoel de Oliveira監督は、92歳でこの映画を撮ったそうですが、すごいですね。今、100歳ですがまだ映画を撮り続けているようです。敬服します。
Je rentre � la maison (2001)
Amazon.co.jp: 家路
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:37 PM
When Harry Met Sally.../恋人たちの予感 (DVD)

いろいろな人から薦められていたこの映画、やっと観ました。とってもTraditionalなLove Comedy。もう始まる前から結末が見えちゃうみたいな。ま、こんなもんでしょう。NYの景色は奇麗ですよね。また久しぶりに行きたいな、と。
When Harry Met Sally... (1989)
Amazon.co.jp: 恋人たちの予感
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:45 PM
May 05, 2008
パーク アンド ラブホテル

これからでしょうね、この監督。そういう意味では押さえておいた方がいい作品。りりぃがFitしてない。アップが怖いし演技が固い。普通の役者を使った方が良かった。映画も本も独特で味があって良かったです。いい要素はあるんだけど、Story telling以前に監督の頭の中でStoryが完結してしまっている部分が散見された。次に期待します。
映画「パーク アンド ラブホテル」公式サイト|第17回PFFスカラシップ作品
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:02 PM
Fauteuils d'orchestre/モンテーニュ通りのカフェ

まぁ、終わりよければ、でいいんじゃないかと。初めは昼メロみたいで失敗した!と思ったけど。人生いろいろさね。レンタルで十分です。GW故に、劇場は満員でしたが他に観るべき映画はあるわけで。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:56 PM
Michael Clayton/フィクサー

これは重低音のきいたいい映画だった。George Clooneyは相変わらずなんだけど、いつものオーラみたいなものは薄めて、一人の男の姿を追いかけていて。あぁこの人らしいなぁと思った。人生の終焉が見えて来た男の選択としては悪くない。後悔や苦悩、不安といったものは表裏一体。この人の映画の選び方は好きです。チャラチャラしてない。Tom WilkinsonもSydney Pollackもいい味でした。
邦題、ちょっと違います。そこにFocusではなくて、そこも含めたMichael Claytonとう男の生き方を伝えているのに。日本のWebのコピーとか見てて、眼を覆いたくなる。馬鹿にしすぎ。
Michael Clayton (2007)
映画「フィクサー」公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:25 AM
I'm Not There./アイム・ノット・ゼア

Bob Dylanのファンという訳ではないんだけど、彼の生き方と言うかメッセージみたいなものはどこかでキチンと受け止めていかないといけないんだろうと薄々感じていて。そういうものを経てからもう一度観た方がいいね。映画として観た場合、6人のどこに焦点を当てていいのか凄く迷った。なんか消化不良。Cate Blanchettはさすがです。
I'm Not There. (2007)
映画『アイム・ノット・ゼア』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:16 AM
April 20, 2008
Grease/グリース (DVD)

実は初めて観た。とってもおもしろかった。思わず足でリズムを取っていたさ!いい頃のアメリカが詰まってて、テンション高くて、カラフルで。Olivia Newton-Johnは、昔、すっげー好きだったんだよなー。John Travoltaは才能が輝いてる感じ。いいな。いいな。DVD買おう。
Grease (1978)
Amazon.co.jp: グリース
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:57 PM
April 19, 2008
El Sur/エル・スール (DVD)


1983年Víctor Erice監督作品。静かに静かに、だけれど輪郭のはっきりしたメッセージを伝えてくる映画。最期のシーンは何とも言えない想いで胸が締め付けられる。昔観た時よりも今の方が伝わるものが豊か。当時のスペインの内戦の歴史を知っていればもっと深く感じられるものがあったんだろうな。彼女の眼は何を観ているんだろうか。父親は何を背負って生きなければならなかったのか。深すぎて悲しい事実。来また観よう。
Sur, El (1983)
Amazon.co.jp: エル・スール
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:50 PM
April 14, 2008
Hasards ou coïncidences/しあわせ (DVD)

Claude Lelouchの1998年監督作品。彼は「男と女」で有名になった監督。もう70歳になってしまった。なんとも美しくユニークで痛さと再生にあふれた映画だ。手法が奔放で本当に感心する。主役のAlessandra Martinesが輝いてる。色も含めて好きな映画。手元に置きたい。最後のシーンはあんまり好きじゃないけどなぁ。この邦題はまりにも安直で侮辱。後世の映画好きを拒絶するかの様なひどさだ。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:13 AM
April 13, 2008
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

市原隼人流れで観たんだけど、時間の無駄だった。この前の前の前のPostと同じ。Blog小説の映画化はそれはそれでいんだけど、志はあるだろうか。市原隼人は出る作品を選ばないと摩耗して飽きられてしまうと思う。芸の幅が広い訳じゃないし、演技が特別うまいわけじゃないし、ルックスがいいわけじゃない普通の子なんだという自覚が無いと危険。
映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 公式ホームページ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:53 PM
April 12, 2008
Paranoid Park

やられました。すばらしいです。Gus Van Santの監督作品中で一番いいかも。自信を持って絵作り、映画作りをしていますよね。SEやBGMも含めて、相当にこだわっていると感じた。絶対に納得せざるを得ない絵作りというか、無二な見せ方というか。主役のGabe Nevinsはこれから人気が出そうです。また観ます。
Paranoid Park (2007)
Apple - Trailers - Paranoid Park - Trailer
映画「パラノイドパーク」公式サイト ガス・ヴァン・サント監督作品
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:05 PM
カンフーくん

ちょっと他の映画の時間が合わなかったので観たんだけど、まぁ、漫画ですよ。ノリだけで作っている。誰がこんな映画をみるんだろうか、誰がこんな映画を作りたいと思って作っているんだろうか、とずーっと考えていた。役者はなぜこの映画を選んだんだろうか。志はあるだろうか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:56 PM
April 06, 2008
犬と私の10の約束

原作は実家で親に強制的に読まされて。映画はあざといかなーと思って少し敬遠してたけど。まぁ、こんなもんか。犬は好きなので死ぬシーンはやはり胸が痛くなった。Give and Takeですよ。やっぱ、犬と暮らそう。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:26 PM
Taxidermia/タクシデルミア

奇想天外。超独創的。でも、エグイから苦手。直視できない場面、多し。ハックルも苦手だったし....
Taxidermia (2006)
【映画】タクシデルミア~ある剥製師の遺言~
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:20 PM
April 05, 2008
Western/ニノの空 (DVD)

1997年のカンヌ審査員賞受賞。まぁ、人生は色々あるさ、って事よね。人生、楽しまないとな。ほんわかと気持ちのよい映画でした。ユーモアとペーソスがしみじみ伝わる映画。きっとフランス語がわかればもっと楽しめたんだろうなー。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:52 PM
Mademoiselle /24時間の恋人 (DVD)

Sandrine Bonnaireは好きなんだけど、この映画は薄いね。L' Équipierと同じ監督なんだけど、なんかかぶるな。意図的かな? 以上。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:36 PM
April 01, 2008
Tombés du ciel/パリ空港の人々 (DVD)

1993年 Philippe Lioret監督作品。Jean Rochefortがいい味。ほんわかする映画。現実味は薄いけど、いいなぁ、こういうの。チャーミングだ。Jean Rochefortが凄く素敵に見える。最近、こういう映画が減った気がするよ。
Amazon.co.jp: パリ空港の人々
Tomb駸 du ciel (1993)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td :