April 04, 2009
TUVALU (DVD)

そうそう、映画って面白いんだった。夢があって。冒険とかお色気とかも時々は....と、久しぶりに感じた気がする。豊かな映画。最近、この手の映画が少ないね。Denis LavantはTOKYO!にも出てた。好きな役者。Chulpan Khamatovaは最近観ないですね。日本で観ないだけで映画には結構出ている様です。残念。
Tuvalu (1999)
Amazon.co.jp: TUVALU ツバル
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:51 PM
The Departed (DVD)

Martin Scorseseうまいなぁ、と思うけど、Originalの「Infernal Affairs」観てるからなぁ。Leonardo DiCaprioとJack Nicholsonがグイグイ引っ張ってるね。緊張感が心地よかったな。
The Departed (2006)
Amazon.co.jp: ディパーテッド
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:35 AM
April 02, 2009
どついたるねん (DVD)

いいなぁ、これ。熱くて。赤井の実話なんでしょ。すごいなぁ。 赤井英和, 原田芳雄カッコいいわ。男で良かった。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:57 PM
March 30, 2009
The Hunting Party (DVD)

あぁ、そう。ふぅーん、と。実話なのね。すごいね。Terrence Howardって結構好きな役者。まぁ、劇場で観なくても良かったか。 ニュースで報道されている事は必ずしも真実ではないけれど、それを確かめる術が無いのも事実なわけで。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:58 AM
March 29, 2009
Marley & Me/マーリー

まぁ、ビデオでいいと思います。私も犬好きですので、観た後は実家の犬とムシャムシャと遊びたくなりました。犬の映画というよりは、大人の夫婦の成長物語です。子供が観るようなほのぼのした映画ではないのでご注意。あと、「世界一おバカな」というタイトルは嫌いです。
Marley & Me (2008)
映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:15 PM
Plastic City

つまらんなぁ。オダギリジョーに期待して見に行ったんだけど。
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:51 AM
March 27, 2009
This Is England

刺さらなかったなぁ。IMDBの評価は高いんだけど。あの当時のEnglandを知らないと駄目なのかな。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:57 PM
March 09, 2009
AUF DER ANDEREN SEITE/そして、私たちは愛に帰る

この群像劇は濃密ですね。編集も話も秀逸。しっとりとした優れた映画です。素晴らしい。受け止めなければならない事が多いですね。前に進む勇気も同じだけ必要。手元に置いておきたい映画でした。劇場で観れて良かった。もう一度観ようかな。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:28 AM
March 07, 2009
長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語

人間は自然の歩くスピードを遥かに追い越してしまって、自らひずみを起こしてしまって自己崩壊している。色々な事を考えさせられる映画。文明や開発って何だろう。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:36 PM
Doubt/ダウト

予告の作りは良かった。Meryl Streepうまい。Philip Seymour Hoffman、圧巻。で?時間とお金を無駄にしているとがっかり。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:30 PM
February 28, 2009
Gaspard et Robinson (DVD)

Tony Gatlifの1990年監督作品。今まで観てきた彼の作品とは違いますね。ジプシー音楽はあるけど、そういううねりじゃないのね。まぁ、こういう人間再生もあるな。ふむふむ。
Gaspard et Robinson (1990)
Amazon.co.jp: ガスパール~君と過ごした季節
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:09 PM
The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert/プリシラ (DVD)

何回観ても、またすぐ繰り返し観たくなる。衣装デザイナーは天才だといつも感心する。うーむ、既に観たい(笑)。無人島に持っていきたい映画の中には必ず入れるであろう映画の一つだな。
The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994)
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:05 AM
February 27, 2009
Brassed Off /ブラス! (DVD)

この映画好きです。何回観ても泣かされる。その事実はどうにもしようのない事なんだけどな。Little Voiceも久しぶりに観よう。
Brassed Off (1996)
Amazon.co.jp: ブラス!
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:22 PM
February 26, 2009
Le Silence de Lorna/ロルナの祈り

大好きなJean-Pierre Dardenne/Luc Dardenne作品。これまた難解な映画を作ったなぁ。彼らの映画が隠し持っているナイフも健在。カミソリの様な鋭利さも健在。リアル。リアル。この映画も時間をかけて理解できるのかもしれない。新しい試みもいいじゃない。それでも無駄の無い作品作りは彼らならでは。最後のベートーベンは違和感があったけど、それもいいのかな。彼女のために。また観ないと。昇華できない気がする。
彼らの過去の作品に出ていた役者がたくさん出ていて、なんだか微笑ましくてうれしかった、
Silence de Lorna, Le (2008)
ロルナの祈り:
The Song Lives On: 息子のまなざし Le filis
The Song Lives On: La Promesse/イゴールの約束 (DVD)
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:07 AM
February 25, 2009
A Perfect World (DVD)

よく人に勧められる映画なんだけど、こんなもんかと。何度も経験してるけど、やっぱ映画は自分の感性で探して観た方がいいよなぁ、という好例。まぁまぁなんだけど、散漫な映画だなぁ。Clint Eastwoodっぽいけど。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:55 PM
February 22, 2009
Changeling/チェンジリング

すごい映画だった。完璧な映画。Clint Eastwoodのこだわり、ここに極まれり、でしょうか。光が完璧。すごいわ。Angelina Jolieもすごい。彼女ならではですね。肉感的で感情をむき出しに表現できる動物的なたたずまいがピッタリすぎてホント、リアル。終わってじっとエンドロールを観ていた。あっという間に終わってしまった。また観る。すごい。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:09 PM
ハルフウェイ

こういう映画、甘ったるくても観ておかないといけないと思ってて。まぁ、実は好きなんですけどね。北乃きいは好きな女優です。すーっと育ってほしい。正統派の美少女の系譜。岡田将生もいいですね。とにかく絵が岩井俊二だった。構図も引きもソフトフィルターも中間的な画面の差し込みも。奇麗な絵。まぁ、今後に期待できる監督ですね。次は自分の主張を見せてほしい。Salyuの歌も声も良い。しかし、この映画を観て恋をしたくなったりして(笑)
あ、Webだめですね。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:57 PM
February 21, 2009
O' Horten/ホルテンさんのはじめての冒険

ほんのりする映画ですね。最近、足が地に着いた生活をしたくて、と思っていたのでピタリとはまりました。最後のホルテンさんの笑顔が良いなぁ。
O' Horten (2007)
ベント・ハーメル監督作品 映画『ホルテンさんのはじめての冒険』公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:58 PM
February 08, 2009
Sukkar banat/キャラメル

レバノン映画は初めて観たかな。映画ってUniversal Languageだなぁ、と実感。女性はホント、男性とは全く別な生き物ですよね。Privateでも、この映画を観ても実感します。女性の群像劇としては秀作だと思いました。彼女をみればわかること、を思い出しました。個人的にはRoseのEpisodeが好きだな。監督、脚本、主演を務めたNadine Labakiに拍手ですね(美人だし.....)
Sukkar banat (2007)
「キャラメル」映画公式サイト
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:49 PM
PARIS/パリ

PARIS満載。役者もすごいな。でも、映画としてはこんなもんなのかな。Romain Durisはやっぱかっこいいなぁ。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:29 PM
Che: Part Two/CHEチェ 39歳 別れの手紙

淡々と観た。やっぱりSteven Soderberghの絵は彼らしい奇麗な絵なんだけど、そうじゃないドキュメンタリー的な生々しい絵の方が良かったんじゃないかな、と終止考えながら観ていた。体験という意味ではこれでいいのかな。
しかし、改めて強い人だなと感じた。時間を置いてまた観ようと思う。
The Song Lives On: Che: Part One/CHE チェ 28歳の革命
Che: Part Two (2008)
映画『★CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:08 AM
February 07, 2009
ヘブンズ・ドア

いいじゃないですか。長瀬智也って映画で初めて観た気がするけど、存在感のあるいい雰囲気じゃないの。表情もいいなぁ。福田麻由子は意外な芯の強さが好印象。でも、監督なんだろうな。マイケル・アリアス。映画の作り方が日本人じゃないし、Hollywoodでもない。独特の無国籍感というか、無機質な感じ。鉄コン筋クリートと同じ雰囲気。SEやBGMも独特。こういうの嫌いじゃないです。
映画『ヘブンズ・ドア』オフィシャルサイト
The Song Lives On: 鉄コン筋クリート
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:17 PM
January 19, 2009
大阪ハムレット

家族っていいよな、と。Simpleでストレートで盲目で。無償だ。松坂慶子のかぁちゃんもいいな、と思った。苦手な役者だったけど、芯がある演技だね。久野雅弘も相変わらずいいな。大阪をテーマにした映画はいつも同じ匂いがする。なんだか懐かしい、暖かい、湿気の多い独特な匂い。でも!私のイチオシは「ごめん」だなー。
___映画『大阪ハムレット』オフィシャルサイト___
The Song Lives On: ごめん (DVD)
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:27 PM
January 18, 2009
Domani/明日、陽はふたたび (DVD)

この監督の作品は初めて。ちょっと感情移入できなかった。暗くてちょっと残念。
Domani (2001)
Amazon.co.jp: 明日、陽はふたたび
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:58 PM
January 17, 2009
OTTO + ANNA/ANNA+OTTO (DVD)

昔観たけど、印象が良くてずーーっと残ってて観たいなと思ってた映画。満を持して。独特な語り口が好きです。じれったい感じもあるけどね。時間をおいてまた観たくなる映画。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:56 PM
Die Herbstzeitlosen/マルタのやさしい刺繍

やさしい映画。チャーミングな映画。お年寄りから元気やパワーをもらえる映画、最近多くない?
マルタのやさしい刺繍
Die Herbstzeitlosen (2006)
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:46 PM
悪夢探偵2 (2回目)

また劇場で観た。たまたま、塚本監督と松田龍平のトークショーの回。告知不足なんじゃない?80%程度しか入ってない。巡り合わせが良いのかな、塚本監督の舞台挨拶みたいなのはこれで3回目。相変わらず。
この映画はやはり超越している。SEやBGMのせいかな。前半はモッサリに感じたけど、後半の展開は圧巻だ。深いよな。この映画。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:37 PM
January 14, 2009
The Cabbie/運転手の恋(DVD)

宮沢りえが観たかっただけでした....つまらん...
Yun zhuan shou zhi lian (2000)
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:00 PM
January 12, 2009
Che: Part One/CHE チェ 28歳の革命

Che Guevaraは、昔カストロの本を読んだときのイメージ程度しか理解していなかったけれど、キチンと知らなければなぁ、と思っていたので楽しみにしていた映画。でも、ちょっと肩すかし感が強かった。Benicio Del Toroは好きだし、この映画での演技と言うかのめり込み具合はすごいなぁと思うけど、どうもSteven Soderberghのレトリックが合ってないというか、嫌みに感じてしまう。編集とか、構図とか、Steven Soderberghチックなんだけど、もっとドキュメンタリーっぽく観たかったな。Part2を観る前に、もう一度Part1を観て整理しないといけない。Benicio Del Toroが演じるErnesto Che Guevaraは文句なくカッコいいわ。圧巻。カンヌ受賞も納得です。
Che: Part One (2008)
映画『★CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:42 AM
ぼくのおばぁちゃん

これは反則だ。私もおばぁちゃんに育てられたので、色々なシーンで記憶を呼び起こされて困ったなぁ、と。時はみんな同じように流れるし、人の命には限りがあるからこそ、出会いは大切にしないとね。沸き上がる気持ちは多いけど、まぁ、そんなとこで。
ぼくのおばあちゃん : 映画情報 - 映画のことならeiga.com
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:30 AM
January 11, 2009
Aleksandra/チェチェンへ —— アレクサンドラの旅

チェチェンの、上層階が破壊されたアパートから目が離せなかった。他の映像も見なければ、と目を動かそうとしてもそこに釘づけになる。まなざしや表情から伝わるバイブレーションは何か。無念。怨念。恨み。そこに希望はあるのか。深く考えさせられる事の多い映画だった。寡黙だけど雄弁な映画。万人に観てほしい。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:38 AM
JCVD/その男ヴァン・ダム

予告が面白かったので楽しみにしていた映画。実際観たら、予想外の展開、予想外の作りで、意外に楽しめた。この先、どう進むんだろうか、Jean-Claude Van Damme。彼の作品、観てみようと思ったから、映画的には成功なのかな。基本的にかっこいいなぁ、Jean-Claude Van Damme。
JCVD (2008)
映画『その男ヴァン・ダム』オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:30 AM
ノン子36歳(家事手伝い)

ほのかな映画?つまらなかった。男の子の役者は今後観てみたい感じ。ヌード観たくないし...映画もなんかちぐはぐだし。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:19 AM
December 30, 2008
K-20/怪人二十面相・伝

金城武好きなので。まぁ、良くできてる方だと思います。CGもすごいですね。話も面白かったし。お茶の間でも安心して観られると思われます。だからといって、何も残らなかったのは事実ですけどね。ま、そういう映画ではないのでいいと思います。
K-20 怪人二十面相・伝
K-20/怪人二十面相・伝 : 佐藤嗣麻子監督が明かす撮影の裏側 - 映画のことならeiga.com
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:08 AM
December 27, 2008
悪夢探偵2

あぁ、映画は面白いと改めて気がついた、というか、オープニングの3秒で目をさまされた。なんて濃密な映画を作るんだろうな、ツカモト。すごい映画だ。残るわ。役者もいいねぇ。光石研が良かった。初めてこの役者の実力を見せられた気がした。いい。市川実和子の存在感と変化自在な演技もすごい。たかが100年程度の映画の歴史なんだけど、塚本晋也はこの作品でまた新しいドアを開けてしまった気がする。また観る。
Read moreに予告のLinkはっときます。
映画『悪夢探偵2』公式サイト
The Song Lives On: 悪夢探偵2
The Song Lives On: 悪夢探偵
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:14 AM | コメント (0)
December 26, 2008
Snatch (DVD)

Guy Ritchie続きで。久しぶりに観たけど、まぁ、面白いよね。当時では実に斬新な映画作りだったかな。Steven Soderberghとどっちが早かったかな。Brad Pittかっこいいよね。反則だ。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:35 AM | コメント (0)
December 15, 2008
疾走 (DVD)

SABU流れで。公開時に観た時は印象が良くなかったけど、今回はまぁ、流れで観れた。大杉漣が邪魔だったんっじゃない?彼のキャラではないと思うな。そこが違和感。原作も買って読んでないな。年末読もうか。でも、やっぱり、個人的にSABUは初期が好きだなぁ。幸福の鐘も嫌いじゃないけど。
The Song Lives On: 疾走
Amazon.co.jp: 疾走
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:16 AM | コメント (0)
December 14, 2008
大丈夫であるように ─Cocco 終らない旅─

そんなに一人で背負わなくてもいいのに、と思う。研ぎすまされた感性が痛すぎる。私たちは何ができるだろうか。昨日買ったJohn Lennonのメッセージと強烈に重なる。また沖縄を呼吸しないと。ウタはチカラ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:18 PM | コメント (0)
Fong juk/エグザイル/絆

観終わって劇場を出ようとしたエレベーターで「久しぶりにこんな素晴らしい映画を観た!」と興奮気味に言っていた女性を見て本当にびっくりした。私は、なんて中身のない映画だろうとあきれていたから。起承転結の起がないというか、映画として大事なものが決定的に欠けている。ドンパチのシーンは斬新なんだろうけどね、背骨のない映画。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:38 PM | コメント (0)
ドライブ (DVD)

久しぶりに観たけど、やっぱり辛いね、この映画。慢心なのかな。SABUは初期がいいね。アンラッキー・モンキーまでね。これは、長編5作目。柴咲コウの初見がとても印象に残っていた映画でした。
DRIVE
Amazon.co.jp: ドライブ デラックス版 初回限定パッケージ [DVD]:
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December 13, 2008
¡Three Amigos! /サボテン・ブラザース(DVD)

昔から薦められていたけど、なんとなく敬遠していた映画。風邪で熱もあったので、考えなくても観れる映画として選んだけどやっぱりつまらなかった....苦痛な2時間。こういうの、合わない事が多いんですよ、私。Steve Martinも、ツボに入れば笑えるけど、そうでないと嫌みに見えてね。残念!
邦題は「サボテン・ブラザース」。またピント外れな邦題。なんでamazonでこんなに人気があるんだろう....理解できない....
�Three Amigos! (1986)
Amazon.co.jp: サボテン・ブラザース [DVD]
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December 12, 2008
Lock, Stock and Two Smoking Barrels (DVD)

1998年のGuy Ritchie監督作品。久しぶりに観たけどやっぱり、斬新で面白い。カメラと脚本と音楽と。この作品の後、似たような作りの映画は多く出たけど、今でもこの映画はいいね。残念ながら、Guy Ritchieは、この後の作品が低迷した感があるけど、Snatchもう一回観てみよう。
Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998)
Amazon.co.jp: ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ [DVD
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December 11, 2008
Tropic Thunder

何が面白いのか全く理解できないまま終わってしまった。こういう映画は嫌いなんだよなー。Ben Stillerも苦手。ちぇー。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:17 PM | コメント (0)
December 08, 2008
Born Into Brothels: Calcutta's Red Light Kids

これも豊かな映画ですね。最近はドキュメンタリーの秀作が目立ちます。何が正しいかなんて誰にもわかりゃしないんだな。色々な思いが交錯して言葉にならないや。邦題は「来を写した子どもたち」。
Born Into Brothels: Calcutta's Red Light Kids (2004)
Kids with Cameras
未来を写した子どもたち
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:37 PM | コメント (0)
December 07, 2008
WALL•E

面白いんだけど、子供には厳しいのかな。それなりに観るんだろうか。観てて疲れた、というのが一番の感想。よくできてると思った。完璧なアニメーション。ストーリーもよく練ってある。でも、個人的には最後の下りはあんまり共感できないけど。EveってAppleのプロダクトみたいね。確かJonathan IveがPixarでコンサルみたいな事をして来たとか言ってたっけ。名前も似てると言えば似てる。
Apple - Movie Trailers - WALL•E - Film Clip - Day At Work
The Song Lives On: WALL•E
WALL�E (2008)
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December 06, 2008
Run Lola Run (DVD)

あぁ、もう10年前なのね。でも、今でも十分に面白い。誰でも考えそうな作風だけど、未だにオリジナリティは損なわれていないな。観終わって気持ちがいいなぁ。荒作りだけどいい映画だ。
Lola rennt (1998)
Amazon.co.jp: ラン・ローラ・ラン [DVD]
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December 02, 2008
crash (DVD)

息を止めて観いってしまいますわ。素敵な映画。人と人を繋げるものって何だろうか。人の違いなんて些細な事でしかないのに。
The Song Lives On: crash (DVD)
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November 24, 2008
Young at Heart

素敵すぎてコメントできません。
生きている意味、生きている価値って何だろうか。長短じゃないよね。貧富でもないし。光は自分の胸に灯るんだよな。結局は。誰でも。自分にも他の人にも、いったい自分は何ができるんだろうか。
Apple - Movie Trailers - Young At Heart
Young at Heart (2007)
映画「ヤング@ハート」公式サイト
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November 23, 2008
俺たちに明日はないッス

こういう映画、大好きなんです。生きている間に何本でも観たい。無駄な欲望に埋め尽くされているような、蒸し暑い様な、ただ惰性で生きている様な高校生の頃のあの時間がうまく描写されていたな。女性から観た場合はまた違う風に見えるんだろうけど。なんか、バカバカしいけど真剣でヒリヒリした感じが好きな映画。タナダユキの淡々とした描写が好きだなぁ。柄本時生もいいなぁ。銀杏BOYZの主題歌もいいなぁ。もう一回観よう。
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The Bank Job

まぁまぁかな。登場人物が似通っているのでもっとキャラを立たせるとかしないとわかりにくかった。後半の盛り上がりとか、惜しい感じ。英語のせいかなぁ。もっと、Guy Ritchieとか、初期のSteven Soderberghとかみたいなジェットコースターだと思っていたのでねぇ。これが事実というのはすごいなぁ。あと、このポスターもかっこいい。
The Bank Job (2008)
映画「バンク・ジョブ」オフィシャルサイト
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November 22, 2008
七夜待

待望の河瀬直美の新作。次へと歩みだしましたね。そんな決意を感じる映画です。相変わらずの大陸的な映画作りは好みなのですが、一般受けはしないだろうなぁ。それより、長谷川京子はきれいなんだけど、しっかり七つの夜を超えて得るモノがあったかどかが心配だ。彼女で良かったんだろうか。
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November 09, 2008
真木栗ノ穴

まぁ、よくがんばっているのではないでしょうか。前半は波がなくて寝そうになった。アイディアはユニークですが、映画作りとしてはイマイチかもな。こういうのって、David Lynchをはじめとして海外にはもっと巧みな作り方をできる人も多いしね。あと、配役が気持ち悪かったぞ。編集担当者役の木下あゆ美はちょっと厳しいのではないかなぁ。こういう作品には。粟田麗もなぁ...
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October 30, 2008
Then She Found Me (In flight)

うーむ。Helen Huntの監督作品か。Colin Firthも好きな役者ではあるがなぁ....うーむ。これでいいのか、Hollywood。
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Hancock (In Flight)

あぁ...何がしたいんだ、Hollywood.....
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October 23, 2008
Swing Vote (In Flight)

この映画も悲しい位つまらない。大丈夫かHollywood。子役のMadeline Carrollだけが光っていた。Astro Boyにも出ますね(声ですが)。しかし、UAのCAのサービスの低下と料理のひどさにも閉口したフライトでした。確実に実体的な国力が落ちていると思われます、あの国。
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October 22, 2008
Get Smart (In Flight)

つまらん...Hollywoodはどんどん映画を作る力を失っていると思う。金融や自動車だけじゃないね。映画恐慌。
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October 20, 2008
MULHOLLAND DR. (DVD)

これも完璧な映画の一つだ。解釈の問題だけど。改めて観ればNaomi Wattsの演技、すごいなぁ。こんな映画を見せつけられたら困っちゃいますよね。David Lynchは最近映画を撮ってない様子。Inland Empireのフラストレーションを解消してほしいんだけど。
The Song Lives On: MULHOLLAND DR.
Mulholland Dr. (2001)
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October 19, 2008
High Fidelity (DVD)

久しぶりに観た。うーん、昔は大好きだったんだけど、今日は輝かなかったな。John Cusackがくどいなぁ、と。
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October 18, 2008
Matthew Barney: No Restraint

Matthew Barney知りませんでした。すごいですね。Bjorkも久しぶりに観ました。それが一番の目的だったりして。へへ。
Matthew Barney: No Restraint (2006)
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October 12, 2008
トウキョウソナタ

駄目だと思う。言い換えれば私には合いません。黒沢清監督は私には合わない。映画がブツブツ切れていて、観ていて気持ち悪くて、ストレスになってしょうがない。香川照之も窮屈そうだった。小泉今日子は選んで観ないようにしている。演技が嘘っぽくて薄っぺらで観てられない。なんか、素人っぽいんだよな、この監督。いつまでたっても。
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October 11, 2008
Be Kind Rewind/僕らのミライへ逆回転

Michel Gondry最新作。期待値全開。...うーん、面白いんだけど、映画の監督として長編を作るのはあまり上手じゃないかも、と確信しつつあるな。中だるみがきつかった。オープニングのカメラの動きとか、Jack Blackとか、エンディングとか、ポイントポイントではいいんだけどなぁ。発想もいしなぁ。うーむ。そして邦題もなぁ....うーむ。
Be Kind Rewind (2008)
Apple - Movie Trailers - Be Kind Rewind
10月11日公開 映画「僕らのミライへ逆回転」公式サイト
The Song Lives On: The Science of sleep
The Song Lives On: Eternal Sunshine of the spotless mind (DVD)
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Qing ren jie/初恋の想い出

Vicki Zhaoが好きなんですよー。ホント、スクリーンをジーーーッと観てしまう。この映画は期待していなかったけど、まぁまぁ。思ったよりは良かった。「山の郵便配達」とか「故郷の香り」の監督です。そのうちDVDにでもなったら見直してもいいかな。邦題は...ちょっと勘弁してほしいかな。
Qing ren jie (2005)
映画 「初恋の想い出」 ::::: 公式サイト :::::
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October 05, 2008
Amelie アメリ (DVD)

完璧な映画の一つですよ。何度観てもため息が出る。すごいなぁ。すごく気持ちを揺り動かされる映画だ。
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October 04, 2008
Children of Nature/春にして君を想う

これは素敵な映画。静かに深く重く。巡り会えてとてもうれしい。風化してほしくない映画。人は死ぬ時に何を考えるんだろうか。私も故郷で両親のそばで眠りたいと望みます。
邦題は甘ったるいしポスターもへんちくりんだけど、手に取ってみてください。時間をおいて再び観てみたい映画でした。
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October 03, 2008
J'ai pas sommeil/パリ、18区、夜。(Video)

観たつもりでいたら観ていなかったこの映画。1994年Claire Denis監督作品。あんまり響かなかったのは、自宅でTVで観たせいかも。劇場で集中して観たかった映画だなぁ。やはり自宅はこの手の映画は無理があるね。みせ方の問題かどうかの見極めができない。
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つぐみ (Video)

1990年市川準監督作品。まぁ、こんなもんかな。静的な詩的な絵が好きなのね。牧瀬里穂がイタイです。
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September 27, 2008
China Blue/女工哀歌(エレジー)

すごいドキュメンタリーというか、すごい事実。そんな低賃金の労働力に頼り切っている世界の経済は脆弱すぎて怖い。いつまでも彼らも奴隷じゃいてくれないだろうし。なんて歪んだ世界なんだよ。衣類だけじゃなくて、食品だって同じ扱いなんだろう。げー。
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Je m'appelle Elisabeth/ベティの小さな秘密

こんなもん。主演の子はきれいになるねー。Alba Gaïa Kraghede Bellugiという名前でした。劇場で観なくても良かったな。
Je m'appelle Elisabeth (2006)
映画「ベティの小さな秘密 -Je M'appelle Elisabeth-」オフィシャルサイト
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Out of Sight (DVD)

1998年Steven Soderbergh監督作品。トランクに閉じ込められるやつ。George Clooneyのオーラはもう少し後の方がいいなぁ。Jennifer Lopezは役がマッチしてないね。まあ、初期のSteven Soderbergh作品という事で。
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September 24, 2008
地球でたったふたり

オリジナリティのある脚本と思いきや、いろいろな過去の作品のQuoteが多いかな。LEONとか、ショーシャンクの空に、とか。まぁ、全体的には一生懸命作っている感じは伝わりました。メリハリがあって楽しめた。もう少し強いメッセージを織り込んでも良かった気がしますね。監督は若いのかな?もう少し観てみたい監督です。寉岡萌希・瑞希もいいですが、菅田俊っていい味の役者ですね。ラストサムライとかにも出てるんだけど、記憶にない。ちょっと深堀してみようかな。
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September 23, 2008
病院で死ぬということ (Video)
1993年市川準監督作品。この人は優しいんだろうな。ちょっとキレイゴト的に見えるのはしょうがないのかな。テーマは重く、視線は冷徹で距離を置いてるんだけど、遠くからテレビを見ているような他人事感を感じる。で、何?というか。
Amazon.co.jp: 病院で死ぬということ: 市川準, 岸部一徳: ビデオ
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September 21, 2008
Nénette et Boni/ネネットとボニ (Video)

人生は痛いなぁ、と。この先、苦労が待っているだろう。Nénetteは救われていないよね。雰囲気は嫌いじゃないけど、甘さが残る映画だった。最後は優しいけど。この監督、「パリ、18区、夜。」とか、Gargoyleとかの監督で、Ten Minutes Olderにも作品を提供していた。著名な哲学者ジャン=リュック・ナンシーと移民の女性との会話のやつ。
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東南角部屋二階の女

予想以上に良かった。緩さがいいな。この監督、期待できそう。一生懸命考えて作っている感じがする。加瀬亮っていいよな。いろいろやってきた結果だよな。
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おくりびと

本木雅弘という「人」の、真摯な優しさやひたむきさが映画を通して伝わって来た。人生を考え直させられる映画。涙が流れてしょうがなかった。周りの役者も素敵。広末涼子の透明感のある、言葉で表現しにくいけど、視覚を通じてキチンと伝わってくるバイブレーションに溢れた表情がいいなぁ。
9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子)
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September 18, 2008
Goodbye South, Goodbye/憂鬱な楽園 (DVD)

1996年Hou Hsiao-hsien監督作品。あまり伝わるものが多くなかった。Taiwan's lost generation...と言われてもよくわからない。残念。
Nan guo zai jan, nan guo (1996)
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:53 AM | コメント (0)
September 15, 2008
The Fall/落下の王国

これって、Tarsemのマスターベーションだと思った。見たこのない映像が次々に出てきて、絢爛豪華な感じは評価するけど、映画としての評価はできない。それほどに稚拙でつまらない。
The Fall (2006)
映画「落下の王国 - The Fall -」オフィシャルサイト
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September 14, 2008
Le Voyage du ballon rouge/レッドバルーン

こういう映画好きなんです。日常のありふれた風景なんだけど、登場人物が静物画のように必然性を伴なって存在していて影響しあって、という。オマージュなんですね。Juliette Binocheは今までの作品の中では、Krzysztof KieslowskiのTrois couleurs: Bleuと並んでいい演技だと思いました。見直しました。あと、ピアノの音が硬くて神経質なイメージがまとわりついたら嫌だな、と思ったのですが、最後にはマッチしていると思わされたり。「珈琲時光」の監督です。Hou Hsiao-hsien。旧作をいくつか借りてきました。楽しみです。
The Song Lives On: Flight of the Red Balloon
映画「レッドバルーン」公式サイト
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:34 AM | コメント (0)
My Enemy's Enemy/敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~

全体的にストーリーというか事実の整理ができていないというか、伝えるのが下手だ思った。というか、わかりにくかった。話としては、これも戦争の狂気。最後の3分に集約されてるのかも。でも、罪を憎んで人を憎まず、って美しいけど当事者だったら理性的にはなれないよな。 結局はここでもアメリカなんだよね。うーん。
クラウス・バルビー - Wikipedia
映画『敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~』公式サイト
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September 10, 2008
Into the Wild

if you want something in life, reach out and grab it.
魂をグワングワンと左右に揺さぶられる映画だった。オレも原作を手に取ろう。とてもじゃないけど言葉ではもどかしすぎて表現できないんだよ。
Into the Wild (2007)
Apple - Movie Trailers - Into the Wild
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September 08, 2008
能登の花ヨメ

予告の泉ピン子が良かったので。抑えた渋い演技でした。田中美里って....知りません....演技が上手じゃなくて観ていて辛かったです。ASIENCEのラジオ帆人ですね。時間があればレンタルでどうぞ、という感じです。
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September 07, 2008
Der Siebente Kontinent/The Seventh Continent (DVD)

Michael Haneke監督作品はHidenとか、The Pianoとかは観ていたけど。この監督、難しい映画を撮る。そうなのか、ホラーと見る人もいるのか。いずれにしても実話なんだとか、少し解説してもらわないと全く意味が分からなかった。精神的な圧迫感ばかりが心地悪かった。他にも観てみよう。
Siebente Kontinent, Der (1989)
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September 05, 2008
神童 (DVD)

あぁ。劇場で観れば良かった。音に溢れた素敵な映画じゃない。TVの画面じゃもったいない。公開当時は予告が甘ったるくて、成海璃子はただの可愛いだけの若い子で、松山ケンイチはデスノートとかのキモソウナ印象が強かったので、見送ったのでした。成海璃子が良かったな。原作のキャラクターがいいのかもね。脇の役者もいいじゃない。確かに後半は急展開するのでこちら側は置いていかれる感じがするけど、まぁ、前半がいので許しましょう。
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ポストマン・ブルース (DVD)

SABUの2作目。ユニークですよね。発想が自由。確かにこの辺りの作品までは神が舞い降りているかのごときの映画作り。ジェットコースター的ストーリーテリングも上手。編集も独特。堤真一も新鮮さが感じられて、体当たりでやってやる的な感じがいい。
Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:04 AM | コメント (0)
September 01, 2008
Monsieur Batignole/バティニョールおじさん (DVD)

あらら、もっとコミカルで軽い映画と思いきや、重かった。そういう時代だったと言う事かね。正義だな。
Amazon.co.jp: バティニョールおじさん
バティニョールおじさん
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August 31, 2008
Little Red Flowers/小さな赤い花

まぁ、こういう表現は、中国では難しいのかな。言いたかった事が見え隠れしているんだけど、あの子供に託すのは厳しいと思いました。なんか、わかりにくいんだよな。あの威圧的な先生とか、あの子供の発言を象徴的に使っているんだとは思うけどね。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:52 PM | コメント (0)
弾丸ランナー (DVD)

SABUの監督デビュー作品。彼の作品は、一連の前期の作品が好きだな。今観ても新鮮。映画が楽しい。いいねぇ、こういう楽しい映画は。
Amazon.co.jp: 弾丸ランナー: サブ, DIAMOND YUKAI, 堤真一, 田口トモロヲ: DVD
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:49 AM | コメント (0)
August 30, 2008
Tôkyô!

オムニバスは難しい、というか、なぜかくも面白くないのか、といつも思う。今回も厳しい。Leos Caraxには即刻退場してもらいたい。PolaXを久しぶりに観たいと思ったけどやめよう。Michel Gondryのは彼らしいメルヘンかな。Ayako Fujitaniって初めて観たけど意外といい女優かも、と発見。
Joon-ho Bongのは、悔しかった。面白かったし、キャスティングが良い。香川照之はさすが。何度も、うまいと思った。特にクロースショットが多いから彼の表情の演技のうまさが全開になってるし。蒼井優は、久しぶりに可愛いと、美しいと思った。映画がうまい。陰陽の使い方が大胆で独特。すごい。今までの常識では考えられないメリハリが出ている。Gwoemul と同じ世界感で、これが彼の持ち味なんだろうな。参りました。彼の作品だけを観るために劇場に行ってもいいかもです。ついでにMichel Gondryの最新作も観れちゃう、と(笑)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:39 PM | コメント (0)
August 29, 2008
Ocean's Eleven (DVD)

久しぶりにDVDで。やはり、面白いわ。テンポが良くて、映画も明快。キャスティングのオーラに目がくらみそうになるよね。すげーなぁ。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:58 PM | コメント (0)
August 24, 2008
Love in the Time of Cholera/コレラの時代の愛

おそらく原作は深くて味わい深いんでしょうね。映画では、なんだか釈然としないまま終わってしまった。いくつかの場面で理解できない事が多くて。Javier Bardemはうまいんだけど、The Sea Insideで観た演技だったな。手慣れた感じがした。Maria Full of GraceのCatalina Sandino Morenoを久しぶりに観た。がんばれ。
Javier Bardemは、No Countryよりも、この映画よりも、Before Night Falls/夜になる前に、の演技が一番いいと思うなぁ。
Love in the Time of Cholera (2007)
映画『コレラの時代の愛』公式ホームページ
The Song Lives On: 夜になる前に Before Night Falls
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デトロイト・メタル・シティ

松山ケンイチの怪演。ジーンシモンズは存在感があって、かっこいい。加藤ローサは可愛いが演技をしていない。まぁ、漫画とは知りながら、観た事を公開しながら過ごした2時間でした....あぁ......告知に負けた...
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:19 PM | コメント (0)
August 23, 2008
Semi-Pro/俺たちダンクシューター

こんなもん。まぁ、面白かったけど。前のBlades of Gloryの方が面白いかな。Will Ferrellも今回はしつこかったなぁ。もうドジョウはいない訳で。
Semi-Pro (2008)
映画『俺たちダンクシューター』公式サイト
The Song Lives On: Blades of Glory/俺たちフィギュアスケーター
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:44 AM | コメント (0)
August 19, 2008
もののけ姫(DVD)

宮崎駿監督作品の中では、紅の豚と並んで好きな作品。観ていると何度も胸の奥底からこみ上げてくるものを感じる。力のこもった作品だなぁといつもしみじみ感じる。伝えたいであろうモノが、たぎるようなほとばしりを伴って映像のあちこちに散りばめられていて観ているときに痛みを伴って襲いかかる。素晴らしい。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:52 PM | コメント (0)
崖の上のポニョ(2回目)

実家で両親と再び。前半と後半では別な映画だと感じました。それがあの子の成長を現しているのかな。これが最後だったら寂しいですね。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:46 PM | コメント (0)
August 10, 2008
CIDADE DOS HOMENS/シティ・オブ・メン

Cidade de Deus/City of Godの続編という事で。いいですね。テーマが良いし、絵の切り方も好み。しかし、ブラジルの人は、映画のリズムも独特で、実は一番そこに感心した。City of Godもそうだったけど、時間軸のいじり方も独特だし、編集もユニーク。いや、楽しめました。銃撃戦の音はうるさかった。
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:21 PM | コメント (0)
The Dark Knight

面白かった。完成度高いですね。Bat Man Begins同様、シリアスタッチなのも好みです。Heath Ledgerは噂通りの素晴らしい演技。さすがのHollywoodの実力発揮。この後、どうするんだろう。
The Dark Knight (2008)
Apple - Movie Trailers - The Dark Knight - Trailer 3
ダークナイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:59 PM | コメント (0)
August 06, 2008
School of Rock (DVD)

Jack Black rocks!
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 12:01 AM | コメント (0)
August 03, 2008
闇の子供たち

これが現実かどうかは映画を観ただけじゃわからないけど、ホントなら相当嫌悪。テーマは斬新だけど、いい映画かと聞かれたらNOだな。この監督の作品はブツ切れなんだよ。あまり上手じゃない。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 05:10 PM | コメント (0)
Dialogue avec mon jardinier/画家と庭師とカンパーニュ

いいですね。舞台がフランスでなくともユニバーサルなテーマで共感できます。大事な事って、後からわかる事が多い。もどかしいけど自分なりに先を見据えて、今を大事に生きていかないとね。dotは先で繋がるから。久し振りに自然に涙が流れた映画だった。
Dialogue avec mon jardinier (2007)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 09:45 AM | コメント (0)
July 31, 2008
百万円と害虫女

あぁ蒼井優のいい持ち味をうまく引き出してますね。タナダユキは既に独自の世界観を作り上げている。森山未来は好きな役者。切れ味が鋭い。もっと伸び続けてほしい。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 08:47 PM | コメント (0)
崖の上のポニョ

子供の頃に観たかったなぁ。コアなメッセージは何だろうか。手描きアニメの気迫を感じた。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Moblog /Filed under: Movies within recent days Posted by: tink : 09:19 AM | コメント (0)
July 15, 2008
Gadjo dilo (DVD)

1997年Tony Gatlif監督作品。久しぶりに。
「生」に溢れた映画だ。伝わるエネルギーに溢れている。いいなぁ、こういう世界感。もちろん、いいことばっかじゃないけどね。
Gadjo dilo (1997)
The Song Lives On: Gadjo dilo (DVD)
Amazon.co.jp: ガッジョ・ディーロ
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July 13, 2008
リリイ・シュシュのすべて (DVD)

2001年 岩井俊二監督作品。買いのがしていたDVDを入手したので久しぶりに。しかし、何度観てもすごい作品、すごい監督。奔放というか感性の赴くままに映画を作っている。こんな完成度の映画を作ってしまったら死んでしまうんじゃないだろうか、と思ってしまう。市原隼人、蒼井優、伊藤歩がいる。素晴らしすぎる。嫌になるよ、ホント。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:47 PM | コメント (0)
闘茶

観ていて辟易とするCGは置いておいて、まぁ、面白かった。というのも、やはり香川照之の力ですね。映画をグイグイ引っ張って、メリハリをつけている。この映画でもうまいですわ。ホント、素晴らしい。彼の力とBGMとユニークな絵だけで映画が成り立っている。他の役者は楽しているなぁ、と。えっと、戸田恵梨香って初めて観たけど、予想外に良かった。香川照之に負けてない。存在感ありました。あと、カット割りとか編集とか、独特だったな。日本映画でもないしアジアっぽくもないし、とってもユニーク。はい。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:35 PM | コメント (0)
夜がまた来る (DVD)

1994年 夏川結衣出演作品。夏川結衣ががんばりましたね。絵もいいです。今観てもかっこいいカットとか光とか、いいですよ。美的意識が高い印象です。まぁ、そんな感じでしょうか。
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July 12, 2008
私立探偵 濱マイク - 罠 THE TRAP (DVD)

1996年 夏川結衣出演作品。まぁ、こんなもん。TVドラマのノリですね。夏川結衣も、まぁ、こんなもんかな。
Amazon.co.jp: 罠 THE TRAP ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第三弾
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西の魔女が死んだ

漫画や本を原作にした映画作りの苦悩を感じた。原作をそのまま映画化した印象があるけれど、やはり「文字」と「映像」から受けるこちら側のイメージ形成は異なるので、違和感満載になってしまうのは否めないなぁ。私は原作の方が好きでした。今ではそれに映画のイメージが上塗りされてしまって少し心地悪い。キャスティングの違和感かもしれない。子役も、りょうも、大森南朋もFitしてない。学芸会的な直線的な演技でカタイ。監督の力不足じゃないかな。
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July 11, 2008
渚のシンドバッド (DVD)
1995年橋口亮輔監督作品。ちょっと苦手だった。テーマが苦手です。稚拙な感じがする。最後はうまくまとめた感があるけど、それはBGMとかに助けられていると思うな。監督が33歳の時の作品、としてはイマイチかも。ゲイの人にしかわからない感覚ってあるのかもね。ハッシュ!も、実はそうなのかもしれない。何にしろ芸術は記号じゃないからそういう傾向はあるなぁ、と。
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July 10, 2008
ハッシュ! (DVD)

2002年橋口亮輔監督作品。「ぐるりのこと」の監督です。公開当時はこの映画が好きで2-3回は劇場で観たなぁ。今観ても十二分に面白い。田辺誠一と高橋和也を含めたキャスティングはうまいと思ったけど、何より片岡礼子だなー。当時もこの映画でイッパツでファンになった。いいんだよ、この映画。ラストなんて、「うまいっ!」て口に出しちゃうもの。
SIGLO「ハッシュ!」
Amazon.co.jp: ハッシュ!
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私たちが好きだったこと (DVD)

1997年松岡錠司監督作品。夏川結衣出演作品。
映画としては、なんだか波に乗れずに、そりゃないだろってのも混ぜながら終了。原作は面白いのかねぇ。なんだったんだ、この2時間。単に古い映画だからね、とは済まされないぞ、このQualityの低さ。
Amazon.co.jp: 私たちが好きだったこと: 松岡錠司, 岸谷五朗, 夏川結衣, 寺脇康文, 鷲尾いさ子, 宮本輝, 野沢尚: DVD
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July 09, 2008
Hot Fuzz

面白いしユニークだし、いいんだけど、音がうるさかった。あと、Guy Ritchieが、Lock, Stock and Two Smoking Barrelsで始めたような、とても短いShotをバシバシつなげるのはいいんだけど、SEにセンスがなくて目をつぶりたくなった。話は面白いのよ。まぁ、ビデオで十分とは思いますが、劇場の大きなスクリーンで観た方がいい作品かもなぁ。うーむ。
Hot Fuzz (2007)
Apple - Trailers - Hot Fuzz
映画『HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』公式サイト
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July 07, 2008
歩いても 歩いても

こういう映画を見ると、日本もいいのかな、と思わされます。普段の何気ない日常の日本。ザ日本。灯りも、日差しも、食卓も。樹木希林が見せる天才的なボケが楽しかった。あと、夏川結衣を観れてうれしかったです。彼女の大ファンです。あのたたずまいと雰囲気が好きなんだなー。また観ようかな。ゴンチチもはまりすぎ。
いつまでも威厳を保ちたい家長の姿や、親との距離感に悩む次男、なんて、どこにでもある風景なんですけどね、やっぱり見終わった後は親や故郷を思い出して遠くを見つめていました。受け入れなければならない事、乗り越えなければならない事を受け止めて生きていく事も、「生きる価値」ですね。わたしは間に合いました。今は何よりも大切な時間です。
「ぐるりのこと」と、この映画、「日本映画っておもしろいの?」って言う人に観てほしいです。
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July 05, 2008
純喫茶 磯辺

つまらない。宮迫博之のオフビートな演技は好きだ。仲里依紗 は、まぁそこそこ可愛い(が、話し方とか、唇とか、生理的に苦手。すみません...)。しかし、それだけだ。質の悪いインディーズを観ているようだ。
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June 22, 2008
Western Trunk Line/1978年、冬。

こういう中国映画は久しぶりに観た気がする。当時の中国の不安定な状況、不安な状況といったものをうまく描写できていたと思います。実は母の姿が一番響いたんだよな。
1978年、冬。 西幹道
映画/中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督 - cinemacafe.net
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Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

楽しかった!こういうアクション映画は久しぶりかもなー。まぁ、19年もたてばこういう見せ方になるのかな、と思いながら受け入れますよ。65歳のHarrison Fordはがんばってたし。Cate Blanchettはさすがだった。ネタバレになるので多くは書きませんが、あれ?というシーンも多いのは事実だけど、総論でOKかな、と。見終わって、あぁ、なんて爽やかな映画なんだろう、と思った。そういう映画でいいんでしょう。続編が観たいなぁ。
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)
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June 20, 2008
ぐるりのこと。

うまく言葉で表現する自信がないけど、とても素晴らしかった。久しぶりに、国を超えて素晴らしい作品に出会ったと思った。痛くて痛くて、でもいとおしくて。この映画を役者を監督を、抱きしめたいほどいとおしいと思った。人間再生とか、夫婦の意義とか、それ以前に人間としての尊厳とか生き方とか、飛び込んでくるメッセージは静かだけど熱くてとてもしっかりしている。ギミックはなくて直球な映画なんだけど、グイグイ引き混まれる。何度も「うまい...」と唸ってしまった。また観よう。繰り返し観そうな映画。文句なしにおすすめです。劇場は混んでいるけどいろいろな人に観てほしい。ハッシュ!もまた観ないとな。
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Mon meilleur ami/ぼくの大切なともだち

Patrice Leconte最新監督作品。ちょっと冗長。あくびが出た。Patrice LeconteはPatrice Leconteっぽいよね、と言われるのを拒んでいる気がする(けど、うまく回ってないと思う)。あと、この邦題のやる気のなさと言ったら....
Mon meilleur ami (2006/I)
ぼくの大切なともだち
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June 18, 2008
Barton Fink/バートン・フィンク (DVD)

Coen Brothers作品だし、1991年のカンヌ三冠という輝かしい実績の映画なんだけど、何回観てもその良さがわからない。確かにJohn Turturroの演技は上手だし、絵もこのころのCoen Brothersなんだけどね。なんでだろ。
Barton Fink (1991)
Amazon.co.jp: バートン・フィンク
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June 16, 2008
Sweet and Lowdown/ギター弾きの恋 (DVD)

やっぱりこの映画、好きだな。こう、胸がキュューっとなる切ない感じ。音楽もいいし。Samantha Mortonはオレ的にはBestだなぁ。
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June 15, 2008
Revolver

あらー、IMDBのrating低いですわー。6.2だもんな。映像とテンポの速さは結構楽しめたんだけどなぁ。Guy Ritchieっぽいというか。ねぇ。でも、Lock, Stock and Two Smoking Barrelからはあんまり進歩していないと言うか、そこに戻ってしまった感じです。まぁ、その後のSnatchとか、よくなかったし、その後のMadonnaの映画もひどかったからな。結局は「そこまで」の人なのかもしれない。
Revolver (2005/I)
映画『リボルバー』オフィシャルサイト
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JUNO

うまくまとまった小作品という感じです。予告から受けた印象だともっと深いところに入っている予感がしていたんだけど、浅いところで止まっていました。もう少し密度が高くてもいいかな、と思います。個人的な趣味では。
Juno (2007)
Apple - Trailers - Juno
映画「JUNO/ジュノ」オフィシャルサイト
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June 08, 2008
21/ラスベガスをぶっつぶせ

予告が面白かったので、頭をSpinしてもらえるかと期待したら肩すかしだった。まぁ、こんなもんか。まぁ、いいか。結局はこういう映画しか撮れないとわかっていても観てしまうなぁ。Googleの名前が出てきたけど、USではそういう扱いなのね。
21 (2008)
ラスベガスをぶっつぶせ - オフィシャルサイト
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June 07, 2008
ザ・マジックアワー

小ネタは多いので笑える部分もあるけれど、で?という映画。三谷幸喜はお茶の間的な箱庭的な閉鎖感が好きではない。普通の映画を普通に撮ればいいのに。
映画「ザ・マジックアワー=The Magic Hour=」オフィシャルサイト
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June 01, 2008
Indiana Jones and the Last Crusade

やっぱり、面白いね。脚本も絵も練って練って作った作品の印象。楽しい映画。Sean Conneryの存在感は圧倒的だ。あー、早く4が観たいなぁ。
Indiana Jones and the Last Crusade (1989)
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May 31, 2008
Indiana Jones and the Temple of Doom (DVD)

復習中。あぁ、小ネタは多いけど、やっぱり1の方がPureで面白いわな。ドライブ感が違う。さ、3も観よう...
Indiana Jones and the Temple of Doom (1984)
Amazon.co.jp: インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
Amazon.co.jp: アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
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May 25, 2008
アフタースクール
結構楽しめるんだけど、前作「運命じゃない人」の方が上です。もうドジョウはいません。残念。前作を見ていない人は、今レイトやってますので是非。
映画「アフタースクール」公式サイト
The Song Lives On: 運命じゃない人
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少林少女

この映画は言いたい事がたくさんあります。長文で恐縮です。
・柴咲コウの大ファンです。正確に言えば彼女の変幻自在な勇気と眼です。彼女の眼を初めて観たのはMONDAYで、堤真一なんか忘れて彼女の眼を観ていた。この映画でも、そういう奔放な部分や眼はクローズアップされてて満足。あの眼力に降参ですよ。あんな子、なかなかいない。
・映画には「間」が大事なんですよ。観客が作者から提供されるものを消化する「間」や、やりきれない気持ちを自分の中で整理して次の展開に望むまでの「間」。で、踊る大捜査線もそうなんだけど、TVドラマの作り方なので、そういう「間」を理解しないで作っている。作り方が幼稚というか。映画として観ていてとても疲れる。この作品もそう。どうにかしてそういう「間」を作らない様に作らないように、と映画を作ってるから観ていて疲れる。
・下手なくせにCGに頼ったり、深みが無いのに大きなテーマを魅せた気になるのは止めた方がいですよ。観ていて具合が悪くなるし腹が立つ。The Matrixの後半2作品は辟易したでしょう? 役者も観客も馬鹿にしすぎですよ。こういう映画を作って何が楽しいんだろうか。何を得たのだろうか。説明してほしい。
・いずれにしても、こういう映画が日本映画の駄目な部分です。Hollywodの悪い部分をそのまま引きずっている。ちぐはぐです。「ごくせん」の方がよっぽどおもしろい。少林寺拳法やカンフーは悪と戦うための拳法ではないでしょう。
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What's Eating Gilbert Grape/ギルバート・グレイプ (DVD)

1993年Lasse Hallström監督作品。何度も観てしまう映画。秀作。キャスティングが本当に素晴らしく、映画ではなくて本当に起こっている事の様に自然に魅せられてしまう。Leonardo DiCaprioの演技は素晴らしい。彼は天才だと、この映画を観ていつも思う。
静かに輪郭のはっきりしたメッセージを送ってくれる映画。大事な事はそういう事なんだな。近くにいるからこそ見えないものがあるよな。言葉にすると平面になっちまうけど、そういう事なんだよ。
What's Eating Gilbert Grape (1993)
The Official Darlene Cates Web Site
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May 24, 2008
Blow Out/ミッドナイト・クロス (DVD)

Brian De Palmaの1981年監督作品。この映画、結構好きなんです。当時27歳のJohn Travoltaがかっこいいし、話が面白いから引き込まれる。最後の最後はちょっと納得できないけどまぁ、許します。「間に合うのか、トラボルタ!」ってやつです。Brian De Palmaと言えば、Mission: Impossibleですね。Scarfaceとか、
Blow Out (1981)
Amazon.co.jp: ミッドナイト・クロス
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Goodbye Bafana/マンデラの名もなき看守

ネルソンマンデラ。尊敬できる人の一人。しかし、どうも何も感じなかったこの映画。あぁ、そうなんだ、マンデラって獄中はこうだったんだ、という記憶しか無くて。どうもあの看守の印象が薄いんだな。そこの触れ合いとか葛藤とかを描いていた様に記憶してはいるけれどね。
まぁ、もともと、Joseph Fiennesは苦手。彼の出演作はあまり観ない様にしてきた。あと、Diane Krugerも苦手。美人だけど、生理的に受け入れられない... マンデラ役のDennis Haysbertは良かった。存在感と優しい表情がいいなぁ。
Goodbye Bafana (2007)
映画『マンデラの名もなき看守』ネルソン・マンデラ生誕90周年
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May 18, 2008
The Brown Bunny (DVD)

確かにね、公開当初は期待値も高かったので辛かったこの映画でした。で、時間を置いて、自分も年齢を少し重ねて落ち着いてから観たら、少しは彼の伝えたかった事がわかった気がした。自己中心的ではあるけど、映画を通じてそこか、と。もう少しVincent Galloには映画を撮ってほしいなぁ。独特の世界観とアナーキズムが好きなんだけど。
The Brown Bunny (2003)
Amazon.co.jp: ブラウン・バニ
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:01 PM | コメント (0)
The Bucket List/最高の人生の見つけ方

この映画はいいなぁ。さすが、Rob Reinerという感じでしょうか。When Harry Met Sallyの監督でもあります。とにかく観てほしい映画です。老若男女問わず。Jack NicholsonとMorgan Freemanがうまいのは世界的な常識なんだけど、それぞれの持ち味を、お互いに干渉する事無く出していて、それでいて楽しそうなんだな。丁寧に作られている映画。話もユニークだし、諸々のエピソードもニヤッとしたり、ホロッとしたり。Morgan Freemanが家族のところに戻って来て見せる笑顔が最高に素敵でした!とにかくおすすめです。
The Bucket List (2007)
Apple - Trailers - The Bucket List
映画『最高の人生の見つけ方』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:54 AM
Lions for Lambs/大いなる陰謀

パスしようと思ってたんですがお目当ての映画の時間が合わなくてやむを得ず。やっぱりという感じで。言いたい事はなんとなく伝わるんだけど、Plotがわかりにくいかなー、と。どういう人が観るんだろうなぁ。この邦題で.....
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:39 AM
Est - Ouest/イースト / ウエスト (DVD)

これも重い映画ですね。実話とは。歴史と一言で言うのは簡単だけど、重すぎる。
Est - Ouest (1999)
Amazon.co.jp: イースト / ウエスト 遙かなる祖国
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:33 AM
May 17, 2008
Camille Claudel/カミーユ・クローデル (DVD)

久しぶりに観たけれど、年齢を重ねてからの方が落ち着いて、且つ重く観る事ができた気がする。単に悲しい映画、と片付けるべきではないと。宿命か。Isabelle AdjaniはこれがPeakかな。狂気なんだけど、かわいさが仇になってるなぁ。そこまでは踏み込めないというか。彼女ももう53歳になったけど、この映画以降ほとんど日本では見かけないですよね。
Camille Claudel (1988)
Amazon.co.jp: カミーユ・クローデル:
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:36 PM
May 11, 2008
Je rentre a la maison/家路 (DVD)

静かに語りかけてくる映画。老いる事で直面する現実を静かに長回しで撮るスタイルが好きな映画。年齢を重ねて死を意識するとはどういう事なんだろうかと最近よく考える。自分の事ではなく、親の視点で考えようと試みる。葛藤かな。そこにあるのは。
ところで、この映画のManoel de Oliveira監督は、92歳でこの映画を撮ったそうですが、すごいですね。今、100歳ですがまだ映画を撮り続けているようです。敬服します。
Je rentre � la maison (2001)
Amazon.co.jp: 家路
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:37 PM
When Harry Met Sally.../恋人たちの予感 (DVD)

いろいろな人から薦められていたこの映画、やっと観ました。とってもTraditionalなLove Comedy。もう始まる前から結末が見えちゃうみたいな。ま、こんなもんでしょう。NYの景色は奇麗ですよね。また久しぶりに行きたいな、と。
When Harry Met Sally... (1989)
Amazon.co.jp: 恋人たちの予感
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:45 PM
May 05, 2008
パーク アンド ラブホテル

これからでしょうね、この監督。そういう意味では押さえておいた方がいい作品。りりぃがFitしてない。アップが怖いし演技が固い。普通の役者を使った方が良かった。映画も本も独特で味があって良かったです。いい要素はあるんだけど、Story telling以前に監督の頭の中でStoryが完結してしまっている部分が散見された。次に期待します。
映画「パーク アンド ラブホテル」公式サイト|第17回PFFスカラシップ作品
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:02 PM
Fauteuils d'orchestre/モンテーニュ通りのカフェ

まぁ、終わりよければ、でいいんじゃないかと。初めは昼メロみたいで失敗した!と思ったけど。人生いろいろさね。レンタルで十分です。GW故に、劇場は満員でしたが他に観るべき映画はあるわけで。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:56 PM
Michael Clayton/フィクサー

これは重低音のきいたいい映画だった。George Clooneyは相変わらずなんだけど、いつものオーラみたいなものは薄めて、一人の男の姿を追いかけていて。あぁこの人らしいなぁと思った。人生の終焉が見えて来た男の選択としては悪くない。後悔や苦悩、不安といったものは表裏一体。この人の映画の選び方は好きです。チャラチャラしてない。Tom WilkinsonもSydney Pollackもいい味でした。
邦題、ちょっと違います。そこにFocusではなくて、そこも含めたMichael Claytonとう男の生き方を伝えているのに。日本のWebのコピーとか見てて、眼を覆いたくなる。馬鹿にしすぎ。
Michael Clayton (2007)
映画「フィクサー」公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:25 AM
I'm Not There./アイム・ノット・ゼア

Bob Dylanのファンという訳ではないんだけど、彼の生き方と言うかメッセージみたいなものはどこかでキチンと受け止めていかないといけないんだろうと薄々感じていて。そういうものを経てからもう一度観た方がいいね。映画として観た場合、6人のどこに焦点を当てていいのか凄く迷った。なんか消化不良。Cate Blanchettはさすがです。
I'm Not There. (2007)
映画『アイム・ノット・ゼア』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:16 AM
April 20, 2008
Grease/グリース (DVD)

実は初めて観た。とってもおもしろかった。思わず足でリズムを取っていたさ!いい頃のアメリカが詰まってて、テンション高くて、カラフルで。Olivia Newton-Johnは、昔、すっげー好きだったんだよなー。John Travoltaは才能が輝いてる感じ。いいな。いいな。DVD買おう。
Grease (1978)
Amazon.co.jp: グリース
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:57 PM
April 19, 2008
El Sur/エル・スール (DVD)


1983年Víctor Erice監督作品。静かに静かに、だけれど輪郭のはっきりしたメッセージを伝えてくる映画。最期のシーンは何とも言えない想いで胸が締め付けられる。昔観た時よりも今の方が伝わるものが豊か。当時のスペインの内戦の歴史を知っていればもっと深く感じられるものがあったんだろうな。彼女の眼は何を観ているんだろうか。父親は何を背負って生きなければならなかったのか。深すぎて悲しい事実。来また観よう。
Sur, El (1983)
Amazon.co.jp: エル・スール
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:50 PM
April 14, 2008
Hasards ou coïncidences/しあわせ (DVD)

Claude Lelouchの1998年監督作品。彼は「男と女」で有名になった監督。もう70歳になってしまった。なんとも美しくユニークで痛さと再生にあふれた映画だ。手法が奔放で本当に感心する。主役のAlessandra Martinesが輝いてる。色も含めて好きな映画。手元に置きたい。最後のシーンはあんまり好きじゃないけどなぁ。この邦題はまりにも安直で侮辱。後世の映画好きを拒絶するかの様なひどさだ。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:13 AM
April 13, 2008
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

市原隼人流れで観たんだけど、時間の無駄だった。この前の前の前のPostと同じ。Blog小説の映画化はそれはそれでいんだけど、志はあるだろうか。市原隼人は出る作品を選ばないと摩耗して飽きられてしまうと思う。芸の幅が広い訳じゃないし、演技が特別うまいわけじゃないし、ルックスがいいわけじゃない普通の子なんだという自覚が無いと危険。
映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 公式ホームページ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:53 PM
April 12, 2008
Paranoid Park

やられました。すばらしいです。Gus Van Santの監督作品中で一番いいかも。自信を持って絵作り、映画作りをしていますよね。SEやBGMも含めて、相当にこだわっていると感じた。絶対に納得せざるを得ない絵作りというか、無二な見せ方というか。主役のGabe Nevinsはこれから人気が出そうです。また観ます。
Paranoid Park (2007)
Apple - Trailers - Paranoid Park - Trailer
映画「パラノイドパーク」公式サイト ガス・ヴァン・サント監督作品
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:05 PM
カンフーくん

ちょっと他の映画の時間が合わなかったので観たんだけど、まぁ、漫画ですよ。ノリだけで作っている。誰がこんな映画をみるんだろうか、誰がこんな映画を作りたいと思って作っているんだろうか、とずーっと考えていた。役者はなぜこの映画を選んだんだろうか。志はあるだろうか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:56 PM
April 06, 2008
犬と私の10の約束

原作は実家で親に強制的に読まされて。映画はあざといかなーと思って少し敬遠してたけど。まぁ、こんなもんか。犬は好きなので死ぬシーンはやはり胸が痛くなった。Give and Takeですよ。やっぱ、犬と暮らそう。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:26 PM
Taxidermia/タクシデルミア

奇想天外。超独創的。でも、エグイから苦手。直視できない場面、多し。ハックルも苦手だったし....
Taxidermia (2006)
【映画】タクシデルミア~ある剥製師の遺言~
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:20 PM
April 05, 2008
Western/ニノの空 (DVD)

1997年のカンヌ審査員賞受賞。まぁ、人生は色々あるさ、って事よね。人生、楽しまないとな。ほんわかと気持ちのよい映画でした。ユーモアとペーソスがしみじみ伝わる映画。きっとフランス語がわかればもっと楽しめたんだろうなー。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:52 PM
Mademoiselle /24時間の恋人 (DVD)

Sandrine Bonnaireは好きなんだけど、この映画は薄いね。L' Équipierと同じ監督なんだけど、なんかかぶるな。意図的かな? 以上。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:36 PM
April 01, 2008
Tombés du ciel/パリ空港の人々 (DVD)

1993年 Philippe Lioret監督作品。Jean Rochefortがいい味。ほんわかする映画。現実味は薄いけど、いいなぁ、こういうの。チャーミングだ。Jean Rochefortが凄く素敵に見える。最近、こういう映画が減った気がするよ。
Amazon.co.jp: パリ空港の人々
Tomb駸 du ciel (1993)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:32 PM
March 30, 2008
L' age Des Possbles/a.b.c.の可能性 (Video)

辛い。この映画は辛かった。人数が多すぎ。まぁ、人それぞれ悩みがあるってことで。巡り会いも様々ってことで。Agnesは可愛い。この監督、ほとんど映画を撮ってないのね。
Age des possibles, L' (1995)
a.b.c.の可能性
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:32 PM
March 29, 2008
Sweet Rain 死神の精度

これはまずいんじゃないかな。伊坂 幸太郎は大ファンなので結構読んでいる。独特の世界観とその緻密な構成にメロメロ。それをこの構成で映画にするのは反対。そのままでは映画化は困難だろうけど、こんな子供だましの手法では原作が泣く。薄いんだよな。浅はかなんだよ。CGも甘いし。侮辱だ。まぁ、だから伊坂 幸太郎原作の映画は今まで回避してきたんだけど。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:23 PM
明日への遺言

美しい映画でした。豊かな映画でした。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:11 PM
March 23, 2008
Control
こんなもんか。Samantha Mortonが全然Fitしてなかった。ちょっと退屈だった。
Control (2007)
アップル - Trailers - CONTROL(コントロール)
ジョイ・ディヴィジョン - Wikipedia
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:56 PM
Buffalo '66 (DVD)

久しぶりに。この映画のVincent Galloの細いナルな、でもイキガッテ生きている感じが好きなんです。おしゃれとかそういうんじゃなくて、行き場所のない男のモノローグ的な、家族断絶的な感じというか、そんな中でも夢物語的なロマンスとか、好きです。きっと男子的な勝手な見方なんだろうなー、それって。勝手だもんなー、拉致してるしな。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:18 AM
March 22, 2008
My Blueberry Nights/マイ・ブルーベリー・ナイツ

駄作。Wong Kar Waiも彼のキャリアから消したい作品じゃないかなぁ。時折、横方向のスローモーションや脚だけで感情を表現する様なカットとか、Wong Kar Waiっぽいな、というカメラはあるんだけど、スローモーションの多用はうざかった。Norah Jonesはいもねーちゃんだし。Natalie Portmanの役はよくわかんないし。しかし!Rachel Weiszは奇麗だった。こういう役もできるのか、と結構ビックリ。ずっと眼で追っていた。
My Blueberry Nights (2007)
映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:58 PM
March 20, 2008
No Country for Old Men/ノーカントリー


ホント、コーエン兄弟は映画がうまい。サントラ無しで生音のSEだけでグイグイ魅せる。すごいなぁと感心しきり。後半はプロットがわかりにくい部分もあったけど、こういう終わりか!と。うーむ。Javier Bardemも凄かった。怖過ぎ。Before Night Fallsとか、The Sea Insideみたいな力の入った渋い演技が多かったけど、また役者としての厚みが増してしまった。凄いな。しかし、またしても、「ノーカントリー」という邦題では更に伝わりにくいかもよ。ちょっと広すぎると言うか。まぁ、とにもかくにも、さすがのコーエン兄弟だなー、と感慨しきり。
最後のTommy Lee Jonesの台詞が気になったので"more"に貼っておきます。自分のメモです。ネタバレ注意です。
No Country for Old Men (2007)
::: ノーカントリー :::
Okay. Two of 'em. Both had my father. It's peculiar. I'm older now'n he ever was by twenty years. So in a sense he's the younger man. Anyway, first one I don't remember so well but it was about money and I think I lost it.
The second one, it was like we was both back in older times and I was on horseback goin through the mountains of a night.
...Goin through this pass in the mountains. It was cold and snowin, hard ridin. Hard country. He rode past me and kept on goin. Never said nothin goin by. He just rode on past and he had his blanket wrapped around him and his head down...
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:28 PM
Meduzot/ジェリーフィッシュ

2007カンヌのカメラドール。人生ってほろ苦い。結局はプラスマイナスのバランスか。イスラエル映画、いいじゃない。あざとさも唐突さも許します。観終わって、小さな灯火が心に残る感じ。また観ようかな。このポスターも好きだな。
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:22 PM
March 10, 2008
The Spitfire Grill/この森で、天使はバスを降りた (DVD)

何度観ても熱い涙が込み上げます。時々Hollywoodはこういう秀作を作るのであなどれません。本当に素晴らしい。出会えて良かった。
The Song Lives On: この森で、天使はバスを降りた Spitfire Grill & 鳩の翼
Amazon.co.jp: この森で、天使はバスを降りた
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:09 PM
March 09, 2008
接吻

なんで小池栄子なんだろうと、ずーーーっと考えていた。孤独な、世間から虐げられて無視されて暗くて自殺しそうな人って小池栄子なのか?この人の、キャラというか特に男性に対してのアピールポイントは明らかにそこじゃないから、違和感満載。トヨエツはfitしてるけど、仲村トオルとか、学芸会みたいだった。失笑。
『接吻』公式サイト 2008年3月8日(土)よりユーロスペース他全国公開
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:45 PM
BREACH/アメリカを売った男

Chris Cooperは好きな役者。厳しいアメリカのお父さん的に見えるけど甘くない。よく切れるカミソリみたい。独特の存在感。余人を持って代えがたい。実話とはすごいね。Laura Linneyも好きな女優。英語の回転が速くて楽しめた。以上。
Breach (2007)
映画『アメリカを売った男』公式サイト 2008年3月8日(土)より シャンテシネほか真実のロードショー
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:23 PM
March 08, 2008
The Darjeeling Limited/ダージリン急行

Wes AndersonってOffbeatで気に入っている監督のカテゴリに入るけど、基本的に苦手。日本人には笑えないけど、アメリカ人には受けるんだよね、この人の作品。The Life Aquatic with Steve ZissouもThe Royal TenenbaumsもRushmoreも、凄く期待して観て、結果的に肩すかしの敗北感。なにかがあるんだろうなー。この映画もそんな感じでした。

そうそう、Mark JacobsがデザインしたLouis Vuittonの旅行鞄が素敵で、そればっか観てました。マジ欲しい。
The Darjeeling Limited (2007)
THE DARJEELING LIMITED
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:52 PM
4 luni, 3 saptamani si 2 zile/4ヶ月、3週と2日
確かにカンヌの好きそうな、尖った空気感まで削ぎ取ってしまいそうなカメラの緊迫感に圧倒された。んー、重いけど、ちょっと伝わりにくかったのが正直な感想。ポネットとか、Jean-Pierre Dardenne/Luc Dardenne監督作品のLe FilsとかRosettaの空気感に似ていて、個人的には好きな匂いです。
4 luni, 3 saptam穗i si 2 zile (2007)
4ヶ月、3週と2日 [オフィシャルサイト]
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:45 PM
March 02, 2008
Tuya's Marriage/トゥヤーの結婚

ベルリン国際映画祭 グランプリ受賞。ものすごく豊かな映画。言葉で表現するのがもどかしいくらい。飾り気のない豊かなヴァイブレーションがスクリーンを通じてどんどん伝わってくる。受け止めきれない。彼女の人間性、愛情が溢れ出てくる。凄い映画だ。舞台は砂漠化が進むモンゴルで広々とした空間が広がっているだけだし、役者の口数だって少ないのに、とてつもなく分厚い。濃密。生きるって辛いよね。あの涙の受け取り方は人によって異なるんだろうな。こういう映画があるから、映画好きって止められない!
Tuya de hun shi (2006)
映画『トゥヤーの結婚』 公式サイト ~Tuya's Marriage~
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:35 PM
天使の卵 (DVD)

市原隼人の流れで。結論から言うと駄目ですね。彼にこういう微妙な感情表現は無理です。ネガチェンみたいな直接的な正義感溢れる若者、は得意だと思うんですが。沢尻エリカは下手過ぎて腹が立った。きっと原作はおもしろいんだろうけど、チグハグな映画だったな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:39 PM
March 01, 2008
marius et jeannette/マルセイユの恋 (DVD)

ゆるいけど、まぁ、許せるハッピーエンドなおとぎ話でした。大人のSlow Loveというか。
マルセイユの恋 - allcinema
Marius et Jeannette (1997)
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:08 PM
The World's Fastest Indian

遅まきながら観ました。渋谷に来たので。素敵な話。実話でなおかつ彼の記録が破られてないなんて、なんという素敵な話。夢って素敵。そして、オトコって馬鹿だよね!いいです。これ。
今日は映画の日なので、この1本で早々に切り上げました♪
The World's Fastest Indian (2005)
世界最速のインディアン - オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:07 PM
恋は五・七・五!(DVD)

関めぐみの映画初主演作。顔ができてないね。高校生の顔でした。映画は、うーん、辛い。キャラが辛いし、役者もFitしてない。予告を観て劇場ではパスした映画でしたが、正解でしたね。ま、こんなもんでしょう、と。
Amazon.co.jp: 恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:48 AM
February 24, 2008
奈緒子

原作は読んでないですが、予想以上の出来でした。ジーンと来ました。基本的に青春スポ根系は好きなので甘くなりますけど。三浦春馬はネガチェンでも観ていて気になっていました。このままスクスク伸びて欲しいですね。上野樹里はポイントはおさえていたと思うのですが、居心地が悪そうです。どうもFitしきれてない。もう21歳ですからね、顔ができかかっているので高校生役は厳しいと思います。対する三浦春馬は18歳だしね。
陸上部の男子の脚が、映画の進行に従ってだんだんできていくのが微笑ましかった。しかし、誰も長崎弁を話さないのは不自然じゃないか?
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:09 PM
アニー・リーボヴィッツ--レンズの向こうの人生

圧倒的な作品群の迫力はすごいですね。TV番組用のドキュメンタリー向けに作られたのかな。どうこう言うよりも、ふーんという感じで。そうそう、劇場に美人が多かったですよ....
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:37 PM
La Liste de Carla/カルラのリスト

やっと観ました。国際情勢をもっと勉強しないといけないと再確認しました。日本は平和ボケ過ぎですね。
Liste de Carla, La (2006)
映画『カルラのリスト』公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:00 AM
February 17, 2008
Shipping News/シッピング・ニュース (DVD)

人間描写の微妙なタッチがLasse Hallströmですね。気になってはいたけど観ていなかった映画。まぁ、こんなもんでしょう。原作はいつか読んでみたいと思っています。もっと深いんじゃないかな。
The Shipping News (2001)
Amazon.co.jp: シッピング・ニュース
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:01 PM
虹の女神 Rainbow Song (DVD)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。透明感あって痛い映画。優先順位下げたらいつのまにか終わってしまって見逃した映画。劇場で観たかったな。上野樹里はこんな演技もできるのね。学生時代の春の穏やかな日差しと、あの頃のあいまいなんだけど何となく目前に広がって見えた未来を見つめていた事をを思い出した。
Amazon.co.jp: 虹の女神 Rainbow Song
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 02:32 PM
February 16, 2008
キサラギ(また観ました)

これも、シネマアンジェリカの香川照之特集の第2弾で。やはり絶妙。2回目だから、流れは頭に入ってる訳で、あー来る来るとわかっていても、思わず爆笑。すごいね、この密室劇。観ていない人は是非。ホント、見事な映画。近年の日本映画の金字塔の一つ。香川照之も言っていたし自分も2回目は楽しめたのが、スネーク役の小出恵介。他の役者の台詞の後の細かなツッコミが軽妙。楽しかった。
そうそう、香川照之の舞台挨拶があった。イメージ通りの軽快で楽しそうだけど油断できなそうだゾ、コノヒト、の印象。いい意味ですよ。
The Song Lives On: キサラギ
_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:42 PM
刑務所の中

シネマアンジェリカで香川照之特集の第2弾をやっていて、それで。ふーん、刑務所ってそーなんだー、と。香川照之は普通だった。窪塚洋介もチョッピリ出ていた。これも普通だった。あまり何も感じなかった、この映画。2002年の映画。
Amazon.co.jp: 刑務所の中
シネマ・アンジェリカ Cinema ANGELICA - 東京都渋谷区の映画館
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:34 PM
October Sky/ 遠い空の向こうに (DVD)

これは響きますねー。泣かされます。実話ベースで、親父を乗り越える少年立志系で、ありがちと思いきや、若い頃のJake Gyllenhaalがうまく熱く演じていて、映画にいい抑揚と深みを出してました。Chris CooperもLaura Dernも良かった。天使はこの森でバスを降りた、とか、今を生きる、とかと通じる秀作。お勧めです。
October Sky (1999)
Amazon.co.jp: 遠い空の向こうに
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:32 PM
February 14, 2008
チーム・バチスタの栄光

退屈。きっと原作は面白いんだと思います。原作はおそらく緻密なんでしょう。映画は退屈。意味が分からないキャラが多くて。もったいない気がするな、こういう映画の作り方。全方位に受ける映画作りはこうでなきゃいけないのかな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:06 AM
February 11, 2008
O Céu de Suely/スエリーの青空

この映画、辛いッす。よくわからんかった。
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:26 PM
February 10, 2008
歓喜の歌

小林薫に尽きる。天才的に面白かった。あとは、普通の日本映画的な空気感というか、間延びした感じが居心地の悪い感じだった。終わりよければすべて良しという訳ではないんだろうけど。結構、役者をそろえたが故に、それぞれの役者のキャラを立たせようとしてしまい、映画に散漫な印象を残してしまった気がする。及第点ではあると思うけど、ちょっと期待値が高すぎた感がある。安田成美はかわいいんだけど、演技は今一つ。観ていてハラハラした。うーん、全体的に映画が予告に負けている気がする。
あと、Beethoven のSymphony No.9は好きでよく聴いているけれど、コーラスが嘘っぽかったなぁ。女性しかいないのに、最後で男性コーラスが聴こえたのは気のせいだろうか。それが映画の演出だよ、と言われても納得できない。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:21 PM
チェケラッチョ!! (DVD)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの市原隼人つながりで DVD。まぁ、ありがちなゆるい青春恋愛系。市原隼人はチャラい今時の男子にはぴったりだ。伊藤歩が出ていたとは知らなかった。まぁ、何か特定の興味が無ければ、わざわざ観る映画でもないねぇ。
映画『 チェケラッチョ!!』OFFICIAL SITE
Amazon.co.jp: チェケラッチョ!!
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February 09, 2008
Mister Lonely/ミスター・ロンリー

Harmony Korineの映画って、独特の包み込まれる様な優しさと、無情に突き放される様な厳しさがあるな、と個人的には思っていて、こいつは前者がBoostされてて、生きる希望と言うか、そういう事がMessageなのかな。でもやっぱり、Harmony Korineって変態なんだと思った。悪い意味ではないんですよ。一般的な映画の公式では測れないんですよ。好きな監督なんです。
Mister Lonely (2007)
映画『MISTER LONELY ミスター・ロンリー』公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:55 PM
Mission: Impossible (DVD)

久しぶりに。もう10回以上観ているけど、ハラハラドキドキ&Styleは色あせない。今回も体を乗り出して観てしまった!素晴らしいなぁ。役者も演出も話も絵も。こういう作品が作れる才能がうらやましい。
Mission: Impossible (1996)
Amazon.co.jp: ミッション:インポッシブル
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:37 AM
February 03, 2008
Die Fälscher/ヒトラーの贋札

実話なんですね。すごいなぁ。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:38 PM
February 02, 2008
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

これ、最高!迷ってたけど、もっと早く観ればよかった。関めぐみのファンなので彼女を観に行ったけど、想像以上に良くてビックリ。世界観が突き抜けてる。あまり期待してなかったけど、市原隼人もよかった。後半、良くなった。また観よう。原作も読もう。サントラも即買い。音楽も良かった。はまってた。
映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト
DMM.com [ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ特集ページ] DVD・CD・本通販
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:25 PM
Lust, Caution/ラスト、コーション

まぁ、こんなもんでしょうかねぇ。色はきれいだけど、あの新人女優さんはきれいだけど、前評判通りエロイけど、で、何?、と尋ねたい。どうしてもIn the Mood for Loveと比べると見劣りしてしまう印象を、観ている間中感じていた。ヴェネツィアのグランプリねぇ....うーん、という感じ。
それより、タイトルは「Lust, Caution」なんですね。「Last Caution」だとばっかり思っていた。邦題の作り方、また間違ってます。だって、Lustなんて単語は日本語の「ラスト」からは想像しにくいし、そもそもLustなんてメジャーな単語じゃないし。アホ。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:16 PM
January 28, 2008
Raiders of the Lost Ark (DVD)

もう25年以上も前のRaidersの1作目。今観ても十二分に面白い。いい脚本と柔軟な絵作りのアイディアと素敵な役者がそろってるな、と。こういう作品を観ると、この時代に生まれてきて幸運だったなと、感謝します。
Raiders of the Lost Ark (1981)
Amazon.co.jp: アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:56 AM
January 26, 2008
子猫の涙

これ実話なんですね。いい話。劇的な人生。原作本を購入しました。楽しみ。子役がいいですね。武田真治はカッコイイ。走る姿なんて美しいねぇ。最近、なにやってるんだろう、彼。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:02 PM
陰日向に咲く

岡田准一好きで観に行ったけどなぁ、脚本とキャスティングが良くないと思った。なんかチグハグなんだよね。もう少しこういう映画は考えて練り込んで作らないとまた駄目な日本映画の暗黒作品時代に戻ってしまうよ。パーツはいんだけどな。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:59 PM
Cashback/Frozen time

2004年に18分のShort Filmを作って話題になった作品の長編劇場版。ITunes Music StoreでShortは買って観て気に入っていたので期待してたんだけど、残念、肩すかし。無理にのばした部分が冗長でストーリー性が弱くて映画としての力が無い。そもそもの話のアイディアや絵作りのアイディアは良いだけに残念。
CASHBACK, THE MOVIE - Official Site
Cashback (2006)
Cashback (2004)
FROZEN TIME(フローズン・タイム)公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:57 PM
January 20, 2008
人のセックスを笑うな

まぁ、青春のヒトコマという事で。シンプルな長回しが多いせいかな、長いなぁと感じた。こんなもんでしょう。劇場が異様に混んでいた。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:15 PM
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

Johnny Depp好きで、Tim Burtonは作品によって好みがはっきりしてしまう私ですが、この作品は苦手です...すみません。映画としては素晴らしいと思うんですけどね、こういの生理的にキツかったです。血がダメなんスよ。
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street (2007)
2008年1月19日公開『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:32 PM
January 19, 2008
When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan

血の音楽とはいい表現だ。なんて感動的でエネルギッシュで純粋なパワー。圧倒され、うらやましかった2時間。観終わったら結構疲れていた。凄過ぎて、素晴らしすぎて言葉が出ない。2時間で世界各国を旅行した気分。Gypsyは個人的に好きで結構映画を観ている方だと思う。でも、これは別次元のドキュメンタリー。
彼らに比べて、オレはちっちぇーなぁ。やんなっちゃうよぉ。
When the Road Bends: Tales of a Gypsy Caravan (2006)
映画『ジプシー・キャラバン』公式サイト
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:09 PM
Bikur Ha-Tizmoret/迷子の警察音楽隊

静かにしみる落ち着いた映画でした。リーダーって大変なのよね。はい。個人的にはあの団長に共感します。映画の発想もユニークでした。
♪ 迷子の警察音楽隊 ♪
Bikur Ha-Tizmoret (2007)
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:42 PM
January 14, 2008
北辰斜にさすところ

映画云々でなく、伝えたかった心の強さが前のめりになって作られたんだろうという事がビシビシ伝わってきて涙が流れた。最近は、こういったHumanな(実に当たり前な)事が心の琴線に響くようになった。あぁ、こういう映画の作り方もあったな、という思いよりも前に、こみ上げてくる気持ちの方が強かった。人の痛みを理解するとか、人を思いやるとか、カッコウつける前に人として凛とすべき部分を守るとか、背筋を正すとか、人間として基盤たるべき部分が風化しつつある世の中だからなのかな。どういう世の中でも無くしちゃいけないものってあると思うけど。弊衣破帽、いいじゃない。気持ちが太いのよ。熱い心意気でいいじゃない。いい絵がいっぱいいっぱいあったな、この映画。あの頃のセンパイ達は元気だろうか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:06 PM
グミ・チョコレート・パイン

これまたいろいろと思い出させてくれる匂いを持つ映画。17歳の自分に会ったらオレは何と言うだろうか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:39 PM
January 13, 2008
Persepolis/ペルセポリス

映画の中で彼女は叫んでいましたね。歴史や背景をもっと知ればもっと深く理解できたであろうけど、十二分に伝わったと思います。声にならない叫びも含めて。世の中のはかなさを感じた映画。自分の身も振り返ってしまう。生きていれば無くしてしまうものは多いけれど、心に残るものだって多いよな。万人にお勧めしたい。あと、アニメーションと絵も良かったな。
Persepolis (2007)
映画『ペルセポリス:PERSEPOLIS』公式サイト
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:39 PM
Blades of Glory/俺たちフィギュアスケーター

あー。おもしろかった。バカバカしくてベタだけど、面白いのはいいよね。こういう映画も好きです。こういうHollywoodが作るB級は観ます。訳も良かったと思うし。ビデオでもいいので観てくださいな。楽しいですよー。School of Rockをまた観たくなった。
Blades of Glory (2007)
『俺たちフィギュアスケーター』Blades of Glory - Official Movie Site from DreamWorks Pictures
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:30 AM
January 03, 2008
マリと子犬の物語

これも実家で両親と。飼っている犬を溺愛している両親は、TVCFを観てこの映画を知っていました。まぁ、ベタな映画ですが、子役が良過ぎて泣かされますね。実話とはすごいですねぇ。
マリと子犬の物語 A tale of Mari and three puppies
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:34 AM | コメント (0)
January 02, 2008
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2回目)

年末最後の映画はこれでした。実家で両親と。既に1作目のDVDは送ってあったので両親も予習済み。実家近くのシネコンでまだ上演していたので一緒に。
いやはや、2回目でもヤバいですよ。この映画。両親も涙を流していました。昨今の妙な時代だからこそ、こういうストレートな映画がしみるのかもしれないですね。オフクロなんか、観終わって友達に速攻電話しまくって薦めてましたよ(笑)。そんなオフクロは生まれて初めて見ました。人間っていいなぁ。この映画を親に観てもらえてよかったです。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:24 PM | コメント (0)
かぞくのひけつ

楽しみにしていた映画。年末に観ました。
こういうバカバカしさは、好きなんですよね。大阪、いいな。なんか微笑ましい。久野 雅弘は声がわりしていた。ちょっとびっくり。相変わらず、こういうちょっと弱いけど、男らしいアンバランスな感じははまり役です。この子はもっと映画に出て欲しい。友達役の子もよかった。谷村美月も良いな。それよりもそれよりも、ちすん、って、個人的に結構ハマリかもなー。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:15 PM | コメント (0)
December 25, 2007
The Namesake/その名にちなんで

邦題はアレ?って感じだけど、滲みる映画です。主人公というか、The Namesakeの意味合いというか、そういう木の葉が風に舞う感じが気持ちよかった。主役の子がいいな。長男とお父さんの話すシーンはもう少し饒舌でもいいと思う。なんか、一人で生まれた訳じゃないというか、親の思いというか、失ってから気がつくものが多すぎるんだよ、人生って。観るときの状況でずいぶん受け取り方が違う映画だろうなぁ。モンスーンウエディングも好きだった、そういえば。
The Namesake (2006)
映画「その名にちなんで」公式サイト
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:54 PM | コメント (0)
ジャーマン+雨

こいつは強力。キャラも映画も。勢いだなぁ。人間臭いというか、とらわれてないというか。破天荒で良い。はやく次の作品をみせて欲しい。楽しみ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:33 PM | コメント (0)
December 23, 2007
200 Pound Beauty/カンナさん大成功です!

うまくまとめましたね。さすが。これってアンチテーゼなのかな?原作は日本の漫画なんですね。ふーん。整形して欲しかったものは手に入れたけど、自分が誰かわからない、というのは本音なんでしょう。
なお、今日、初めて「まんだらけ」に入ってみて、海外のポルノショップを初めてのぞいた気分で怖くなって恐ろしくてすぐ逃げ出したのは余談です。ははは...「ピンポン」あるかな、と思って気軽に入った私が間違っていました.....怖い場所だった....
Minyeo-neun goerowo (2006)
12月15日公開『カンナさん大成功です!』 公式サイト
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:15 PM | コメント (0)
The Railroad All Stars/線路と娼婦とサッカーボール

こういうドキュメンタリーは好きで観てしまいます。楽な人生ってないよなー、と。それでも幸せは万人に訪れると確信しているけれど。またサッカーやりたいな。
Estrellas de La L†ea (2006)
線路と娼婦とサッカーボール
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:08 PM | コメント (0)
December 16, 2007
Little DJ 小さな恋の物語

つまらない。退屈。きっと原作はいいんだと思う。脚本か編集か、そういう所に致命的なミスがある様な気がする。あと、役者の新しい波は確実にきている事を実感した。
映画/Little DJ 〜小さな恋の物語〜 映画作品情報 - cinemacafe.net
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:16 PM | コメント (0)
December 09, 2007
Waitress/ウエイトレス

この映画はいいです。お勧め。日本のマーケティングはイマイチなんだけど、それに眼をつぶってTryしてみてください。低予算のHollywoodなんだけど、脚本がいいんだろうな。役者はまぁまぁかな。必然性が低い。「The Spitfire Grill/天使はこの森でバスを降りた」を思い出す。街の雰囲気とか。実は、強い女性が自立していく話が良い。小ギャグがきれいにはまってるのも飽きさせないポイントですね。Beautifulとか、また観てみっかな。
Waitress (2007)
映画「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:11 PM | コメント (0)
The Darwin Awards

イマイチ。まぁ、わざわざ映画館で観る映画ではないな。TSUTAYAの200円レンタルならいいかもね。Winona Ryderが活きてない感じ。Juliette Lewisは久しぶりに観た。実在の賞というのは興味深い。
The Darwin Awards
映画『ダーウィン・アワード』公式サイト
The Darwin Awards (2006)
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:02 PM | コメント (0)
日本の自転車泥棒 (2回目)

今、シネマアンジェリカでリバイバルやってるので、また観た。とっても好きな映画です。前回のコメント同様、杉本哲太の存在感は良い感じ。でも、今回は、カメラでかもし出している絵なんだと気がついた。揺れる感じとかスピード感とか、絵がうまいなと実感。サントラもマッチしている。荒削りな部分はそういう骨太で直球な部分がカバーしてる。小川さんの名前も発見。いいんだよ、この映画。こういうのもアートって呼ばれるのかねぇ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:08 AM | コメント (0)
December 01, 2007
転々

これも積極的に選ぶ理由はないんだなー。ちょっと設定と演出に無理があって、所々、「アレ?」「そうじゃないでしょ」という部分が多くて疲れる。ダジャレも無駄に多いしなぁ。まぁ、こういうユルサはアリだと思いますけどね。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:21 PM | コメント (0)
クワイエットルームにようこそ

確かにね、キャストは豪華。妻夫木は、初めてうまいと思った。蒼井優はかわいかった。で、松尾スズキは変態で飛んでいる。でもそこが良い。恋の門といい勝負でそこは良いと思う。んー、でも、積極的に選ぶ理由はないなー。
映画の日で無駄に混んでて疲れた。
映画「クワイエットルームにようこそ」
The Song Lives On: 恋の門
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:14 PM | コメント (0)
November 25, 2007
Avril/アヴリルの恋

いいじですねぇ。静かに力がみなぎる感じ、彼女を応援したくなる感じ、色々な思いが淡々と重なり合って。彼女もいいけどDavid役の男の子もいいですね。しばらく時間を置いて自分がどう感じるのかを見直してみたい映画です。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:25 PM | コメント (0)
Venus/ヴィーナス

ちょっと響かなかった。あの女の子は違うと思う。役者も役も。多くの人の鑑賞には堪えうるのかなぁ。もう少し映画にメリハリをつけてもいいと思う。寝てるのか具合が悪いのか死んでるのかわからない。
まぁ、何事も始まりがあれば終わりがあるから、終わりの準備をしてもいいのかもしれない。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:02 PM | コメント (0)
November 23, 2007
Ten Minutes Older (DVD)

最近、観たい映画が少ないんですよ。劇場の。Hollywoodっぽい大作っぽいのとか、今までの焼き直し的なテーマとか、どうも食指が動かない。作品に緊張感がない。勝負をしようという気概がない。で、勢いでTen Minutes OlderのTrumpetとCelloを続けて観た。
昔、劇場ではそれはそれは楽しみで、つんのめるようにして観た映画。今改めて観ると、個性が際立っていて、濃密感が強いな。やっぱ、すごいな、と。再認識した。Víctor Ericeは一見優しいけど深いテーマが隠れていると思うし。Jim Jarmusch、Spike Lee、Jean-Luc Godardは10分でも彼らならではの存在感。Jean-Luc Godardのエヂカラは、10分という制約があってなおパワフルにバイブレーションを出しまくっているわけで。すごいなぁ。ホント、そもそもの企画の雄大さに敬服します。はい。しかし、全部一気に観ると、相当疲れる。普通のオムニバスでも疲れるからね。気合入れました。その価値は十二分にありますね。
Ten Minutes Older: The Trumpet (2002)
Amazon.co.jp: 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル: DVD
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:10 PM | コメント (0)
November 18, 2007
Beijing Violin/北京ヴァイオリン (DVD)

久しぶりに観た。親の愛に気がついて報いるのに遅すぎる事はないんだよ。いいなぁ、このお父さん。絆っていいな。
The Song Lives On: Beijing Violin or together 北京ヴァイオリン/DVD
Amazon.co.jp: 北京ヴァイオリン
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Efter brylluppet/アフターウェディング

こんなもんか。中の上だな。ユニークな話だけどね。Flashで全画面を覆うのやめてよ。バカ。
Efter brylluppet (2006)
『アフター・ウェディング』公式サイト
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November 17, 2007
Vier Minuten/4分間のピアニスト

これは観るでしょう。予告でも圧倒されたもの。さすがのドイツ映画。まじめで重い話を多重層で。やはり最後の10分間は圧巻。途中、おそらく翻訳がついていっていないだろうと思われる「アレ?」があったけど、許しましょう。いいですよ、この映画。先生役のMonica Bleibtreuがいいですね。結構アメリカ映画とかにも出てるから観てみよう。JennyのHannah Herzsprungもいい。迫真の演技とはこの事だ。実に深く満足しました。最後の10分を観たいからまた映画館に行っちゃうかも。
邦題はまた間違ってますね。「4分」はKeyだけど、4分間のピアニスト、ではないです。嘘です。なんで正しく告知できないんだろう。なんで読み取れないんだろう。一度邦題をつけたら、セルDVDやIMDBとかで、ずっと残るのに。「ピアニスト」という単語が付いただけですごく安っぽくなる。その「4分間」に人々の人生が昇華しているのに。
Vier Minuten (2006)
映画『4分間のピアニスト』公式サイト
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Our Daily Bread/いのちの食べかた

複雑。それでも、食用の動植物は食べるけどね。生きるために。それはしょうがない。しかし、絵で見ると生々しすぎて具合が悪くなる。万人には勧められないと思った。絵作りに反骨的なものを感じて、そこが嫌だった。あと、職業蔑視みたいな感じも受け取れて生理的にイヤだった。それは生きるための職業選択じゃん。
Unser taglich Brot (2005)
|いのちの食べかた|
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November 11, 2007
Jestem/僕がいない場所

またこれもすごい映画だ。ナンダナンダ。隠していた感覚のベールを取り払われて、直接感情にに語りかけてくる様な映画。絵も美しい。凛とした空気がピーンとしていて、緊張感に満ちていて、シャープだ。台詞も少ないのにすごい。主役の男の子がいい。研ぎすまされたナイフの様な、ポーランドの空の様に虚飾がそぎ落とされたような、獣の目を持つ男の子。オープニングでやられてしまう。Kolyaとか、Sweet 16とか、さよならSとか、My Life as a Dogとか、息子のまなざし、とかを思い出す。また観たいなー。生きているうちに観れて良かった。(YoutubeのTrailerはRead Moreにあります)
Jestem (2005)
映画『僕がいない場所』公式サイト
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Things You Can Tell Just by Looking at Her/彼女を見ればわかること (DVD)

すごく久しぶりに観た。いつも手に取るんだけど観なかったんだな。今回は印象が違った。刑事役のAmy Brennemanが光った。全体的に色が薄くなった印象はなぜか?ま、いっか。
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The Matrix (DVD)

今にして思えば、この後の続編が監督の悪のり(失礼)でアレレとなってしまったので、なんとなくこのOriginalもかすむ様な気がするけど、とんでもない!8年たった今でも新鮮でカッコイイ。今でもBullet Timeは息が止まるし、とにかく映画全編を通じて魅せられる。彼らが作り出した世界感もすごいけど、実際にアイディア満載で作り上げた勇気に感服します。すごいです。参りました。素晴らしい作品ですよ。
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November 10, 2007
オリヲン座からの招待状

宮沢りえ、が観たくて。かわいいねー、この人。かわいらしいというか。映画はまぁ、こんなもんでしょう。宇崎竜童が良かったな。予想外だった。しっとりした映画でした。
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ITALIANETZ/この道は母へとつづく

静かに豊かな映画でした。ロシア映画でした。
My Life as a Dogの方が好きかな、やっぱり。こういうテーマなら。子役はけなげでがんばって、という所はいいんだけどね。
映画「この道は母へとつづく/ITALIANETZ」公式サイト
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November 04, 2007
ALWAYS 続・三丁目の夕日

やばいねぇ、こういう映画。CGとか、魂入ってるもの。マジすげーよ。驚きっぱなし。話もうまい。きれいな映画になった。泣かされたよ。涙止まらない系。いや、号泣系。何度もこらえたじゃないか。予告観るとまた目頭が熱くなっちゃうよ。時間をおいてまた観たい。Bumpのあの曲もやばいもの。字幕付きで最後に流れるの、それ、犯罪よ。確信犯。
昭和って意外といい時代だったな。ケータイもInternetもE-mailもなかったけど、人が生きていた。気持ちがあった。正直だったな。家族があった。昭和34年か。1959年か。ふむ。いいな、この映画。この世界観。
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Once/once ダブリンの街角で

何度もは観れそうにないけど、Touching filmでした。あ、やられたって感じで。チェコ語の彼女の返事の字幕がなかったからいいのかな?それとも? 一言では言い表せない深い感じかな。
Once (2006)
:::: once ダブリンの街角で ::::
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November 03, 2007
Scoop/タロットカード殺人事件

イマイチ。Woody Allenお得意の台詞劇にScarlett Johanssonが上手に絡んできてドキドキハラハラだったけど、いつも通りのWoody Allenというか、終わりが「え?」って位、肩すかし。まぁ、これがWoody Allenといえばそうなんだけどね。ちぇ。
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October 31, 2007
En Kille och en tjej/恋する男と彼の彼女(DVD)

Lasse Hallströmの初期作品集を購入。Lasse HallströmはMy Life As a DogやWhat's Eating Gilbert Grapeの監督。この作品 En Kille och en tjej は、彼の長編1作目。まぁ、こんなもん。撮りたい気持ちが前につんのめってる感じ。きっとオレも今映画を撮ったらこういう気持ちだけが前に進んでいる作品になるだろうな。あぁ、75年のSwedenってこうだったんだ、という想いには耽ったが。
Kille och en tjej, En (1975)
ラッセ・ハルストレム - Wikipedia
Amazon.co.jp: ラッセ・ハルストレム 初期作品集 DVD-BO
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October 28, 2007
BOUND (DVD)

何度観てもカッコ良くて唸ってしまうのがこの作品。The MatrixのWachowski Brothersの監督作品。The Matrixの3年前。納得の絵作り。今でも感心する事しきり。Jennifer Tillyもいいけど、Gina Gershonだよなー。カッチョイー。あんまり表に出てこないのが残念な女優なんだな。またしばらくして観ちゃうね、この作品。麻薬だよ。
Bound (1996)
Amazon.co.jp: バウンド
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October 27, 2007
天国の本屋 ~恋火 (DVD)

タイトルの文字のFontが甘ったるいので当時は見送った映画。実は濃密なのね。楽しめたな。原作おもしろそう。竹内結子は大した役者だね。でも、やっぱし、香川照之だ。さすがの存在感。初めの登場なんて、3秒で映画を締めちまった。すごいね。彼だけ異次元の演技なんだよ。他の役者や演出がが妙に甘ったるくてふわふわしてるから彼が浮きそうなんだけど、竹内結子が負けずにうまくバランスしてるんだな。うまいわ。両方とも。
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October 21, 2007
Narco/ナルコ

つらいなぁ、この映画。発想はいいと思うけど映画があまりに退屈。
Narco (2004)
映画『ナルコ:NARCO』公式サイト
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October 20, 2007
逃亡くそたわけ-21才の夏-

まず何よりタイトルがすごい。逃げられない感じ。タイトルだけでロックされた。予告観てからは楽しみで楽しみで。この監督、センスあるわ。音と絵の切り返しが絶妙。Tony Gatlif的に斬新。思い切りが良いなぁ。カットも良い。あと、美波がいい。世界が狭すぎてdestroyだーっ!って、はねてる小動物みたいですごくいい。疾走感と躍動感とほろ苦さに満ちた秀作。サントラ買おうかな。音楽も良かったな。とにかくおすすめね。Trailer観てください。トリコになるから。やっぱ映画っておもしれーよ。「運命じゃない人」を思い出した。なんかうれしい気分。
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Hairspray/ヘアスプレー

やべー、この映画。すっげー面白い。親にも観せたい。時間おいてまた観る!Nikki Blonskyかわいいわー。Michelle Pfeifferかっちょいい。とにかく楽しい。Broadwayで観たかったミュージカルだけど、やっぱBroadwayでも観よう! この頃のUSAは輝いていたのかもなー、と感慨深いな。
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October 14, 2007
Vor/The Thief/パパってなに? (DVD)

1997年Pavel Chukhraj監督作品。1997のVenice Film Festivalで結構、賞を取った。Sensitive。痛い。やりきれない感じが全編に漂うけど。あぁ、父親にしか教えられない事も多いよね、と。複雑だ。あの子は救われたのだろうか? 結局、自分を解放する事はできなかったのではないかと思うんだが。投げかけるものが多いこういう映画は好きです。
Vor (1997)
Amazon.co.jp: パパってなに?
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Werckmeister harmóniák

うーむ。
Werckmeister harm†i疚 (2000)
Amazon.co.jp: ヴェルクマイスター・ハーモニー: DVD: ラルス・ルドルフ,ペーター・フィッツ,タル・ベーラ
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Khon fai bin/ロケットマン

おもろい。映画云々でなくて。生で飛ぶ飛ぶ蹴る蹴る殴る殴る。楽しい!タイ映画は好きです。
七人のマッハ!の人ッス。
Khon fai bin (2006)
キック一発!弾丸百発!『ロケットマン!』 - Official Web Site
The Song Lives On: Born to Fight/七人のマッハ
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October 12, 2007
Le Départ/出発 (DVD)

1967年Jerzy Skolimowski監督作品。この人の作品は初めて観たかも。映画の方程式は人それぞれと実感した。モノクロもJazzもおふざけも車も、要素は同じでもきらめきやキレがGodardに比較して響かないんですよ、私には。IMDBの評価が高いのはなぜだ。Jean-Pierre Léaudは嫌いじゃないけど。
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October 08, 2007
幻の光 (DVD)

これは唸った。是枝裕和監督のデビュー作。どっしりと日本が描かれている。湿度、色、間、陰、黒。漆黒。引いた絵や、自然光を上手に使った頑固な構図も美しい。江角マキコも美しい。自分の記憶をPingする要素が多くちりばめられていた。不思議。是非手元に置いておきたい作品だった。これだから映画というのは世間の風評に左右されず、若手の作品でも目を通しておかなければいけない訳なんだな。
Amazon.co.jp: 幻の光
Maboroshi no hikari (1995)
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Season of the horse/白い馬の季節

確かに見慣れた豊かな牧草地といったモンゴルの姿ではなくて驚いた。こっちが真実なんだろうか。
しかし、そういう部分よりも役者や演出がわざとらしくて興ざめしてしまった。だって、モンゴルの人は主役の役者みたいな整った顔立ちじゃないし、街の匂いのする冷たい顔ではないからね。演じる事をはき違えている気がする。本質的な部分を見誤っていると思う。観ていて不快だった。伝えたかったであろうメッセージは良いだけに残念。
岩波ホール
Ji feng zhon de ma (2005)
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October 07, 2007
My Big Fat Greek Wedding (DVD)

Nia Vardalosのファン。前に観た映画だけど格安中古DVDを見つけたのでゲット。なかなかいいお話。愛すべき家族だよ。これ、彼女、自分で書いた脚本なんです。Connie and Carlaもまた観たいな。
My Big Fat Greek Wedding (2002)
Amazon.co.jp: マイ・ビッグ・ファット・ウェディング: DVD
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La Mome/エディット・ピアフ

とにかく、Marion Cotillardがすごすぎる。ただの美人女優じゃなかったよ。すごい。なんだよ、これ。びっくり。きっと、FranceでのEdith Piafって日本人には理解できない位、重くて重要で中心なのかも。彼女をリアルタイムでは知らないけど、きっとMarion Cotillardが演じてくれている通りだったんだろうな、と納得の演技。一人の女性の生き様だよな。壮絶な。40年代のparisってどんなだったんだろう。あこがれるな。
M†e, La (2007)
映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』公式サイト
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October 06, 2007
Les Yeux Clairs/明るい瞳

美しい映画。それは、シューマンの旋律だけでなく作り手の美意識からも紡ぎだされていると思う。特筆すべきはラストシーン。近年、ここまでのラストシーンで映画を終わらせられる監督はいなかったな。余韻が美しい。観客の想いがスクリーンを突き抜けて秋の空まで飛び抜けていった。映画自体の構成もよい。言葉が通じる同士のコミュニケーション不全と、その好対象の後半と。Arnaud DesplechinやDardenne Brothersと共通した映画感を感じる。いいね。この監督、もっと観たい。主演のNathalie Boutefeuもいいですね。Kings & Queenにも出ていたのね。
日本のPromotionは方向を誤っていると思う。そんなFunnyで特異なキャラクターではないし、映画ではない。ましてやあなた方の感じ方をクドクドと話して聴かされたくもない。あぶなく見逃すところだった。もっとまじめに仕事をしなさい。愛とRespectが足りないんだよ。
Yeux clairs, Les (2005)
映画『明るい瞳』公式サイト
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7 ANS/待つ女

ちょっと生理的に合わない。共感できなかった。浅はか過ぎる。安直すぎ。この役者を使ったら、自分の方がもっと深みのある映画を作る自信がある。裸、勘弁してください。
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October 05, 2007
Mitt liv som hund/My Life as a dog (DVD)

1985年Lasse Hallström監督作品。すごく久しぶりに観た。こう、観終わって彼の笑顔に救われた様な、やるせなさがこみ上げてくる様な、でも、愛している人をしみじみと抱きしめたくなる様な、そんなほのかに、でもしっかりと心を満たしてくれる様な作品。素晴らしい。
Mitt liv som hund (1985)
Amazon.co.jp: マイライフ・アズ・ア・ドッグ
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October 04, 2007
Detective (DVD)

1985年Jean-Luc Godard監督作品。商業映画に復帰してからの彼の作品は難解度が上がっているので一般的な評価は低いですね。残念。人間の情というか、はかなさみたいなものが見え隠れする映画で個人的には好きな部類に入るな。また観よう。
Detective (1985)
Amazon.co.jp: ゴダールの探偵: DVD
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September 30, 2007
Love Serenade (VTR)

1996年Cannes Film FestivalのGolden Camera/新人監督賞受賞。オーストラリアのコメディ。ちょっとクセがあるねぇ。ユニークでした。ちょっと痛い。amazon.co.jpでも好評価ですね。主演のMiranda Ottoはたまにみかけるね。The Wellでも主役だった。一見コケティッシュな雰囲気をまとっているけど、毒を隠し持ってるようなゆるい感じが良かった。
Love Serenade (1996)
Amazon.co.jp: ラブ・セレナーデ
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めがね

あぁ、心地よい。かもめ食堂は、あざとい演出というかベタさが鼻についてどうも苦手だったけど、独特のマッタリ感も今回は許せる。自分も与論で暮らした様な気分だった。食事が効いてるのかな。料理そのものとみんなで食事をするという事と。また島に帰らないとな。何もない素朴な島へ帰ろうかな。
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M

特に何も感じないまま映像が目の前を流れて行っただけの2時間だった。
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September 29, 2007
サッドヴァケイション

やはり青山真治とは相性が良くない。雰囲気は好きなんだけど、長回しの撮影とか、アップとか、構図やBGMとか、役者とか、そういう映画の構成要素の選び方、組み合わせ方に一貫性がなくて、バランスにも欠けているのでイライラしてしまう。役者はいいよね。やはり石田えりうまいわー、なんですけど、ちょっと使い方が違うと思った。Helpless観てからの方が良かったな。
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Oci ciornie/黒い瞳 (VTR)

1987年Nikita Mikhalkov監督作品。絵作りとか、差し込むエピソードとか、Nikita Mikhalkovの映画だね。Marcello Mastroianniは、むしろ物悲しく観えてしまった。最後はわかっていたストーリーなんだけどドキドキして観た。人は死ぬ時に、何を考え、どの思い出を思い返して満足するのかあるいは後悔するのか? 残酷だね。身勝手な男の云々というコメントもあるみたいだけど、He paid the priceよ。そこは読み取ってほしいんだけど。
Oci ciornie (1987)
Amazon.co.jp: 黒い瞳
CinemaItalia−イタリア映画案内−作品紹介く・・こ
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September 28, 2007
Soigne ta droite/右側に気をつけろ

1987年Jean-Luc Godard監督作品。
こいつは難解なのか単に退屈なのか、わからんかった。時間を置いてまた観よう。
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September 24, 2007
夜の上海

なんだか周辺のエピソードが邪魔で邪魔でしょうがないけど、こういう話はありえないけど、たまにはいいんじゃないかと。こういう夢の様な話もね。本木雅弘が抑えた演技でいいかな。しかし、(Vicki Zhao) Wei Zhaoに尽きる。宇宙的にかわいいので、彼女ばかり観てしまった。それもいいじゃないか。
Yahoo!映画 - 『夜の上海』特集
映画「夜の上海」公式サイト
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二十二歳の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語
筧利夫を観たかっただけですが、2時間、苦痛でした。ギャグかと思った。観てはいけない映画カテゴリーに入りました。とにかく映画がチグハグ。驚いた。
大林宣彦監督作品「22才の別れ」Lycoris 葉見ず花見ず物語 オフィシャルサイト
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September 23, 2007
Masculin féminin: 15 faits précis

1966年Jean-Luc Godard監督作品。今まで観た中で一番わかりやすいけど、やっぱりGodard。シナリオのないインタビューを多用した実験映画っぷりは見事。緊張感があって効いている。政治的な雰囲気もそんなに強くなくて、この辺りからはじまったのかな、と思わされる。そういう依頼だったのかな。見やすいが故にちょっと欲求不満気味だったなぁ。邦題は「男性・女性」。
Masculin feminin: 15 faits precis (1966)
Amazon.co.jp: 男性・女性: DVD: ジャン=ピエール・レオ,シャンタル・ゴヤ,ジャン・リュック・ゴダール
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Candy/キャンディ

凄いというか、痛いというか、残るなー、この映画。圧巻。ぐいぐい引き込まれる。愛は盲目だ。胸が苦しくなるな。主演のAbbie CornishはA Good Yearでも気になった正当派美人女優。アメリカ人かと思ってたけど、Australia人なのね。この人の体当たり演技が凄いわ。Heath Ledgerのダメっぷりもうまいけど、彼女が良すぎるな。一番はじめのグルグル回って遠心力で壁に張り付く人を俯瞰で観るシーンとか、象徴的。We will end.
Australia映画は独特のTasteがあって好き。たまにしか日本で公開されないけど、凄い映画を作る。Shineとか、The Adventures of Priscilla, Queen of the Desertとか。The Wellとか。もちろん、この映画も。Hollywoodでないし、Europe映画ではないね。
Candy (2006)
Candy The Trailer
Candy � About The Film
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Black Snake Moan/ブラック・スネーク・モーン

Hustle and Flowの監督。いやー、ブルースだわ。この監督、音楽がホントに好きなのね。半端じゃなく。音がとにかくかっこいい。だって、Samuel L. Jacksonがボトルネックでギュイーーーンって音を出してアップになった瞬間を想像してみてよ。Memphisの湿度で。熱気で。もうそれだけで降参です。Samuel L. JacksonのLiveシーンだけでも観る価値あるよ。凄い迫力。サントラ欲しいが完売だった。Christina Ricciの激ヤセも注目だけど、Samuel L. Jacksonだな。最後のHollywood的なまとめはご愛嬌。不満だけどまぁ、いいでしょう。がんばれ、Memphis! また行きたい!
:: Black Snake Moan ::
映画『ブラック・スネーク・モーン』公式サイト
Black Snake Moan (2006)
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Offside/オフサイドガールズ
実は驚喜するサッカーファンが一番うらやましかった。映画はきっと一発なんだろうな。よく撮ったな、と。理不尽な話とは思うけど。そこはあまり響かなかった。
Offside (2006/I)
Apple - Trailers - Offside - Trailer
|オフサイド・ガールズ|
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September 17, 2007
The Cats of Mirikitani/ミリキタニの猫

複雑な思い。やっぱり、アメリカという国はおかしいね。強烈な戦争批判、アメリカ批判、と片付けられるほど容易ではないけど、隠蔽されつつある史実から目を背けてはいけないと思う。何を書いていいかわからんが、そんな感じよ。これも万人に観て欲しい。
The Cats of Mirikitani (2006)
The Cats Of Mirikitani | Home
ミリキタニの猫 | the Cats of Mirikitani
アップル - Trailers - ミリキタニの猫
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Eden/厨房で逢いましょう

すごくイライラする映画。前半は、あー、そんな都合のいい話は無いでしょう!ありえん!とイライラ。後半は、そんな安直な展開でいいのか!前半は何だった!、と、イライラ。私がひねくれているんでしょうかねぇ。どうも肌に合わない映画だったなぁ。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 02:41 PM | コメント (0)
HERO
キムタクはかっこいい。しかしJohny Deppにはなれんなぁ。
両親と一緒に観たけれど、彼らには複雑過ぎたストーリーかも。彼らから観たいと言われた映画だったけど、もっと広く大衆に受けるような敷居の低さでもいいんじゃないかな?
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September 08, 2007
Hélas pour moi/ゴダールの決別 (DVD)

1993年Jean-Luc Godard監督作品。(でも、クレジットされてない?)
圧倒的なエヂカラで迫ってきて、あっという間に終わってしまった。新しめのGodardでは結構好きな映画、というか、映像。センスと挑戦する勇気が尊敬に値します。
しかし、このタイトル、妙じゃないか?
H駘as pour moi (1993)
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Cosi ridevano/いつか来た道 (VTR)

人生は厳しいな、と。人間って行き違うんだよな。そうそう。しょうがない。で、後で気がつくの。でも、しょうがないのよ。そうやって悔やんで学習していくものなの。
1998年Venice Film FestivalでGolden Lion受賞でした。
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September 04, 2007
Urga/ウルガ (VTR)

1991年Venice Film FestivalでGolden Lion賞。
モンゴル映画ファンなので。観た後に微笑ましくてうら悲しくてモンゴルの青空が心の中にウワーンと広がる様な映画。独特の空気感。現実だし、詩的だし。でも、今はもう観る事が出来ない景色なのかもしれない。好きだなー、こういう映画。考える時間をくれる。素敵な映画。
Urga (1991)
Uchiyama's Cinema Promenade
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September 02, 2007
Factotum/酔いどれ詩人になるまえに

Matt Dillonに尽きる。彼は優れた役者で好みの役者。あまり注目されないのが理解できない(日本では、だけかもしれないな)。しかし、Matt Dillonも Charles Bukowskiもかっこ良いよな。こういう役をできる役者は多いけど、Matt Dillonならでは、で良かったと思う。
こういう人生も正しいのかもしれない。何が正しいかなんて、教科書通りにはいかない訳で。
しかし、この邦題、おかしくないか?決定的に誤解してないか?
Factotum
-an employee who does all kinds of work : he was employed as the general factotum.
Factotum (2005)
映画『酔いどれ詩人になるまえに:Factotum』公式サイト
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For Horowitz/私のちいさなピアニスト

韓国映画ってホント、うまい。予測はできるけど、ユニークなストーリー展開は、さすが、ですよ。こういうの、考えつかない。しみる映画でした。主演女優のJeong-hwa Eomが良かった。結構、映画に出てるのね。チェックしよう。しかし、人生なんて、何が幸せか成功かなんて方程式の解は1個じゃないんだけどな。ま、それは、ここではいいか。本筋もそうだけど、実はあの恋路の方が気になってたのでした。
Horobicheu-reul wihayeo (2006)
映画『私のちいさなピアニスト』オフィシャルサイト
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September 01, 2007
Sicko/シッコ

やばいなぁ、この映画。Michael Mooreすごい。今回は毒もあるけど愛がある。素晴らしいよ。万人が観ないと、この映画。アメリカ、病んでるって。わかってるけど、ここまでとは思わなかった。圧倒的だよ。参りました。アメリカってJokeだよ。ますます、アメリカ、嫌いになったし。なんだろうな、この国。歴史上の大きなる間違いで成り立っている国で、日本もそれを追いかけているというのは目を覆いたくなる事実。早く脱出しないと。ほんと、マジやばいよ。
映画『シッコ SiCKO』公式サイト
Sicko (2007)
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Mala Noche

1985年Gus Van Sant監督作品。彼は才能あるかもな。あったかも。この映画、結構個人的には好きな荒さを持っていて。
Mala Noche (1985)
MALANOCHE___マラノーチェ
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August 30, 2007
Blue Velvet (DVD)

1986年 David Lynch監督作品。もう何度観直したかわからん。21年前の観客はドキドキして観てドギモを抜かれたんだろうな。当時、劇場で観たかった。もちろん、今でもすごいけどね。やっぱり、最後が彼の彼たる所以。変態だけど、やっぱしDavid Lynchなんだよな、と。固定ファンは安心する部分かな。あー、Twin Peaks観ようかな。気合いを入れないと観れない。しかし、しまるなぁ、このポスター。素敵。
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August 26, 2007
Passion (DVD)

1982年Jean-Luc Godard監督作品。商業映画に復帰してから2作目。
独創炸裂。彼ならでは、というか、万人には許されない作風を十二分に生かしていて、光も闇も自在な感じでかっこいいなぁと。名画を実際の人間で再現、というのも、面白い試み。映画を観ているときには、そういう絵画を覚えてないけれども、うわっていうものは十分に伝わってきた。構図とかで気がつくしね。奔放な監督。幸せな監督。
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Made in U.S.A. (DVD)

1966年Jean-Luc Godard監督作品。これは辛い。こういう実験映画は実に彼らしいけど付き合う方は厳しいっス....
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The Godfather: Part II (DVD)

流れでPart II。わからなくもないんだけど、なんだか微妙な感が残る2時間半。うーむ。amazon.co.jpのコメントにあった様に冗長な印象が強いな。これだけ短期間で1と2を観ても登場人物がうまく整理できなかった。続けてみれば良いのかな。ふむ。
The Godfather: Part II (1974)
Amazon.co.jp: ゴッドファーザー PART II
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August 21, 2007
長江哀歌/三峡好人

こういう話はここだけの話ではなくてね、よく耳にする話ではあるけど、やるせない。確かに詩的で絵画的な絵作り。テオ・アンゲロプロスに作り方が似ているかもしれないね。終わった後にシャンテの壁の雑誌の切り抜きを読まなければ良かったよ。監督のコメントが安っぽかったのでがっかり。
後ろのおばさんがうるさくて集中できなかったからまた観よう。
TOP < 長江哀歌
Sanxia haoren (2006)
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August 20, 2007
Bande à part/はなればなれに (VTR)

1964年Jean-Luc Godard監督作品。
こいつは、すごく退屈で、でもその100倍かっこいい映画だねぇ。あのDance Sequenceは最高だ。切れまくってる。実験的な作りもすごくカッコイイ。あと、やっぱし、車と人間の距離がいいな。とにもかくにも参りました。
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August 19, 2007
Blindsight/ブラインドサイト

この映画を観て心を動かされない人がいるだろうか。複雑な思いが駆け巡る。誰が正しいかなんて短絡的な回答なんて存在しないんだろう。最後の子供たちの姿がこころなしかたくましくなっていてとても救われた気がした。
Blindsight (2006/I)
映画『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』公式サイト
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The Godfather (DVD)

Ocean's 13でAl Pacinoを観たので、久しぶりにこれが観たくて。心構えをきちんとしておかないと受け止められないな、と思って少し寝かせて。で、何度観ても、やはり、さすが。象徴的なシーンは覚えているし、話も頭に入っているんだけど、独特の重さや暗さでグイグイ引き込まれて観た。終わってみれば濃密な時間で、あれ?こんなに短かったっけ?という感じ。何年か後にまた観よう。素晴らしい。Al PacinoもMarlon Brandoもすばらしい。
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August 18, 2007
Une femme est une femme/女は女である (DVD)

1961年Jean-Luc Godard監督作品。しかし、うまいしかっこいいなぁと関心しきり。カッコイイコトを知っているんだよね、この人。すごいなぁ。色もすごいこだわりだ。Anna Karinaは、個人的にはこれじゃないな。かわいいけどね。
しかし、「女は女である」って邦題はいかがなものか....右翼みたい。
Une femme est une femme (1961)
Amazon.co.jp: 女は女である
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August 17, 2007
Le Petit soldat/小さな兵隊 (DVD)

1963年Jean-Luc Godard監督作品。Anna Karinaが観たくて。こういう彼女よりも、個人的にはAlphavilleの方が好きかな。映像はやはりメチャかっこいいなぁ、と。この頃の車も車の乗り方も素敵だな、と。
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Le Rayon vert/緑の光線

Eric Rohmerは嫌いじゃないんだけど、彼の作品でも有名なこれは、ちょっと自分に伝わるものが少なかったなぁ。緑の光線はPiratesでも使ってたからちょっとだぶったり。主演のMarie Rivièreはいいですね。中に抱えるものをうまく表現できていたと思った。
Rayon vert, Le (1986)
Amazon.co.jp: 緑の光線
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August 16, 2007
A Good Year/プロヴァンスの贈りもの

Ridley Scottでなくてもいいと思うけど。ありがちな話ですが、いいでしょう。こういう空気や日差しや雰囲気を観ていると、なんだか大きな忘れ物をしてきている気がするな。Marion Cotillardは好きなんですよー。Edith Piafにもでてる。Everything matures... eventuallyっていいコピーだ。なんだかまた観てしまいそうな映画....意外と好きかも。
A Good Year (2006)
Apple - Trailers - A Good Year
Yahoo!映画 - プロヴァンスの贈りもの
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August 14, 2007
Un couple parfait/不完全なふたり

日本人監督によるフランス映画、とでもいいましょうか。固定カメラの長回しのスタイルは好きなんだけど、この映画自体は嫌いだと思った。あざといというか、演出がわざとらしいというか無理があるというか、どうも肌に合わないな。Valeria Bruni Tedeschiは好きです。5x2にも出てた。雰囲気が良い。
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August 12, 2007
Transylvania

あれ、Tony Gatlif、どうしたの?って感じ。好きな監督Top 5に入るので期待して観たんだけど肩すかし。女性を初めて主役に使った、という以前に今までの音圧の高い映像が後半は封印されて、ロードムービー色が全面に出ていて退屈。次ぎに期待かな。主役のAsia Argentoはチョー好みです。こういう女性、なかなかいない。
Transylvania (2006)
トランシルヴァニア
The Song Lives On: Gadjo dilo (DVD)
The Song Lives On: Vengo (DVD)
The Song Lives On: Exils
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THE STORY OF PAO/モン族の少女 パオの物語

こういう気持ちが豊かになる映画はいいです。ルオマもそうだった。テクニックじゃなくて大切にしたいものや伝えたい大事なものがありき、の作品。社会主義のベトナムでは制作も大変だったろうに。トランアンユアンに近かった人なのね。万人には勧めないけど、すがすがしい深い映画です。辛い事があっても、人生最後まで生きないと。
Chuyen cua Pao (2006)
モン族の少女 パオの物語
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August 11, 2007
Ocean's 13

これは面白いね。11のような、ため息の出そうなきらびやかさはないけれど、12のような慢心な退屈さは払拭できてる。仕掛けの部分を多く見せているけど、ちょっと冗長な印象はあるけど、後半のたたみ方が気持ちよかった。14もありそうですね。楽しみ。
オーシャンズ サーティーン
Ocean's Thirteen (2007)
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Hustle and Flow (DVD)

Terrence Howardが秀逸。去年、確か下北でやってたけど、観ないうちに終わってしまった。観たかったんだけどなぁ。とにかくかっこいい。結構、賞を取った映画。2005 SundanceでAudience Awardとった映画です。いいですよ。
Hustle and Flow Movie - Official Site of Hustle & Flow Movie
Hustle & Flow (2005)
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King Lear (VTR)

こいつは難解だ。絵は、えらくカッコいいな。William Shakespeareの原作を知らないとキツいのかも。うーむ。出直しだ。字幕の日本語、おかしいかも。
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August 05, 2007
Coisa Mais Linda: Histórias e Casos da Bossa Nova

This is Bossa Novaという邦題(いや、カタカナの方がソレかもしれんが、まぁ、いいや)。音楽自体、生まれたことは奇跡だと思っていて、その上、この音楽が生まれるに至った経緯やそのときの才能の集まり方も、もう神の仕業としか思えないな。いいなぁ、ボサノバ。もっと触れたいと思った。すげー貴重な映像は思わず「ウォッ!」って口に出してしまった。
Coisa Mais Linda: Historias e Casos da Bossa Nova (2005)
This is BOSSA NOVA
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My Own Private Idaho (DVD)

Gus Van Santって名監督なのか? 少なくともMy Own Private Idahoは絵はきれいだと思うし詩的な雰囲気は好きだけどなぁ。Elephantもあんまりいい記憶が無い。River Phoenixはもっと見たかったな。
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Little Children

Jackie Earle Haleyがいいなぁ、この映画。Ronnie役の。そこに尽きるかな。全体の語り口はShort Cutsとかのそれに似ていて新鮮味はないけど、ラストのたたみかけは上手だと思った。それ以外は退屈だな。
そうそう、Jennifer Connellyの大ファンなので、久しぶりに見れてうれしい。圧倒的に美人...すごい。
Little Children (2006)
映画[リトル・チルドレン]公式サイト
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Pirates of the Caribbean: At World's End (また観た)

終わりそうだったのでまた観た。やっぱし、この映画が好きだなーと思った。世の中的には評価低いんですか?まぁ、前半の語り口が冗長だし、小ギャグ多いからかな。個人的には圧倒的な映像に参ってまして。ILM凄い。DVDじゃ伝わらないんだよな、こういう迫力。
The Song Lives On: Pirates of the Caribbean: At World's End
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August 03, 2007
天然コケッコー

いいですね。確実に自分も島根県にいたな。なんか、こういう甘酸っぱい懐かしい感じ、時間の流れがゆったりした感じが必要よ。夏川結衣も久しぶりに見れてうれしかったな。なくなってしまうものだけど、その渦中では、必死なのよ。
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July 23, 2007
The Scent of Green Papaya/青いパパイヤの香り (DVD)

Tran Anh Hung監督作品の大ファン。この映画も何度も観ている。色や光や構図が独特でみずみずしくて美しい。ピアノや生活音が気持ちいいんだな。フランスの香りのするアジア。珠玉。
Amazon.co.jp: 青いパパイヤの香り
The Song Lives On: 夏至 vertical ray of the sun
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July 22, 2007
INLAND EMPIRE

彼は年老いて、とうとうこの作品で、その変態メーターが振り切れてしまった。素晴らしい。幸せな監督。しかし、この映画は毒。気を抜けない。最近目の、変態だけどわかりやすいLynchはここにはいない。むしろ、初期の彼に戻っていると言うべきか。何度も観たい。
カシワギナエ(漢字わからない)が映画をぶちこわしている。日本人だからそう見えてしまうだけなのかな。
しかし、混んでいる。2時に行って7時の回の券しか買えなかった。人気が出るのがわかってるのに、なんでガーデンシネマなんて旧態依然とした顧客の事を考えていない箱でやるのかわからん。
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MANUALE D'AMORE

軽く観れて面白かった。Carlo Verdoneのが良かった。嘘くさいけど許します。最後のやつね。IMDBのコメントが的を得ていると思う。"Not profound but smooth, flawless, well written and acted"
これは2005年の作品なんだけど、パート2も今作ってますね。楽しみ。
Manuale d'amore (2005)
映画『イタリア的、恋愛マニュアル』公式サイト
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La Femme d'a cote/隣の女 (DVD)

Francois Truffautとは相性が悪い(好きな映画もあるけどね)。若いころに才能がきらめく作品を撮り、早めに他界してしまったから世間が彼を美化している気がする。やっぱりこの映画もつまらない。Soap Operaじゃん。もっとも、Fanny Ardantが苦手、というマイナスな見方は差し引かなければならないけどね。彼女の顔や演技が本当に嫌い。
Femme d'a cote, La (1981)
Amazon.co.jp: 隣の女
The Song Lives On: Jules et Jim 突然炎のごとく
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July 17, 2007
SANSA (DVD)

いいなぁ、この映画、自由で。やっぱり、日本は特異だ。おかしい。
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July 16, 2007
Lights in the Dusk

まぁ、Aki Kaurismäkiらしく、虚飾のないというか切れ味のいいナイフでそぎ落とされた映画というか、彼らしい映画といしか言えない。今まで観た作品の中で、最も病的なまでに冷徹に撮っている気がする。最後のシーンがみせたかったのかな。ちょっと苦手な監督です。ユーロは満員。
Laitakaupungin valot (2006)
映画『街のあかり』オフィシャルサイト
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About a Boy (DVD)

Hugh Grant流れで。まぁ、こんなもんか。Hugh Grantは、はまり役だけど、こういう映画ならBig Daddyの方が好きだな。Rachel Weiszは奇麗だわ。
About a Boy (2002)
Amazon.co.jp: アバウト・ア・ボーイ
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:37 PM | コメント (0)
July 15, 2007
When Ruoma was seventeen

まずは、感謝。こういう映像を切り取ってくれた監督やプロデューサーに深く感謝したい。頭のシーンでガツーンと来て、うわっ!ってずーっとスクリーンを観ていた。ここに行きたい。世界遺産の棚田とそこに生活する人々。で、映画は凄い。久しぶりじゃないか、胸が熱くて熱くて、いっぱいでいっぱいでどうしようもなかった映画。ボワーンと暖かいオーラに包まれた様な心地よさをもたらしてくれる映画。涙こそでないけど、終わって席を立てなかった。色々なモノが昇華したんだろう。無念さ、素朴さ、優しさ、もどかしさ、郷愁、愛。夏至や山の郵便配達といった作品並みに響いた映画。手元に残したい映像。お勧めです。というか、こういう映画を観て欲しい。
『雲南の少女 ルオマの初恋』公式サイト
Ruoma de shi qi sui (2002)
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:12 PM | コメント (0)
Seung sing/傷だらけの男たち

ちょっとぬるいなこの映画。話は悪くないと思うんだけど、もっとEdge効かせてサスペンス色を強くした方がいいかもしれない。Tony Leungはもう少しシャープな映画の方がいいと思う。Takeshi Kaneshiroはかっちょいいね、この映画でも。どちらも好きな役者です。
Seung sing (2006)
映画『傷だらけの男たち』公式サイト
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July 14, 2007
私たちの幸せな時間

また韓国映画だ。ユニークだなぁ、この話。韓国以外の国では発想もできないだろうな。で、こういう骨太な映画にも仕上げられないだろうな、と確信する。号泣している人も多かった。最後のほうで、これは直球なLove Storyなんだと気がついた。いや、もっと深いか。痛みを伴った映画。
私たちの幸せな時間
Amnesty International-wfsection-アムネスティ映画コレクション:私たち...
Urideul-ui haengbok-han shigan (2006)
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:20 PM | コメント (0)
Live Free or Die Hard

おもろい。賛否両論あるけど、個人的にはOK。2時間飽きなかった。「え?」という部分もあるし、CGバレテルじゃん!という場所もあるけど、娯楽大作なのでいいと思います。大きなスクリーン、音響のしっかりした劇場で観ることをお勧めします。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:05 PM | コメント (0)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

まぁ、こんなもんだ。漫画だ。永作博美がコミカルで効いている。、というか、映画が救われている。佐藤江梨子がウザイ。映画全体がもっとROCKでも良かった気がするよ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:59 AM | コメント (0)
Volver

この監督、相性悪いんですよ。この映画は観れたけどな、ちょっと。話がちょっとあり得ないというかねぇ、あんまり得意じゃないんだな、この国、そもそも。Penélope Cruzの映画だね。Carmen Mauraの存在感も良い。でも、話が追いついていないね。
Volver (2006/I)
映画『ボルベール<帰郷>』公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:34 AM | コメント (0)
Die Hard 3: With a Vengeance (DVD)

やはりつまらん。昔、劇場で観た時も???だった。
Die Hard: With a Vengeance (1995)
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:22 AM | コメント (0)
July 10, 2007
Die Hard (DVD)

やっぱ、面白いねー。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:29 AM | コメント (0)
July 07, 2007
Four Weddings and a Funeral (DVD)

何回観てもこの映画は好きになれない...Hugh Grantはコミカルでいいと思うけど、Andie MacDowellをはじめとする役者がどうも自分にfitしない....
Four Weddings and a Funeral (1994)
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:21 PM | コメント (0)
July 01, 2007
Le Prix du désir/そして、デブノーの森へ

昔の映画を引っ張りだしてきたね。といっても3年前か。Daniel Auteuilはいつも通り。映画としては、まぁ、そこそこ面白いけどビデオでいいと思います。
Anna Mouglalisは凄い存在感。すごく奇麗。素敵だわー。
Sotto falso nome (2004)
@entertainment / そして、デブノーの森へ
Anna Mouglalis
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:33 PM | コメント (0)
マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

お茶目な人だなぁというのが彼の印象。
実はこの映画を観ても、感想は変わらなくて、相変わらず実態がつかめない感じの人です。もっと彼の映画を観ておこう。
マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶
Cannes, 60 ans d'histoires (2007) (TV)
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Emmanuel's Gift

彼の前向きさはどこから来るんだろうか。勇気をもらった気がする。単に幸運、強運といったものだけでは無いものが導いているね。字幕も良かった。翻って、日本ではどうだろうかと思い返すと恥ずかしくなってしまう。
Emmanuel's Gift (2005)
エマニュエルの贈りもの 映画公式ページ
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June 29, 2007
The Bridge

ドキュメンタリーとしてはかなり淡白でした。飛び込むシーンは息をのみます。苦しみを抱えている人は多いのでしょうね。
The Bridge (2006/I)
映画『ブリッジ』オフィシャルサイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:29 AM | コメント (0)
June 25, 2007
キサラギ

こいつは凄い。とにかく凄い。話も演技もカメラも緻密で巧妙。School of Rock以上に映画を観て笑った。こんな面白い密室劇は観たことがない。だまされたと思って観てくださいな。すごいから。最後まで気を抜かせない。また観ようー。
_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_
キサラギ | Cover Story : net-flyer.com
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June 24, 2007
殯(もがり)の森

河瀬直美のファン。この人の映画を観るといつもハッとする。生活音に溢れている日常がスクリーンの中にあるから。それも、ほとんど記憶の彼方に消え去りそうだけど実はとても大切な生活がそこにあるから。自分に伝わってきたものは言葉では表しにくいけれど、生と死の境目って複雑であいまいで重なり合っていて、彼らは凄く近くにいるんじゃないか、と言う事。彼らは人が思うほど遠くには行っていなくて、時間や空間を超えて近くにいてくれるんだろうと言う事。生と死の境目はそういうものかもね。時々、彼らに話しかけているよ。彼らは応えてくれているよ。こちら側の世界の即物的なモノでなくてね。
尾野 真千子が良かった。萌の朱雀の妹役の子。また観ないといけない。河瀬直美が伝えたかったものをもう一度確かめたい。
殯の森(もがりのもり)公式ホームページ <河瀬直美監督最新作>
The Song Lives On: 河瀬直美 Search Results
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:02 PM | コメント (0)
ピンポン (DVD)

夏になると観たくなる。やっぱ、最高。日本映画の金字塔の一つだと思う。サントラもすばらしい。Joggingの時、しょっちゅう聴いてる。いいなぁ、こういう世界観。
★ PINGPONG ★ ピンポン ★ PINGPONG ★ ピンポン ★ PINGPONG ★ ピンポン
The Song Lives On: ピンポン
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:01 PM | コメント (0)
June 17, 2007
選挙

滑稽でコメディかと思った日本の選挙の裏側。なんで大の大人がこんな事に奔走するかと言えば、権力というか、政治家という職業の持つ魅力なのかな。無益だな。観ていてかわいそうになった。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:54 PM | コメント (0)
June 16, 2007
Zodiac

もう少し頭をTwistしてくれる展開を期待してたんだけどな。ちょっと肩すかし。期待しすぎたかな。David Fincherっぽい絵には時々びっくり。Jake Gyllenhaalはやっぱり、良い。
Zodiac (2007)
ZODIAC - ゾディアック -
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:04 PM | コメント (0)
Apocalypto

よく撮ったなー、というのが感想。あのころは略奪と侵略が日常茶飯事だったんでしょう。そんな感じ。IMDBのテンションの高いコメントがちょっと理解できない。食事の前には観ない方がいいです。
Apocalypto (2006)
アポカリプト 6/9(土)有楽町スバル座先行上映、6/16(土)全国ロードショー
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June 10, 2007
16 [jyu-roku]

東亜優はいいなぁ。一見かわいい顔に引かれて見てしまうけど、油断できない感じ。悪い意味じゃないよ。目が強いんだな。「赤い文化住宅の初子」の彼女は、かぼそいけど芯が強そうな感じだった。こっちの方はもう少し伸び伸びした感じ。今後に期待したいです。
:::::: 渋谷シネ・ラ・セット Cine la sept ::::::
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:18 PM | コメント (0)
Comandante

カストロは一般的に言われてる悪役ではなくて、稀代の主導者なんだろうな、と映画を見て考えていた(一般的、というのがそもそも危ない。情報操作されていないかどうか、確かめる術が無い)。大学であれほどまでに一般市民や学生から歓迎されて名前を連呼される政治家がいるだろうか。日本の政治家はどうだろうか。彼の考えをもっと知りたいと思って、本を買った。読み終わったらまた観よう。しかし、彼は嘘をついているのかもしれないけど、政治はめんどくさくてずるいね。特にアメリカはどうなっちゃってるんだろう。何がホントかわからんな。この映画はいいね。満足度高い。是非手元に残しておきたい作品。
Comandante (2003)
-COMANDANTE-コマンダンテ
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:03 PM | コメント (0)
Sketches of Frank Gehry

正直に言えば、彼の建築は好きではないけど、一時代を作ってはいる事は認めるので観に行った。予想通り、さすがな感じはするけれど、この先大丈夫なの?と少し不安になった。出演者が異常なまでにほめているのがすごく気に障る。ま、個人的な一番の収穫はRichard Serraを大きなスクリーンで観れた事かな。
Sketches of Frank Gehry (2005)
映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』公式サイト ~cinemacafe films~
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:56 PM | コメント (0)
June 09, 2007
All the Invisible Children

最後のJohn Wooの"Song Song and Little Cat"になんとも救われた。光や肌の色がきれいでシックリ来て話もスーッと沁みてきて。やはり日本人なんだな、と実感。Spike Leeのも良かった。相変わらず彼は怒っている。
それでも子供は育つわけだけど、大人のエゴで彼らの生きる道を捻じ曲げてはいけないと思うな。
そうそう、最近、中国/香港の骨太な王道の人間ドラマがないんだよ。北京バイオリンとか、The Roots and Branchesみたいな。ちょっと欲求不満なのよ。
All the Invisible Children (2005)
映画 『それでも生きる子供たちへ』 公式サイト
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Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (DVD)

DVDで観てもおもしろいんだけど、劇場じゃないと迫力がなぁ。3を観てしまった今はちょっと冷静に観れてるのが残念でした....また3を観ないとな。
The Song Lives On: Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:57 AM | コメント (0)
June 03, 2007
Memorias del subdesarrollo

悔しいのは歴史に疎い日本人のDNAか、キューバ革命からキューバ危機の流れを見ても、ドキュメンタリーにしか見えないことだ。きっとキューバや南米の人は思い入れが違うんだろうに。イライラするんだよね、こういうの。無理なんだけどさ。
Memorias del subdesarrollo (1968)
memorias del subdesarrollo 低開発の記憶—メモリアス—
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June 02, 2007
Shooter

まぁまぁ。銃撃シーンとか、迫力ある。Mark Wahlbergは、いい役者だと思うので、注目してるけど、あんまりマッチョ系のファイター系に行かないほうがいいと思いますよ。もっと役を選んで欲しい。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:42 PM | コメント (0)
しゃべれども しゃべれども

意外と面白かった。役者のキャラが立ってて飽きずに観れた。国分太一が良かったな。こういう実直な素直な感じの若い役者がいないから、もっと映画に出て欲しい。伸びるかもよ。香里奈はキレイなんだけど、んー、ま、それだけかな。最後のあのシーンは笑いました。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:34 PM | コメント (0)
May 27, 2007
Pirates of the Caribbean: At World's End

これはマジすごいね。こういうスケールの大きさで、話にキチンと連続性があって、CGも安心してみていられる映画はこの先2-3年は確実に出てこないでしょう。Super-Man 3のCGとか、既に古く見えるもの。あー、とにかく面白かった。できるだけスクリーンの大きな音のいい映画館で観る事をお勧めします。どんなに混んでても、並んで観るだけの価値はありますね。DVDじゃ、伝わらないと思うよ。
ILMはいい仕事しました。すばらしいです。渦巻きとか、Davy Jonesとか。Davy Jonesなんて、太陽の光の下で人間と並んでもあまり違和感ないのよ。すげー驚いた。
あと、邦題のサブタイトルに「At」を落としたのは間違い。意図的にやったのなら犯罪。だって、明らかに間違いを起こすよ。次の作品、確実にありそうね。楽しみだ。Will TurnerとElizabeth Swannは卒業だね。しっかし、短期間でオバケになったね、このシリーズ。Disneyおめでとう。
Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
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死に花 (DVD)

犬童一心監督作品の流れで。まぁ、発想としてはユニークだし、老獪な役者の演技はさすがだな、と思うけど、退屈。3回に分けて観てしまった。もう少し、老いや死というテーマを入れた方がいいと思う。あまりに軽すぎ。ま、そんなもんか。当時、迷ったんだけど、劇場で観なくてよかったな。
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May 26, 2007
El Perro/ボンボン

のんびり感がいいですね。あのお父さんの表情がいい。生なアルゼンチンな感じ。アルゼンチンは生活がつらそう。しかし、そろそろ犬と暮らしたいわー。
映画「ボンボン」公式サイト
Perro, El (2004)
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RORAT!

面白いけど、スレスレでヒヤヒヤ。これって狙ってる?天然? 笑った笑った。
Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan (2006)
映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
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May 22, 2007
タッチ (DVD)

犬童一心作品流れで。長澤まさみ、可愛すぎ。今までもスクリーンで観ていたけど、ここまでかわいかったっけ?やばいね。まぁ、タッチという作品自体への思い入れはないのでそんなとこで。
Amazon.co.jp: タッチ スペシャル・エディション: DVD: 長澤まさみ,あだち充,犬童一心,斉藤祥太,斉藤慶太,RIKIYA,平塚真介,上原風馬,安藤希,山室有紀子
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May 21, 2007
パッチギ ! (DVD)

あぁ、面白いじゃないですか。単純に。テーマ好きですよ、そういう国際的な問題がメインじゃないと思うので。沢尻エリカが太ってて驚いたな。
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May 20, 2007
Montparnasse 19/モンパルナスの灯

劇場で観たかったので。ル シネマでやってまして。
Gérard Philipeって実はあまり観たことがない。もう少し観てみようかな。深いのがいいな。Anouk Aiméeは美人すぎ。困っちゃうよね。Modiglianiは最近好きになってきた。前にModiglianiを観たときはそんなでもなかったんだけど。芸術家の人生は厳しいよね。ゴッホの言った言葉が実は一番、ガーンと来たな。
Amants de Montparnasse (Montparnasse 19), Les (1958)
The Song Lives On: Modigliani
映画「モンパルナスの灯」
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The Holiday

まぁ、Hollywoodの漫画だね。途中までは面白かったけど。
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パッチギ!LOVE & PEACE

あのね、おもしろかった。井筒監督ってよく知らないけど、面白かった。やっぱ、愛だと思いますよ、私も。何につけてもね。テーマは別として、映画の作り方が歌謡曲だね、この人。平成になりきれない昭和というか。
映画『パッチギ!LOVE & PEACE』公式サイト - 井筒和幸監督作品
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14歳

最近、日本映画が多い。なんだか、連休以降は海外の映画配給の勢いがないね。まぁ、いいけど。
タッチが新人なのかベテラン/よく知っている人の狙いなのかがわからんなーと思ってみていた。うまいなーと思わされる絵と、うーん、これは無いよなぁ、という絵とが混在してたし。でも、映画としてのメッセージは十二分に伝わっていて、終わった後にずいぶん残った。観終わってもこの映画のことをずーっと考えていた。自分は、もうあの頃を鮮明には記憶していないけれど、ここまで爪先立って歩いてはいなかったと思う。もどかしい感じは記憶しているけど。
いずれにしても映画がいい。才能を感じる。心象風景の描き方が繊細で大陸的で好み。最後はちょっと長かった。自分ならもっと手前でバッサリ切る。あぁ、もう 1度観たい。
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May 13, 2007
眉山

日本映画の持ち味というか、Traditionalな系譜をキチンと踏んでつないでいる良質な作品ですね。丁寧に丁寧に愛情を注いで、とても質の良い美しい糸を紡いでいる感じがする。宮本信子は凄い役者だ。メリハリという言葉では表現しきれない。凄いわ。いままで松嶋 菜々子は苦手で、長時間は観れなかったけど、これはなんとか大丈夫。何より公開前からあのポスターの彼女のVisualにひきつけられてたもんな。
犬童一心監督作品なんだけど、敢えて前面に出さなかったのかもね。原作読まなきゃ。さだまさし作品、結構、観てるな。祭りは、日本人は弱いですよ。イっちゃう訳ですよ。しかし、これはおすすめだ。親にも観せたい。涙腺ヤバかった。ラジオでサントラ流れてて、あの阿波踊りの目にも鮮やかなVisualが目の前に広がって鼻の奥がツーンッとするもんなぁ。来てるなぁ。
こういう映画こそ、日本映画ですって海外のイベントに胸を張って出せばいいのに。他の国では作れない映画だもの。
映画『眉山‐びざん‐』公式サイト
徳島市:映画「眉山」を応援しよう
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Tian xia wu zei/イノセントワールド

何がいいんだかさっぱりわからんこの映画。もう少し普通に作ってもらえればいいたいことは普通に伝わると思うけどなぁ。Andy Lauはもっと映画を選ぶといいのに。
Tian xia wu zei (2004)
イノセントワールド −天下無賊−
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May 12, 2007
THE焼肉ムービー プルコギ

チクショウ。面白かった。期待してなかったし、出だしは悪のりの漫画で「しまった」と思ったんだけど。松田龍平はホント、独自の味でいい役者になってきてるねぇ。嬉しい。ARATAはピンポンを彷彿とさせる演技でこれも、ぴったり。しかし、実は、山田優が良くて驚いた。TVで話している映像はぎこちなくて見てて心配になったけど、あら、うまいじゃないの。のびのびやってて、すごく良かった。脇役じゃなくて独自の世界観というか、役者としてのポジションを持ってた。うーん、これ、DVD買っちゃうな。悔しいけど。で、帰りはチェゴヤに直行しましたとさ♪
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赤い文化住宅の初子

いろいろなものがそぎ落とされていたな。テーマは純愛じゃないと思うんだけどな。でも、そうなのかな。まぁ、こういう映画は好きなのでもっとみたい。あー、そこで切るか、という点は印象的。いいと思います。
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May 05, 2007
Flandres

これは哲学だ。人間は弱くて不完全なまま一生を終えるんだという事実は自明なんだけどどこかでそのMissing pieceを埋める事はできるのか、埋めてくれる人は現れるのか。(おそらく)戦争は狂気の沙汰だから、その辺りがamplifyされるんだろうな。こういうフランス映画は久しぶりに観たな。確かにカンヌが好きそうな映画。個人的にも好き。ユマニテは、劇場で観た時は苦手だったけど、観直してみよう。
Flandres (2006)
映画 FLANDRES [フランドル] オフィシャルサイト
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Spider-Man 3

おもしろーい。1と2はマンガだったけど、Human touchが加わって深みが出て良くなったと思う。甘い部分は残っているけど、ご愛嬌。キャラとか話とか、盛り込みすぎかな。観終わってすごく疲れた。CGも凄いね。人の動き以外はばれてない。砂の動き、特にカメラが寄った時の砂は凄かった。どんだけレンダリングに時間がかかったことか。May Parkerみたいなアドバイザーがいるのは幸せ。市長の娘役のBryce Dallas Howardは好きじゃない。Manderlayで観た時も、どうも落ち着かなかったな。
スパイダーマン3 - オフィシャルサイト
Spider-Man 3 (2007)
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May 04, 2007
Rocky Balboa

自分もこの男が好きだと思った。勇気を教えてくれた勇敢な男の物語が終わった。自分にとってはそれ以上だけど。ずっと手元に,心に残しておきたい作品、男の姿だと感じる。男に生まれて良かったと思う。ありがとう、ROCKY!
The Song Lives On: Rocky Balboa
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト
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May 03, 2007
恋しくて

まぁ、いずれにしてもまた沖縄に行きたくなる訳で。独特のゆるさ、だからね、肩肘はって観てはいけない映画ッスよ。 山入端 佳美は美人になりそうですねー。
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April 30, 2007
Mongolian Pingpong

最後の旅立ちのまっすぐに続く道や、彼の不安そうな興味深そうな、友との後味の悪い別れを糧としながら決して強くはないけど確実な輝きを奥にたたえたまなざしが印象的だった。人生って悪いもんじゃないぜ、と思わず声をかけていた。モンゴル映画はとても好き。ゆったり、ゆっくり、にやにやしながらくつろいで観てしまう。あのどこまでも続く地平線のせいか、人なつっこい穏やかな表情の人達のせいかな。いつかは旅をしたい場所。近代化される前に。
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Le Héros de la famille

つまらん....最後の10分までは辛かった....もう少し話を整理して深みを持たせればいいのにな。
Heros de la famille, Le (2006)
輝ける女たち/Family Hero <公式サイト> フランス映画祭オープニング作品
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2:37

出張前に観た映画だけど、書き忘れていたので。若々しい絵の感じでいいと思います。高校生じゃなくてもみんなそれぞれに苦しみや悩みは抱えている訳で。もっとこの監督の作品が観たい。勢いで撮って欲しい。考えないで。日本のPromotionは相変わらず間違っている。作者の意図を汲み取っていない。商業ベースじゃ解けない方程式もあるのに。最終的に誰がいないかというのは本質的な部分ではない。
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BABEL/バベル

水でブヨブヨにふやけた水菓子みたいだった。確かによりすぐった素材は使っているけど。21gやアモーレスペロスの方が100倍キレた映画で好み。というか、遥かに良い。今回は時間も長い。間延びしてる。世界というか,空間を広げすぎたせいか、引いた絵が多かったせいか、いずれにしても、ボヨーンな感じ。話も安直。慢心。菊池凛子は違うと思った。この役は彼女ではないと思った。安定していない。安心して観れない。fitしていない。どうも彼女だけが浮いている。Ryuichi Sakamotoのbibou no aozoraは好きな曲だし、映画にマッチしていた。それが救いだった。
あと、前2作との大きな違いはスクリーンも大きくなって多くの人が入る様になったが故に、マナーの悪い最悪な客も引き寄せてしまっている事。これは、しょうがないけど、Promotionの失敗の様な印象も拭いきれない。話は複雑で重いから、万人に受ける映画ではないからね。万人に理解できる映画でもない。
いずれにしても、才能は感じるけど、このスタイルではない直球作品が観たい。
映画『バベル』4月28日公開 公式HP
Babel (2006)
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April 28, 2007
Invincible (In Flight)

これも飛行機で。日本では公開されてないかも。いやー、こういうスポーツで男臭いのはマジ弱くて、飛行機でボロボロ涙を流してしまった。丁度食事の時だったので、飲み物とか、何を食べるかとか聞きにくるCAが邪魔だったけど、まぁしょうがない。オールドルーキーとかFriday Night Lightsとか、ベルンの奇蹟とか、弱いです。はい。Mark Wahlbergいいですね。これから流行りそうな役者。
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Dreamgirls (In Flight)

PromotionのVisualとか、気持ち悪かったので引いてたんだけど、すっげー面白かった。出張の飛行機で食い入る様に観た。2回も観た。Beyoncé Knowlesのカリスマ、凄いね。可愛いし、奇麗だし、歌もうまいし。マジでびっくりした。今までのPromotion VTRで観ていた彼女よりも数倍印象が良かった。Jennifer Hudsonもいや、すごいわ。始めのMoveって曲は、巻き戻して観たから合計5-6回は観てる。これはDVD買って手元に置きたいわ。参りました。
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The Pursuit of Happyness (In Flight)

これも飛行機。劇場では観なかった。あざといかな、と思って優先順位を下げたら終わってしまった。ま、こんなもん。実話としても、ちょっと脚色が強すぎた感じがする。話を急ぎすぎた感じがする。あんまり好きじゃない。
The Pursuit of Happyness (2006)
幸せのちから - オフィシャルサイト
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Casino Royale (In Flight)

もう存在しなくてもいいんじゃないかな、このシリーズ。映画がバラエティに富んでいない頃にはみんな好んで観たんだろうけど。何の価値も見いだせなかった。アストンマーチンだけがかっこ良く見えたよ。
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April 15, 2007
黒眼圏/黒い眼のオペラ

あぁ、これは純愛のオペラなんだな、と最後の最後に気がついた。 いつものTsai Ming-liang通り、淡々と長回しで。いつもそうなんだけど、ドキュメンタリーを「観賞」している感じ。「鑑賞」でなくね。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:27 PM | コメント (0)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

私は幼稚園の入園式の間中、泣きじゃくりまくって母親のそばを離れなかったそうです。なので、入園式は母親の足にしがみついて横から見ていた、というのが自分と母親の一番昔の記憶です。とても大切なおもいで。
樹木希林がすごかった。渾身の演技とはこの事だ。原作は読んでないけど、映画としてはちょっと冗長な印象。もっと手前で切ればいいのに。うそっぽい絵とか、興ざめしたけど、娯楽作品だからいいんじゃないか、と。個人的には伊藤歩が観れたのが素直に嬉しかー。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:13 PM | コメント (0)
April 14, 2007
BRICK

きっと頭のいい人が作ってるんだろうな,という頭のかき回されぶりが気持ちよくて、スラングも「わ。わ。わ。知らん。あれ」というテンポが良くて楽しかった。カッコいいわ。才能感じるしな。David Lynch程を期待しては行けない感じだけど、十分生き残って行けると思う。また観なくちゃ。おもろかった。
Brick (2005)
映画『BRICK -ブリック-』公式サイト
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:31 PM | コメント (0)
April 07, 2007
檸檬のころ

あぁ、そうだった、あの頃は、溢れ出る感情が抑えきれなくて良く泣いたし喧嘩をした。夢も果てしなかった。よくある手練な青春映画、卒業で巣立って行くまでの高校生を描いた映画と言ってしまえばそれまでだけど、響く人だけ響けばいいんじゃないのかな。この映画を観ている間中、あの頃を思い出していたけれど、併行してあの女性を思い出してしまっていた。消え去れなかったと言うか。時間も空間も大きくかけ離れているのになぁ、何故だろう。きっと、彼女は琴線に触れるそういうものを持っていてオレはそいうのにも盲目的に惹かれているんだろう。人生って言う程悪いもんじゃないな。
若い役者が輝いてる。特に谷村美月がいい。何度かスクリーンで見かけたけど、これほどまでにダイナミックな表現力があったとは気がつかなかった。
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13 Tzameti

面白かった。アイディアがいいね。モノクロの絵がスタイリッシュな邪悪なCOOLな感じを上手に醸し出してる。既にUSのRemake版もつくられているようで。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:49 PM | コメント (0)
April 01, 2007
Geuk jang jeon/映画館の恋

なんじゃ、こりゃ。金取るな。ばーろー。
映画館の恋 <TALE OF CINEMA > | KAFS
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March 31, 2007
Deja Vu/デジャヴ

Denzel Washingtonファンなので。カッコいいですねー、絵も、Denzel Washingtonも。あり得ねーって感じの絵ですよ。マジでびっくり。声を出して唸ってスクリーンを観ていた。マイノリティレポートのあのスクリーンを動かすシーンとか、超えてしまった。Google Mapからもヒントを得たんでしょう。ストーリーは、Hollywoodらしく???という部分もあったけど、かっこいいから許します。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:49 PM | コメント (0)
Elementarteilchen/素粒子

期待してたんだけど、伝わりにくい。何が言いたかったんだろう。あの男優もあの女優も歳を取りましたね、という事で。ドイツ映画、あんまし進歩しないね。いいのもあるけどさ。どこか閉鎖的な感じは否めない。
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:46 PM | コメント (0)
March 27, 2007
Suchwiin bulmyeong/Adress Unknown (DVD)

このKim Ki-dukは苦手だな。ちょっと安直な感じがした。
Suchwiin bulmyeong (2001)
Amazon.co.jp: 受取人不明
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 10:09 PM | コメント (0)
Va,vis et deviens/約束の旅路

エチオピア系ユダヤ人とか、モーセ作戦とか、難民とか、話では知っていた史実に映像として触れると、そういう一言ではいえない感慨が湧き上がりますね。世の中で今でも起きているであろうこういった出来事から目をそむけない事が人間として肝要だといつも思います。この映画は美談に仕上げてあるけど、そういうキレイな話は殆ど存在しないんでしょう。
Va, vis et deviens (2005)
岩波ホール
vol.4 keywords:もっと知りたい『約束の旅路』 - cinemacafe.net
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:22 PM | コメント (0)
ワンダフルライフ (DVD)

死者を演じる役者の話はいいですね。おばぁちゃんとか、由利徹とか。映画としては、設定が伝わりにくくて厳しいかもな。そういうビデオを作る必然的な理由の説得性が低い。世の中で言われているほど、(一般的に言う)いい映画ではないね。他にもあるよ。ARATAはこれでデビューしたのね。なるほど。
Amazon.co.jp: ワンダフルライフ
Wand稠uru raifu (1998)
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March 24, 2007
Cléo de 5 à 7 (Video)

Anna Karina出演作(といっても劇中劇。ゴダールも出てる)。Agnès Varda監督作品。カッコいい、この映画。カット割りもカメラもいい。テンポも良いし遊び心に溢れていてあっという間に終わってしまった。恐るべし、ヌーベルバーグ。凄いね。40年以上前にこのQuality。映画って楽しい。しかし、深い。主演のCorinne Marchandはちょっと苦手。
Cl駮 de 5 † 7 (1961)
アニエス・ヴァルダ - Wikipedia
Amazon.co.jp: 5時から7時までのクレオ
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:33 PM | コメント (0)
March 21, 2007
2 Filhos de Francisco - A História de Zezé di Camargo & Luciano

実話なんですね。凄い話。ブラジルは行った事がないけれど、いい加減で貧乏な感じ(あまりNegativeな意味でなくです)があんまり好きではないんですよ。映画もそういうのが多いし。まぁ、これも、貧乏叩き上げ成功物語の枠を出てないんですけどね。さすがに最後のLiveのシーンは鳥肌でした。
2 Filhos de Francisco - A Hist†ia de Zez† di Camargo & Luciano (2005)
『フランシスコの2人の息子』公式サイト
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:39 PM | コメント (0)
Saint-jacques...La Mecque

隣の人は泣いていたけど、オレには響かなかった。もう一度観ないとダメなのかな。メリハリというか設定というか、ピンと来ないんだよな。後半で、アレアレっていうところはあったんだけどな。眠かった。
Saint-Jacques... La Mecque (2005)
映画「サン・ジャックへの道」公式サイト
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:31 PM | コメント (0)
March 19, 2007
Les Rivières pourpres 2/The Crimson River 2 (DVD)

つまらん.....
Rivi鑽es pourpres II - Les anges de l'apocalypse, Les (2004)
Amazon.co.jp: クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:06 PM | コメント (0)
Alphaville, une étrange aventure de Lemmy Caution (DVD)

1965年のJean-Luc Godard作品。何度観てもカッコいい。なんだろうな、この絵と台詞のセンスは。信じられん.... このAnna Karinaも可愛い...
Alphaville, une 騁range aventure de Lemmy Caution (1965)
Amazon.co.jp: アルファヴィル
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 12:33 AM | コメント (0)
March 18, 2007
キトキト!

なんか、もう、痛くてほろ苦くて懐かしくて、泣けた。観て欲しいな、こういう映画。親子って、面倒くさいけど、素敵な関係。全ての、母ちゃんを愛する人達へ。大竹しのぶと主役の男の子、よかった。もちろん、伊藤歩も。ファンなんですよ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 06:23 PM | コメント (0)
March 17, 2007
Les Rivières pourpres/The Crimson River (DVD)

ふーん。フランスで作るとこういうのもカッコイイネ。
Filed under: >>Movies France /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:12 PM | コメント (0)
Paradise Now/パラダイスナウ

限界までの困窮な生活なんでしょう、死ねばパラダイスに行ける、という妄想。自爆攻撃を正当化する訳ではないけど。辛いね、この映画。でも、現実なんだろうね。パレスチナの現実。
Filed under: >>Movies Other Asia /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:46 PM | コメント (0)
March 13, 2007
松ヶ根乱射事件

つまらん....なんだこりゃ....まぁ、もともと才能のある監督とは思ってないけどひどいね。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:08 PM | コメント (0)
Paran daemun/悪い女

1998年のKim Ki-duk監督作品。まぁ、こんなもんか。Sぶりは発揮してるけど、変態っぷりはあんまり出てない。Kim Ki-dukでなくても撮れる作品だと思うけどね。確かに、サマリアと重なる。わざとらしいとことか、あざといとこが多くて感情移入できずに困った。
Paran daemun (1998)
Amazon.co.jp: 悪い女
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 01:08 AM | コメント (0)
March 11, 2007
Shi gan/Time/絶対の愛

天才 Kim Ki-dukと、変態Kim Ki-duk、炸裂。なんじゃこりゃ。すげーな、この人、やっぱり。発想が奇想天外、というか、整形天国の韓国では普通なのかなとも思わされる。この人、超Sなので、今回も目を背けたくなる映像がアチコチに。でも、すいません、目を背けました。まぁ、話でグイグイ持って来るし、ソン・ヒョナは超美人の上に迫真の演技だし。面白いな。映画が下手な所も相変わらずで、塚本に似た感じが好みな監督ですよ。
Shi gan (2006)
キム・ギドク監督作「絶対の愛」公式サイト
■以下、自分で観てこのBlogにpostしてあったKim Ki-duk作品です。FYI
The Song Lives On: The Bow/弓
The Song Lives On: SPRING, SUMMER, AUTUMN, WINTER...AND SPRING
The Song Lives On: Samaria/サマリア
The Song Lives On: 悪い男 Bad Guy
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:10 PM | コメント (0)
Shilje sanghwang/Real Fiction

Ki-duk Kim作品。日本未公開だったやつ。まぁ、きっと、話ありき、なんだろうな。変態ぶりは感じるけど、うーん、こんなもんかー。
Shilje sanghwang (2000)
ユーロスペース | スーパー・ギドク・マンダラ
Filed under: >>Movies Korea /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 04:02 PM | コメント (0)
Alice in den Städten/都会のアリス (DVD)

いいなぁ、これ。Wim Wendersの初期作品。彼のTasteは今でも変わってない。好み。ドライで淡々としたな語り口だけど、彼の心がほぐれていく感じがうまく出ている。アリス可愛いし。Yella Rottländer。最近は映画に出てないみたい。残念。繰り返し観そうな作品だ。
Alice in den St臈ten (1974)
Amazon.co.jp: 都会のアリス: DVD:
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 08:04 AM | コメント (0)
March 10, 2007
浮雲 (DVD)

はかないですなぁ。高峰秀子は薄い妖艶な感じがいい。成瀬巳喜男は実は初めて観た。探求しないとね。まぁ、愛欲というかだらしない男というか。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:28 PM | コメント (0)
A Prairie Home Companion/今宵、フィッツジェラルド劇場で

Robert Altmanは、個人的には好みが合わなくてノーマーク気味だったけど、やっぱ、この映画もピンと来ないんだな。"A Joyful Film About Death"という事はわかるんだけど、なんか、ノイズが多くてやっぱり個人的にはこの人の作風は苦手です。
A Prairie Home Companion (2006)
今宵、フィッツジェラルド劇場で
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 09:47 AM | コメント (0)
March 05, 2007
NARA:奈良美智との旅の記録

90分のいい旅だった。オープニングの犬のアニメでやられたし、続く韓国のファンミーティング、その後の制作風景、韓国からの手紙で連続してやられた。マジ泣けた。90分、何度も目を見張った。しかし、この人の絵を見ている人の表情には怒りや悲しみが無い。みんな、幸せそうな楽しそうな目で見つめている。口元はゆるみっぱなしだし。だけど、90分の旅を通じて彼が苦悩していたもの、追い込まれていた状況みたいなものも垣間見えて、より作品が深く感じられる様になったな。劇場で観て良かった。ホント、良かった。みんな、観て観て。得られるもの、きっと多いよ。明日もがんばろうと思うよ。サントラも秀逸で、メチャメチャROCKなんだけど、売ってなかった!ナンダヨ!モウ!カウキマンマンダッタノニ!
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:45 AM | コメント (2)
March 04, 2007
Paris, je t'aime

オムニバスは観る方も疲れるんだけど、これは小作品がお互いに自己主張も控えめに棲み分けている感じで気軽で肩が凝らない。Cuteで良いよ。好みです。ショパンの小作品がリズミカルに流れていく感じと言うか。Steve Buscemiが良かった。Coen Brothersの。また観たい。いいなぁ、paris。今年はMarathon行けるかなー。
パリ、ジュテーム PARIS JE T'AIME
Paris, je t'aime (2006)
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:15 AM | コメント (0)
The Road to Guantanamo

やっと観れた。何が真実かなんてわかりはしないんだけど、おそらく、これが真実なんでしょう。この地球って、ぼんやり平和ボケして暮らしている分には知らされない事に溢れている訳で。まぁ、知らなくていいものは知らない方がいいのかもしれないけど、地球人として生きているつもりの自分はどうも納得がいかない。September Tapesとか、アメリカって裏で何やってるのかわからない。マジで。何に付け政治には裏があるんだろうけど、アメリカの偽善とウソだらけの正義感とか、もううんざりなんだよな。具合が悪くなるよ。
The Road to Guantanamo (2006)
グアンタナモ、僕達が見た真実
Filed under: >>Movies_Other Region /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:05 AM | コメント (0)
March 03, 2007
Hard Goodbyes: My Father/パパにさよならできるまで

一言で言うと、飽きた。最後の方はわからんでもないが、途中までの引っ張り方が合わない。こういう映画、多くてさ、あざとい感じが残ってないのはいいんだけど、このカテゴリーは他に秀作多くて厳しいと思います。日本のポスターもさ、そういう勘違いしてるし。チーン。
Diskoli apocheretismi: O babas mou (2002)
映画「パパにさよならできるまで」公式サイト
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:29 AM | コメント (0)
それでもボクはやってない

やっと観ました。まぁ、観ても観なくても良かったけど、時間が合わずになんとなく。基本的にはふーん、という感じで面白いんだけど、優等生過ぎるというか、ドキュメンリーっぽいというか、第一印象がすっげーいい、イイオンナなんだけど、話してみたら話も考えも平面過ぎて単調であきちゃってつまらん、というか、そんな感じですよ。
Filed under: >>Movies Japan /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 05:22 AM | コメント (0)
February 27, 2007
Big Daddy (DVD)

好きなんですよ、この映画。繰り返し観てしまう。
Filed under: >>Movies USA /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 11:17 PM | コメント (0)
February 25, 2007
Pinchcliffe Grand Prix

1975年のノルウェー作品。とにかく面白い!凄いよ。今でも普通に興奮するし、面白かった。いいわ、これ。当時はみんな、驚いたんだろうね。今、渋谷でやってますけど、今週で終りです。残念。
Pinchcliffe Grand Prix (1975)
★☆★ピンチクリフ・グランプリ★☆★ -オフィシャルサイト-
Filed under: >>Movies Other Europe /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:27 PM | コメント (0)
Kong que/孔雀 —我が家の風景—

あのね、期待した程じゃなかった。まぁ、重くていたくて悲しくて必死に生きているあの頃の中国を描いてるんでしょう。でも、あんまし実感が湧かなくて困った。オネェちゃん役の女優は今後期待。目が弱いけど他の映画で観てみたい。しかし、なんで孔雀なんだい?
Filed under: >>Movies China & Hong Kong /Filed under: Movies within recent days Posted by: td : 07:11 PM | コメント (0)
crash (DVD)

映画も徐々に復活。しかし、crash、何回観ても素晴らしすぎ。なんでこういう映画が撮れるのか。一気に観すぎて目が痛い、のも忘れて見入ってしまう。観てない人は、是非。心の奥底にズーンっと来る。
The Song Lives On: crash
Amazon.co.jp: クラッシュ: DVD
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February 06, 2007
Tirez sur le pianiste/ピアニストを撃て

François Truffaut作品。まぁクラシックなサスペンスなんだけど、こんなもんかな。あの当時は。シャープな映画作りが好印象です。
Amazon.co.jp: ピアニストを撃て
Tirez sur le pianiste (1960)
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February 05, 2007
Rocky 5 (DVD)

これはこれでヒット作を締めくくるにはアリだと思いますね。ボクシング人生、ボクサーの中年期まで手に汗握るファィティングシーンは困難ですけど、これならOKでしょう。6がますます楽しみです。世の中のReviewも概ね良好ですしね。何より、こういう劇的な人生を過ごして来た男の物語をどう終わらせるか、楽しみだ。
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February 04, 2007
Rocky 4 (DVD)

ここまで来るともう、手練な印象は免れないですね。疲れて来た。言いたい事はわかるんだけどね。
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February 03, 2007
幸福な食卓

いいじゃない。これ。こういうきめ細かい、感情のヒダまで丁寧にすくってくれている映画はいい。結構、感情移入できてグッと来た。テーマとかに結構Spinが入ってたので困ったなと思ったけど、その後はイチイチ感心して観ていた。キャスティングがいいね。映画が自然だ。北乃きいは透明感があっていいな。平岡裕太はしばらく気にして観てきたけど、顔がだんだん大人の顔になって来た。役者としてはマダマダだけど、隣のにーちゃん的な雰囲気がいいね。お勧めな映画。色々思い返させられる映画。
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故郷の香り/暖/Nuan

シネマアンジェリカの香川照之特集で。昔観た印象と変わったのは、やはり香川照之。いいな、すげーな、という印象は前とおんなじなんだけど、今回は台詞が無いせいかな、少しお腹いっぱい感があった。こういう豊かな大地で、緩やかに感情の移ろいを描いた大陸的な映画は最近少ないね。そういう意味でも観て良かった。
The Song Lives On: 故郷の香り/暖/Nuan
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January 31, 2007
Rocky III (DVD)

続編はこんなもんさね。Sylvester Stalloneがいい顔になって来た。疲れて来たが見続けないといかん。あと2本....
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January 28, 2007
Mang zhong/キムチを売る女

凄い褒め言葉がならんでるんだけど、無視してとりあえず観た。確かに独特な絵を作る人。質感とかね、いいです。この映画のテーマにもなってるんだろう、「静」「無」「傍観」「痛み」という表現のための絵づくなんだろうね。最後のシーンは残りました。結局、男はずるくてバカで、女性は強いのよ、という事?ふむ。あんまりアートシネマ、アートシネマ、言わない方がいいと思う。そんなジャンル分けなんて、観る方に取っては意味ない。
Mang zhong (2005)
キムチを売る女 <GRAIN IN EAR > | KAFS
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独立少年合唱団

シネマアンジェリカの香川照之特集で。2000年の作品。まぁ、香川照之はさすがにうまいけど、なんか、映画の背景と言うか設定というか、狙いが微妙だったな。あの事のサンセントシネマワークスってなんか嫌みな映画が多くて観なかったんだった。まぁ、こんなもんかな。
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January 27, 2007
Rocky II (Video)

続編とわかっていても、ストーリーを知っていても血がたぎる。冗長なのはしょうがない。Win, Rocky, Win!
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Rocky (DVD)

ベタだけど興奮した。感動した。あの音楽が来ると、ヤバいよね。
体が動かないので自宅でおとなしく....年が明けてから、これだ!って映画無いね....
Rocky (1976)
Total Rocky : MAIN
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January 24, 2007
悪夢探偵

また観た。やっぱ、塚本、すごいや。2回目の方が話がよく見えて面白かった。全開の反省をふまえて、台詞にも集中できた